あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

おなかがすいた」 みんなの声

おなかがすいた 作・絵:ヒサクニヒコ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784882642503
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 生まれてからすでに生存競争

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。一番最後に卵から孵ったぺぺですが、おとうさんとおかあさんに見守られながら兄弟とともにすくすく育っていく様子が伺えます。でも、すでに生存競争が始まっていて、良心がいない隙に肉食恐竜に狙われてしまいます。お話とはいえ、リアルに近い形でのストーリーテリングのせいか、息子はどきどきしながら、いつもより真剣なまなざしで見入っています。

    掲載日:2011/12/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • すみません、きもかわいいです。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    恐竜好きな息子、すぐ食いつきました 笑。
    でも、この本に出てくるイグアノドン、かなり写実的(?)で、最初はびっくりしてしまいます。でも、たまごから生まれてくる赤ちゃんたちをみると、だんだん慣れて、最終的には、かわいい!に変わっていました。

    恐竜の赤ちゃんのかわいらしさ、親子愛、生きていくための生存競争のきびしさなど、この本から学び取る点はいっぱいあります。
    でも、人間と同じように親子で生活している恐竜たちに出会って、親子ともども、イグアノドンへの親近感をもつことができたと思います。

    掲載日:2008/07/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 是非、シリーズで読破したい!

    恐竜好きな息子が見つけた絵本です。
    ヒサクニヒコさん名前は、恐竜本で見掛けていたのですが、
    こういう絵本も出していたなんて!と最初は驚きました。

    これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの1作目になります。
    版画チックな絵がすごく独特で、くっきりはっきりな感じが
    良い意味でメリハリが利いていて、きれいな絵本だなって思いました。
    ストーリー的にも、イグアノドンの親子の日常の場面を取り上げ、
    絵本を読みながらイグアノドンの生態などもわかるようになっています。

    デイノニクスがイグアノドンの赤ちゃんを頂こうとやって来る、
    地面に映った影が描かれているシーンがあるのですが、
    息子的にはその場面が一番お気に入りのようです。

    イグアノドンの赤ちゃんが7匹もいるので、どれがペペなのか
    区別がつかないので、ストーリーを読みながら「これじゃない?」
    と探しながら読むのもなんだか楽しかったです。

    是非、シリーズで読破したいと思いました。

    掲載日:2008/05/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 恐竜好きにはたまらない

    • ゆりんごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    シリーズの一作目。草食動物(イグアノドン)の赤ちゃんが卵から返るシーンから、肉食恐竜に食べられそうになるシーンまで描かれています。巻末には、登場した恐竜の解説が易しく書かれていて、恐竜好きのお子さんにはたまらない作品だと思います。
    続きのある作品なので、恐竜の赤ちゃんがこのあとどのように生活し、成長していくのか楽しみながら読むことができますよ。

    掲載日:2007/10/14

    参考になりました
    感謝
    1
  • どれがぺぺだ。

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    お友達の恐竜好きに影響されて 長女も恐竜の絵本が大好き。

    この絵本は卵からかえったばかりの7匹の兄弟の物語。
    ペペは1番最後に生まれたから末っ子の男の子。
    イグアノドンは草食だからお父さんやお母さんが草を柔らかくしてくれたものを食べるのだそうです。

    図鑑でもないし、お話仕立てなのだけれど
    ちゃんと恐竜(イグアノドン)のことがわかります。

    シリーズであるそうなので、どんどん読み進めていきたいな。

    ペペは目の周りにぶちがあります。
    7匹の恐竜はちゃんと書き分けられていているので
    どれがぺぺだゲーム もできます♪

    掲載日:2007/04/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 恐竜好きの息子に

    5歳の息子と読みました。
    ペペが卵から生まれ、同じような名前の兄弟たちがいるところに、
    息子は大笑い。
    キキが肉食恐竜に食べられそうになってしまっていたけれど、
    目をあけたところに喜び、とても楽しかったようです。
    恐竜好きにはオススメの1冊です。

    掲載日:2016/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • リアリティあるけど。

    息子曰く

    人間はこの時代は生きてなかったから、こんなんかなー?と思って作ったお話だから、本当にあったことではないんだよね。本当やったら、絶対みんな肉食恐竜に食べられてると思うわ。

    だそうで、お話では、みんな無事でしたけど、息子は物語より更にリアルなことを言っていました、笑。

    とはいえ、なかなかリアルでハラハラするお話でした。

    掲載日:2015/05/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生まれたて

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子が選んだ本です。

    イグアノドンの子供が生まれ、その名も上からぽぽ・ぴぴ・りり・てて・すす・きき。そして末っ子のぺぺ。ぺぺが主役のお話。

    お母さんがえさを探しに出かけている間にききが肉食恐竜ディノニクスにさらわれます。食べられちゃうのかな???とドキドキしているとお母さんが帰ってきてディノニクスを追い払います。

    小型の肉食恐竜なら大人の草食恐竜の方が強いということに興味を持ったようです。

    シリーズになっているので続きが見たいといっています

    掲載日:2014/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • シリーズの1話目!

    イグアノドンのペペのお話の第1弾!
    恐竜系でシリーズででているのは珍しいのではないでしょうかあ。
    恐竜好きの息子は、シリーズであるというだけでめっちゃ喜んでしまいました♪
    恐竜好きなお子さんに、お薦めするシリーズの1つです♪
    この第1弾は、このシリーズで活躍するぺぺが誕生するところから始まります。
    恐竜のたまごってでかいねぇ〜とか、
    そんなことに感動しながら読めちゃいました。

    掲載日:2008/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • おいしいお顔。

    お腹がすいた動物たちの切ない顔が、おいしいものを食べて始めるととってもいい笑顔になる、食育にもなりそうな絵本でした。
    ゴリラさんの箸使いがこなれてるのに、親しみを覚えました。
    最後のページの、みんなが「ごちそうさま」のご挨拶をしているのも微笑ましいです。
    そういえば、「いただきます」は誰も言わなかったなあ。よほどお腹がすいてたんですねえ。

    掲載日:2007/10/08

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / じゃあじゃあびりびり / くだもの / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.36)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット