ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

なわとび」 みんなの声

なわとび 作・絵:加藤由
出版社:新風舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784797452167
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
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  • 100回飛ぶぞ

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    息子が園でなわとびをやっているということで,ちょうどいいと思い図書館で借りました.
    みんなで大縄跳びを100回達成するまでの間に,いろいろなことが起こります.メンバーはどんどん入れ替わるし,お弁当屋さんまで現れるし,これでよく100回飛べたなと感心してしまいます.

    100まで数えて読んでるほうも達成感を味わえました.キャラクターもかわいいし,数を数える練習にもなるし,楽しい絵本でした.

    掲載日:2015/09/07

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  • 楽しく長縄跳び♪

    あまり好みな絵ではないのですが(ごめんなさい)
    なわとびの何???と
    借りてきたら
    なんかおかしい
    おもしろ〜い
    あれ?何で?
    あっ、そっかぁ〜

    長靴なんで持ってるの?
    と、前のページに戻って・・・

    と、長縄跳びを100回まで数えている間に
    とにかくいろいろなことがあるんです

    なんといっても
    裏表紙にひとりずつプロフィール?あり
    気まぐれ管理人が気になったおおかみ軒さんがいない・・・
    と、絵本を閉じると
    ^m^いた!!

    100までの数がひらがなで書いてあるのも
    興味深いところです

    年中・年長の時期に
    なわとびに夢中になる時期に
    ぴったりかも!

    掲載日:2012/12/11

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  • 不思議…

    なんだか子供のための絵本のようだけど大人の絵本のようでもあり。不思議な絵本ですね。途中でありが出てきたり、タンポポの種が舞ったり、ペンギンがバスに乗ってはなわとびに入ってバスで帰っていったり。極めつけはセンターページ!UFOに乗って…これは圧巻でした、息子も大喜びだったのでぜひ見て欲しい!次のページへの伏線が張られていたり、最後のページの登場人物紹介まで面白かったり。即買いでしたが、何度も何度も息子も私も楽しめました!

    掲載日:2009/12/04

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  • 達成感!?

    ある晴れた水曜日に、オオバコがはら一丁目で、かえるくんとピンクドラゴンが、100回目指して縄跳びをするお話です。

    縄跳び好きの動物たちが参加したり、靴が飛んだり・・・と毎回、絵に変化があるところがいいと思いました。

    個人的には、「はい! くりいむちーず!」と言って写真を撮る時に、みんなカメラの方を向いてピースしていることに笑えました(笑)
    片方のピンクドラゴンは、サングラスまでかけてるし・・・(笑)

    1から100までを数えているだけの本ですが、最後はなぜか達成感を感じました。

    また、裏に登場人物の紹介まであって、面白かったです。
    数を覚えるのにも良い教材ではないかと思います。

    掲載日:2008/01/30

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  • 達成感ある絵本です

    かわいい絵に惹かれ、図書館で見つけた一冊です。
    縄跳びの練習を頑張っている息子にと思い、読んでみました。

    内容はいたってシンプル。
    ピンクドラゴン2匹(?)が回す縄跳びで、オオバコが原在住の
    かえるさんが縄跳びを「100回跳ぶぞー!」と跳ぶだけのお話。
    いーち、にーい、さーん・・・としっかり数えながら跳び始めるのですが、
    あれあれあれ?気が付けばかえるさん以外にもいろんな生き物たちが
    縄跳びに参加したり、抜けていったり。
    写真を撮るモノもいれば、UFOもやって来て縄跳び!?

    でもね、最後はしっかり、かえるさんが縄跳び100回を達成!
    1から100まで数えていただけなのに、すごく達成感の残る不思議な絵本でした。
    息子は、ペンギンたちがバスで大勢参加してくるシーンと、
    なわとび星人が加わって、すごい人数で縄跳びしているシーンが
    とても気に入ったようで、何度もそのシーンを見返していました。

    縄跳びと数字に興味を持っている息子には、ちょうど良かったようです。
    私的には、内容も好感が持てたのですが、やっぱり絵がお気に入りです。
    作者の加藤由さんの他の作品も読みたくなりました。

    掲載日:2007/06/04

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  • 気になる「オオバコが原」

    縄跳び大好きな仲間が集まってを100まで数えるお話です。う〜ん、どうかなと思っていると、最後に動物達のプロフィールが紹介されていたので またじっくりと見返しました。「オオバコが原」の住人達、気になりますね。「わにわにドーナツ」のマスター・わにさん、好きかも。

    掲載日:2007/04/23

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  • なわとび大好きな娘にピッタリでした

    4歳1ヶ月を過ぎた娘は色々とできるようになったことが多くて
    日々びっくりさせてくれます。
    それはシーソーに自分で乗れることだったり
    ブランコの立ち漕ぎだったり 色々です。
    こういう“できる瞬間”ってある日突然なんですよね。
    その“ある日突然”は縄跳びにも当てはまります。
    何度練習しても あまりにも跳べず
    「もうやらない!!!」とキレてしまったことが多々あり(^^ゞ
    それがある日小学生がやってるのを見ていて 突然跳べるようになったんです。
    連続跳びは出来ず一回跳ぶだけなんですけど とても得意気な娘です。
    そんな娘になわとびの絵本はないかと探したけども
    なわとびの関連の絵本って案外ないものだなーと思っていたら!
    お友だちのブログでこの絵本を発見!!!
    持つべきものは絵本に詳しいお友達!ですね♪

    前置きが長かったですが内容はすごく単純なんですよ。
    カンガルーさん2頭が縄を持って かえるさんが跳びます。
    「よっしゃー!100かい とぶぞ〜」

    いーち、にーい、さーん、しーい・・・・
    ・・・・(中略)
    きゅうじゅうきゅう、ひゃく

    ・・・と ただただ数えて行くだけの絵本なんですけど
    飛ぶ仲間が増えて行ったり、途中で思わぬモノがやってきたり
    と色んなシーンが織り込まれているんですよ。
    しかけ部分もあって すごくイラストを楽しめる絵本です。
    1〜100までの数字を全部平仮名で書かれているので(数字の表記はなし)とりあえず数え方を覚えるのには面白いかもしれません。
    娘は楽しそうに音読しながらページをめくっています。
    今は30まで数えるのがやっとの娘も新たな単位に遭遇!
    この際もっと数えられるようになるかな?

    掲載日:2007/04/21

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