雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

たびだちのとき」 みんなの声

たびだちのとき 作・絵:エリック・バテュ
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784577029947
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 静かな世界

    • 花*花乃さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子12歳、男の子9歳

    ことりが、冬のある日、一羽のとりに会い
    一緒に冬を過ごしますが、
    春の朝、目覚めるとそのとりはいなくなっていて
    ことりは待つのを止めてひとり旅立っていくというお話です。
    出会いの場面も別れの場面も
    感情を表すような言葉はほとんどなく、淡々としています。
    絵も静かなトーンで描かれていて、小さな鳥達の腹の赤が印象に残ります。
    「待つことをやめたのです。」
    という言葉の突然さに最初ページを飛ばしてしまったのかと思いました。
    でも、それがいいのかも。
    静かに心を揺らす絵本でした。

    掲載日:2017/03/22

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  • 待つことをやめた鳥

    読み終わったとき、静かな深い余韻が残りました。
    シンプルで落ち着いた色合いの絵と、淡々とした文章が心にひびいてきます。

    猫が小鳥をねらっているさりげない絵で、「危険」を表しているのが、洗練されているなと感心しました。
    どうして「あの鳥」が行ってしまったのか、考えてもしかたのないことかもしれません。待つことをやめた鳥の旅立ちが印象的でした。

    掲載日:2008/02/29

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  • ひとり立ち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    短い文章と、色あいの穏やかな絵。
    余韻の残る本です。

    感情などを文章にしていないので、想像が広がります。
    小鳥の成長が、じんわりと伝わります。
    いつかは、助ける方の鳥になるだろうなと思えてきます。

    心にしみてくる絵本です。

    掲載日:2007/04/23

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