ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

やまたのおろち」 みんなの声

やまたのおろち 作:舟崎 克彦
絵:赤羽 末吉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1995年
ISBN:9784251008237
評価スコア 4.8
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  • これ、有名だよね

    • AAさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    この絵本を図書館で見つけたとき
    「あ、これ有名だよね。」
    と、手に取りました。そういえば子供に読んだことないなと。

    お話の内容も起承転結があり頭を使っておろちをやっつけてめでたしめでたしというパターンのため子供が喜ぶだろうな、と思って。
    恥ずかしながらこの話が「古事記」に由来するもので日本の神話だということを私は知らなくて、日本の昔話だろうと思っていました。

    案の定、この話は面白かったようです。
    文もちょっと現代の言葉ではないような難しい言い回しがあるので、8歳の子は意味がわからないと言いましたが、絵があるのでニュアンスは分かります。

    そして絵がすばらしいです。まるで掛け軸に描かれているような趣のある絵で上質な感じがします。それに迫力もあり、親子でとても気に入りました。

    この本をきっかけに、シリーズのほかの本があることを知りました。その後、神話を読むことになった記念すべき本となりました。
    このシリーズの中でまずおすすめなのは「やまたのおろち」です。

    掲載日:2012/05/08

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  • すごい迫力

    このお話が神話だとも知らずに読みました。

    ヤマタノオロチを退治するお話で間違いないのですが
    よくわかる言葉で、しかも、神話として受け止めることが自然な
    流れような文章と
    迫力ある展開。
    それにふさわしすぎる絵。

    神話の世界にどっぷりつかって
    思う存分楽しみました。

    神話シリーズ、また読みたいと思います。

    掲載日:2016/05/10

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  • 1、2巻に続いて読みたい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。息子は、保育園で別の絵本の『やまたのおろち』を読んだらしく、「これ、知ってる!」と、単なるやまたのおろちの退治話としてもう一度読もうとしていました。

    でも、シリーズの1〜3巻まで借りていたので、順に読んでやると、須佐之男命のそれまでの悪行などを知り、新たな印象を持ったようです。恥ずかしながら私も日本の神話をきちんと理解していなかったので、『やまたのおろち』も昔話の一つくらいに思っていました。

    息子は表紙のシリーズ紹介欄を見て、次に『いなばのしろうさぎ』を読みたいそうです。手許に置いておきたくなるシリーズですね。

    掲載日:2015/01/09

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  • 神話っておもしろいんだね

    熱田神宮に参拝した際に、
    「ここには草薙の剣が祀られているんだよ」
    という話をしました。
    息子はよくわからずに、「へー」といったきり。

    はるか昔の神話の時代から続くものが、
    こんな近くにあるというのは、
    想像をはるかに超えたものなのでしょう。

    そもそも私も、「草薙の剣」がどんなもので、
    どうして熱田神宮に祀られているのか、
    子供に説明できるほど知りませんでした。

    確か、「ヤマタノオロチ」と関係のある剣で、
    「ヤマトタケルノミコト」が置いていったんじゃなかったかしら?

    というわけで、子供にもわかりすく、神話が読めるものは
    ないかと探して、見つけたのがこの絵本でした。

    絵がすこしおどろおどろしいので、
    怖がりの息子に大丈夫かなと心配しましたが、
    むしろ迫力があって、おもしろかったようです。

    神話というとちょっと堅苦しく感じるかもしれませんが、
    とくにこの「ヤマタノオロチ」は物語としても、
    わくわくと引き込まれるお話でした。

    これを機に神話に興味を持った息子は、
    この絵本を全シリーズ読むことになりました。

    掲載日:2013/09/05

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  • 神話

    旅行中に、神話をバスガイドさんが話されたのを聞いたり、昔に読んだ

    りしていたのですが、うろ覚えでしたのでこの絵本に出会えて私の方が

    嬉しく読みました。赤羽末吉さんの迫力ある絵に魅了されてとても満足

    な私です。孫は、ちょっと怖くて退いてましたけど(笑)・・・・・

    神話も孫に読み聞かせたいお薦めの一冊だと思いました。

    掲載日:2012/05/13

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  • 幼稚園で

    昨年、幼稚園にて他のクラスがこのお話のお遊戯をやっていたのをおばえていて、このお話はとっても楽しく聞けていました。子供は、ヤマタノオロチがスサノオにころされてしまうのがとっても悲しいって言っていました。

    掲載日:2012/05/02

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  • おろちの造形

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    日本の神話第三巻。
    『あまのいわと』での騒動をみかねて、スサノオは地上へ降り立つのです。
    辿り着いたのは出雲の国。
    そこで、老夫婦と娘から恐ろしい「おろち」の話を聞き、
    おろち退治をするのです。
    この「おろち」の造形には、絵を描いた赤羽末吉さんも文献を調べ、
    苦労されたようです。
    それだけに、迫力のある生々しい「おろち」像となっています。
    文章が無く、見開きいっぱいに描かれたページもあり、
    そこはやはり絵本の絵の醍醐味です。
    たっぷり絵を読んでほしいです。
    おろち退治後に語られる川の色、剣の出現など、
    鉄器の歴史と相まって、興味深いですね。
    そのあたりは、折込の解説もぜひあわせて熟読してほしいです。
    赤羽末吉さんは、羽仁進さんの文でも『やまたのおろち』を描いていますが、
    エピソードの着目どころが違うので、それぞれ、味わいがあります。

    掲載日:2012/02/28

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  • 迫力があります

    赤羽末吉さん今年生誕100周年ということで赤羽さんの絵本を探しては読んでいます。

    ちょうど息子が日本の神話に興味を示しているので読んでみました。

    赤羽さんというと、絵が素晴しいですね。

    色遣いに派手さはなくむしろ渋めですが、迫力があり惹きつけられました。

    掲載日:2010/08/31

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  • 神話が絵本に!

     日本の神話シリーズの第三巻です。
     やまたのおろち、なんともオドロオドロしい怪物が登場するのでありますが、赤羽さんの描く挿絵はすばらしく、想像力をかきたてられます。
     スサノオノミコトが、退治するというところは、子供の頃にふれた記憶が残っていて、どうやって?という部分までははっきりしなかったこともあって、今回、読んだことで、お話の筋道がつながり、私事ではありますが、すっきりしたところです。
     この神話をシリーズで読まれると、日本の風土に高い文化と情緒と精神性が宿っていることを思い知らされます。
     もっと日本人であることに自信を持たなくては・・・と感じています。

    掲載日:2007/04/22

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