だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

もりたろうさんのせんすいかん」 みんなの声

もりたろうさんのせんすいかん 作:大石 真
絵:北田卓史
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1970年
ISBN:9784591013595
評価スコア 4
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  • 意外な展開が待っています

    息子が大好きな絵本「もりたろうさんのじどうしゃ」と
    同じ作家さん、画家さんだったので読んでみました。

    最初のページで、「もりたろうさんのじどうしゃ」で出てきた、
    もりたろうさんの赤い車が登場します。そこで息子は大喜び。
    しかも、「もりたろうさんのじどうしゃ」の時に赤ちゃんだった、
    もりたろうさんのお孫さんが、可愛い女の子に成長して登場。
    他の絵本と繋がりがあるのが、シリーズの良いところですよね。

    今回の絵本では、もりたろうさんのお友達が作ったという
    潜水艦で海のお散歩をしたのですが、大きなクジラに追いかけられたり、
    島の土人に捕らえられたり。どうなるの、もりたろうさん!

    絵本の後半はハラハラドキドキ、大人にも想像できない展開で、
    親子で楽しく読ませてもらいました。
    こういう意外な発想は、子供にとっても刺激があって良いですよね。
    息子はこの本で、「電気魚(でんきうお)」というのを知り、興味津々でした。
    色鮮やかなかわいい絵が、もりたろうさんがどんなにピンチの時でも
    優しい感じを出していて、ストーリーにぴったりだと思います。

    掲載日:2007/04/24

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