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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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しいら☆さん 50代・その他の方

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オバケちゃんとおこりんぼママ」 みんなの声

オバケちゃんとおこりんぼママ 作:松谷 みよ子
絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年10月
ISBN:9784061952843
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • おこりんぼママ卒業!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    テレビ絵本でオバケちゃんのシリーズを見てから、すっかりオバケちゃんのファンになった娘。
    オバケちゃんのシリーズでも長いものもありますが、このくらいだったら、4歳の娘に読み聞かせても大丈夫!
    どのページにも挿絵があるので、娘も絵を見ながら楽しんでいました。

    でも、内容は…。私にとって楽しいものではありませんでした…。
    だって、このママは、いつもの私。おこりんぼママなんです…。
    途中に出てくる子供たちの訴えを読みながら、私の心はグサリ。
    うちの娘も私が怒っていると「そんな声で怒らないで!」とか「優しく言ってよ!」と言います。
    本の内容と現実が重なってしまい、反省…。

    昨日、反省を生かして、娘に怒るのをやめ、注意する時も優しい声で言うようにしました。
    そしたら、「今日はママに怒られなかった〜やった!」と喜んでいる娘。
    おこりんぼママは卒業したいな〜と思っていますが、何日続くでしょうか?またおこりんぼママになったら、この本を読むといいかもしれません。

    おこりんぼママが嫌になってしまっている方。この本を読むと、子供たちの心が分かりますよ。
    一緒におこりんぼママを卒業しませんか?

    掲載日:2009/04/18

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  • 歌うような声で子どもに接したいな〜

    3歳の息子にせがまれて読みました。
    おばけちゃんの絵本は初でしたが、内容は結構身につまされました。
    怒った声のお母さんよりきれいな声がいいと言うおばけちゃん。
    どうして、怒るとキンキン声になってしまうんでしょうね。
    「もっと優しくゆって!」と息子に言われる度、半分反省、半分腑に落ちない気分になって・・・。
    でも、確かに言い方ひとつで、変わることはたくさんあるかも。そんなにキンキン言わなくてもいいことは多分いっぱいあるんだろうと思いました。
    息子はあまりピンときてないようでしたが、読む大人の方がちょっと考えさせられる絵本かな?

    掲載日:2013/03/04

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  • 自分を見つめなおします

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    おこりんぼママの言動を見て、自分と重なってしまい、なんだか反省するやら、おかしいやらでした。
    オバケちゃんも女の子もプーというオルガンの音色のようなお母さんであってほしいと願います。
    子供の気持ちがよくわかる一冊でした。
    子供は読んでいる最中もなにも言いませんでしたが、きっと、自分と照らし合わせて聞いていたと思います。

    掲載日:2012/02/27

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  • おこってしまうママに…

    テレビ番組を見てこの本を手にとりました。ほのぼのとしていていいなぁと感じていたのですが、この本の内容は私にグサリときました。 
    「ママ、優しい声でおはなししてよう…」
    確かにいつもガミガミと恐い声で話してます。 子供の心の声を聞いたみたいで…
    私も小さい頃はこんな風に思っていたことを思い出しました。
    それから、子供に対して少しは優しくなった様な気がします。(^_^;)

    掲載日:2010/07/12

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  • まさに今の私…

    • やや子さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、男の子3歳、男の子0歳

    息子の大好きなオバケちゃんシリーズ。
    これも朝のNHK番組の中で優しい優香さんの朗読で放送されてましたね。
    おこりんぼママとはまさに今の私!と心の中で思いながら読み聞かせていました。
    息子はずっと真剣。やっぱりやさしい声のママが好きなんだよね、とちょっと反省した母でした(笑)。

    掲載日:2009/03/24

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  • オルガンで聞く優しいママの声

    おこらないでよう、ママ。
    ママとおかあさんは、やさしいものなんだよ。
    おこっているママは、よそのママだよ。
    ママ、やさしいこえでおはなししてよう。

    寝ぼけた頭に飛び込んできたこの部分にグサッ。
    朝のテレビで朗読されていたのですが、そっと見やると娘は真剣。
    なんとなく二重にグサッ。
    オバケちゃんは、オルガンの音で優しいお母さんの声を表現します。
    プーとしか書かれていないこの音。

    この話とは無関係なところで、キーボードを貰った娘が初めてしたことが、いろんな声を音で表現することでした。
    私には考えも及ばない表現法でしたが、オバケちゃんをはじめ子どもにはこんな風に聞こえているのでしょうかね。
    比較的高い音を、好きな人の声と称しており、だからオバケちゃんのプーも高い音なのかなぁと考えてみたり。

    優しい声ってどんな音なのだろう。
    なんだか考えさせられる本でした。おこりんぼママにおすすめです。

    掲載日:2007/09/09

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