あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

とんでいったりんご」 みんなの声

とんでいったりんご 作・絵:ふくだ としお
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784052028328
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 19
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  • 巡り巡って戻ってきた

    このお話は、自分が投げて捨てたリンゴが色々な動物のもとを転々として結局自分の所へ戻ってきたお話でした。そのリンゴが転々とした動物たちの順番がしりとりにもなっていて、うちのこは「しりとりになっていたのか〜!」とすごいビックリしていました!

    掲載日:2015/10/15

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  • 絵はかわいいが

    絵はなかなかかわいいし読みやすいけど、ストーリーがわかりすぎて、イマイチでした。まずは食べものをポイする設定も微妙です。面白味がない絵本でした。一歳か2歳始めくらいの子にはいいかもしれません。りんごは戻ってこないほうが話的には良いような気がします。

    掲載日:2015/12/20

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  • しりとりだったのか!

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    最初にこの本を息子に読んだとき、反応は今ひとつ。
    ねずみが投げ捨てたりんごがまわりまわって自分に帰ってくるというお話ですが、特に大きな反応もなかったです。
    ところが、最後のページを開いた瞬間。
    登場した動物たちが地球をぐるりと囲んでいる図を見て、いきなり食いつきました。
    ああ、こうなってたのかー!!と、理解した様子でした。
    しかも、動物たちの名前がしりとりになっているのを教えると、それも関心した様子。
    最後の最後に楽しめる絵本でした。

    掲載日:2015/11/16

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  • ひとまわり

    いらなくなったりんごを捨てたら、

    ぐりるとまわって、まだ自分のところに転がってくる。

    すっごく遠くまで転がって行ったので、

    もしかして戻ってくるのか?と途中で思いましたが、

    出てくる動物がしりとりになっているとは

    気づきませんでした。

    とってもよくできたお話だと思います。

    掲載日:2013/09/09

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  • 最後に「おぉ!」

    リンゴの行方を追うお話です。
    正直言って、途中までは、単調なお話だなと感じていました。
    何か事件が起こるわけでもなく、ただただリンゴを追いかけるばかりなのですから・・・
    でも、最後の最後に「おぉ!」と感動するような驚きがありました。
    ネズミに返ってきただけでなく、しりとりになっていたことが面白かったです。

    掲載日:2012/06/09

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  • 意外!

    表紙のイラストのねずみが可愛くて読んでみようと思った。
    読み進めると・・・ なんと可愛いと思っていたねずみが、食べかけのりんごをおなかがいっぱいだからとポーイと投げてしまうではありませんか・・・ ショックでした。
    その後のお話の展開はりんごがコロコロ転がるように変わっていって楽しかったです。
    まさか! と娘と言いながら楽しく読めました。

    最後の結末は きっとみんな「えーーーそういうことだったの!」 とビックリするに違いありません。
    そしてねずみのポイ捨ても許せると思います。

    掲載日:2011/11/23

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  • 結局はじぶんに・・・

    おなかいっぱーい。もう、いらないや、ぽーいっ。
    りんごを後ろに放りなげるねずみさん。

    りんごは、ころころ、ぽーん、ひゅー・・・
    と、次々にいろいろなどうぶつ達を経て進み続けます。

    次々と出てくるどうぶつ達、実はしりとりになってます。
    途中でそのことに気づけるかな〜。
    うちは、親子で気づきませんでした。(反省)

    りんごは、まわりまわって、ねずみさんの頭にゴンッ!
    そーです。結局は、じぶんにかえってくるんです。
    ねずみさんは反省。
    わたし達も、いろいろ顧ないといけないな〜と
    感じた一冊でした。

    掲載日:2011/09/30

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  • 可愛い動物達をりんごが一周!

    「絵が可愛い〜♪」と言って、娘が自分で図書館で選びました。
    色鉛筆で描かれたような優しいタッチのイラストが素敵です。

    りんごが次々ととんでいって、動物達を冒険してるみたい。
    次は何の動物が出てくるのかな?最後はりんごはどうなるのかな?
    と、私までわくわくしました。

    食べ物を粗末にすることは良くないという大切なメッセージも感じられて、読み聞かせに最適だと思いました。

    おひさまがくすっとわらった終わり方も微笑ましくて好きです。

    掲載日:2011/08/24

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  • しりとり絵本

    最後に、「その様子をみていたお日さまが、小さな声でくすっと笑いました。」が、絵本全体を上手く纏めているし、そうなんだって思いました。しりとり絵本になっていてねずみさんが自分で物を粗末にしてはいけないと気づいてるところがよかったです。お日さまみたいにくすって思わず笑ってしまいました。とってもにこやかになれ、もういちど最初から読んでみたくなる絵本でした。「うしろにいるのだあれ」の気持ちで楽しめました。

    掲載日:2011/04/18

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  • 食べ物をたいせつに 

    最初に登場したリンゴが旅をして、意外なところにやってきます。
    ふくだとしおさんの絵本が好きな3歳の娘が図書館でかりまそた。
    今まで読んでいた絵本よりもお話が長いので集中して聞けるかなと思いましたが、娘はお話に引き込まれ最後まで楽しく聞いていました。

    好き嫌いが多く、ごはんを残しがちな子供が食べ物を大切にしたり、しりとりで遊んだり、いい影響を与える1冊です。

    掲載日:2010/08/17

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