しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ももの子たろう」 みんなの声

ももの子たろう 作:大川 悦生
絵:箕田源二郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1967年
ISBN:9784591003879
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,366
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 長いけれど本格的

    児童館の図書室の昔話コーナーに置いてあって、娘が自分で持ってきました。
    きっと表紙の赤鬼さんに惹かれたのだと思います(笑)。
    中はものすごく本格的な昔話です。
    言葉も方言?というか、独特の表現なので少々読みにくいです。また長いです。
    なので私の方で適当に抜粋して、さらに言葉もわかりやすい表現に変えて読んでしまいました。
    また「ももの子たろう」も、「ももたろう」に変えて読みました。
    3歳だとそれくらいしないと理解できないと思います。
    逆に大きくなったら原文通りに読んであげて、この本の世界観を伝えたいです。

    掲載日:2015/01/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなが知っている?

    ももが流れてきます。

    ” どんぶらこ どんぶらこ ”

    ” つんぶく かんぶく ”

     
    ” つんぶら つんぶら ”

    ” ドンブリ コンブリ ”

    みんな絵本の中のももが流れてくる音です。
    ”どんぶらこ どんぶらこ”と聞いて育った私は”つんぶら つんぶら”、”つんぶく かんぶく”と流れてくるももは、どんなももかしら、どんな川のどんな景色かと興味がわきます。

    ”じゃくっと”割れたり、”ぱかっと” 割れた ももから、生まれたももの子たろう、ももたろうは ”一杯食べれば、一杯だけ、二杯食べれば、二杯だけ” ”むっくり ずん むっくり ずん” 、とか ”ずんこ ずんこ”とか”ずんが ずんが”、”ぐん ぐん”と 成長していきます。
    作者によって桃太郎のイメージが少しずつ違います。

    どのももたろうも元気に逞しく育っていきます。
    何冊かのももたろうを読みましたが、この大川 悦生さんの”ももの子たろう”が好きです。

    せっかく生まれたどの子も みんな
    大切に見守られて育ちますように、
    元気で成長しますように!!

    掲載日:2014/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「ももたろう」のベストワン

    我が家にある「ももたろう」の絵本はこれです。ももたろうの絵本は数多くありますが、その中でこの絵本を選んだのは、絶妙な語りの文章と、昔話らしいレトロな挿絵、「宝物を持ち帰って村人にわけて、おじいさんおばあさんと幸せに暮らしました」という納得のいくラスト、と私がももたろうに望む条件がすべて揃っているからでした。
    おじいさんとおばあさんがももを切る前に、ももから赤ん坊が出てきたシーンが描かれてしまっているのがちょっと気になるのですが、やっぱりこの絵本は子どもも大好きな絵本です。小さい頃から何度も読んできました。
    巻末に、作者の解説が掲載されているのですが、この解説がまたいいです。「この話のいちばん大事なところは、ももからももの子が生まれる生命誕生と、そのうまれでた生命が「一ぱいたべれば一ぱいだけ、二はいたべればにはいだけ」ムックリずんと育っていくところ」と言い切る作者の力強いメッセージに感銘をうけました。この解説を読んで、ますます「ももたろう」のお話が好きになりました。
    これからもこの絵本を子どもたちに読み続けたいと思っています。

    掲載日:2013/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 正義感!

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    いわゆる「ももたろう」のお話です。

    悪い鬼を懲らしめて、おじいさんやおばあさんに孝行する。
    ももの子たろうは素晴らしい息子に育ちました。
    子育てを見習わなくてはいけません。

    また、ももの子たろうのような正義の心を持った子に育ってほしいと思いました。

    掲載日:2010/07/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • もものこたろう

    昔話が大好きな下の子が保育園で借りてきました。
    うちにあるももたろうのお話と内容は
    ほぼ同じでした。
    昔話は語り口調が面白く、子供達に大受けです。
    この絵本は絵もいかにも昔話って感じで赴きがあり
    下の子も気に入っているようです。
    昔話をどんどん読もうと思ってます。
    まず、定番の絵本から読まれるといいと思います。

    掲載日:2008/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落ち着いて読みかせたい1冊

    わが子たちは昔話の絵本をあまり好きでないないようなので、私が借りました。
    この絵本は使われている紙も少し厚くて、昔らしい感じがするところがいいなと思いました。
    読んでいて「〜そうな」とか鬼が「ごかんべん、ごかんべん」と言うところが面白かったようです。

    掲載日:2007/04/23

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / りんごがたべたいねずみくん / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / りゆうがあります

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット