あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

だれかな、だれだろ」 みんなの声

だれかな、だれだろ 作:シム・チョウォン
絵:クォン・ヒョクト
訳:小倉夏香
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784582831931
評価スコア 4
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  • 動物クイズ

    動物の親子が「だれかな だれだろ」と、あてっこする絵本です。
    泣き声と、ちょぴり見えるおしりがヒントになっています。
    「だれかな」と尋ねていって、最後、もとの動物まで一周して終わることが、おもしろかったです。

    絵は、写実的で少し大人っぽい印象です。
    すごいなと思ったのは、鶏の赤ちゃんとあひるの赤ちゃんを、きちんと書き分けていることです。
    どちらも、黄色くて小さいふわふわの赤ちゃんですが、はっきりと違いがわかりました。
    本物の動物に近い絵だと思います。

    掲載日:2011/05/30

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  • あてっこしながら楽しめます。

    動物たちが次々に登場します。

    『どこからか・・・クェックェックェッ、グェッグェッグェッ。
     あれ? だれかな、だれだろ?』
    鳴き声と、草むらからちょっと見える体の一部をヒントに、次に出てくる動物をあてっこしながら読めます。

    気に入っているところは、挿絵が本物の動物に忠実で、必ずお母さんと子どもが一緒に出てくるということ。3歳の娘は『これがママで、これが子どもで・・・。』と指さしながら説明しています。

    お話も簡単なので、もっと小さいお子さんから楽しめると思います。
    動物に興味が出てきたら是非。

    掲載日:2008/12/17

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  • クイズ

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    題名の通り、「だれかな」と言う絵に対して、次のページで答えの動物がでてきます。動物の絵もなかなかリアルで本物のようで、迫力があります。子供達には当てやっこができてクイズ式で楽しめます。動物を覚えたての子にはちょうどいいかもしれません。

    掲載日:2007/04/21

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