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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねずみのすもう」 みんなの声

ねずみのすもう 作:大川 悦生
絵:梅田 俊作
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1977年
ISBN:9784591016657
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,670
みんなの声 総数 17
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  • 昔懐かしくて

    このお話は、日本人なら誰もが知っていると言っても過言ではないお話ですね。自分も子供の時に読んだ記憶がありますし、子供にも読んでほしかったので借りてきました。やせっぽっちのネズミがお餅を食べて相撲が強くなったり、長者のネズミと仲良くなっていく様子も人間と一緒で、すてきなっ友情のお話なのが子供の心にも残ったみたいです。

    掲載日:2017/03/22

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  • ほんわかします。

    子供の頃から好きなお話です。

    朝の読み聞かせの時間に1年生に読みました。

    お話を知っている子供も多くいたと思いますが、
    よく聞いてくれました。

    語尾が「・・・と」「・・・って」「・・・さ」と、
    とてもやわらかい言葉で書かれているので、
    ほんわかと温かい雰囲気になりました。

    読み聞かせに使うには、絵がすこし薄いかな、と心配しましたが、
    迫力のある絵に吸い込まれているようでした。

    掲載日:2016/12/30

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  • ほのぼの

    このお話は、心優しいおじいさんとおばあさん、そして可愛らしいねずみが登場人物の、なんともほのぼのとするお話です。意地悪なひとや悪い人は出てきません。小さな子にも安心して読み聞かせられる一冊ではないでしょうか。文中に出てくるでんかしょ≠竄烽、少しでうっちゃれる≠ネど方言?が使われていて、昔話らしい雰囲気も感じられます。前後の文脈から意味は何となく読み取れますが、少し注釈があるとさらに分かりやすいと思いました。

    掲載日:2016/12/04

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  • いいですね〜!

    日本の昔話でも有名な「ねずみのすもう」。
    たくさんの方が描かれていて絵本もたくさん出ているので,読み比べてみるのもそれぞれ雰囲気や味わいが違って面白いですね。
    こちらの「ねずみのすもう」は,文章がリズミカルで雰囲気がすごくあります。
    イラストも味がっていいです。

    掲載日:2016/03/03

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  • リズムがあって読みやすい

    ねずみのすもうは、昔話の中でも大好きなおはなしの1つです。何冊も絵本になっていますが、私が好きなのはこちらの絵本。
    「でんかしょ でんかしょ」というかけ声も、語りも、リズムがあってとても読みやすいです。
    挿絵も素朴で愛嬌があって、ほんわか。読んでいるととても清々しい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2014/01/21

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  • 仲良く相撲

    貧乏なネズミと長者のネズミ。
    反対の二匹なのですが、仲良しなんですね。
    相撲をとってはいますが、勝っても負けても、仲の良さそうな様子が伝わってきました。
    金持ちをはなにかけることもなく、貧乏をひがむこともないので、子供にも安心して読ませられる、とても気持ちの良い内容だと思います。

    掲載日:2012/04/11

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  • でんかしょ でんかしょ

    長者様のねずみもじい様のねずみも二匹共とても相撲を楽しんでいると

    思いました。ねずみたちの揃いの赤いまわしがとても似合っていてかっ

    こよかったです。お餅を腹いっぱい食べて寝ているねずみたちの絵がと

    ても可愛かったです。貧乏でも自分たちが食べなくてもねずみにお餅を

    食べさせてくれたことに感謝しているじい様のねずみにとても癒されま

    した。じいさまもばあさまもねずみは、家の子供のように思っているの

    がいいなあって思いました。「でんかしょ でんかしょ」と真剣に相撲

    をとっているのがよかったです!

    掲載日:2011/12/06

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  • 相手を思いやる気持ち

    少し長いお話で心配だったのですが、飽きることなく、とても気持ちよく読み終わりました。

    貧乏なじいさまが山へ木を切りに行くと、「でんかしょ でんかしょ」と、おもしろい掛け声が…。

    みると、じいさまのとこのねずみとちょうじゃさまのとこのねずみがすもうをとってるのです。

    結果はまるまる太ったちょうじゃさまのねずみが勝ち。

    じいさまはうちのねずみにがんばってもらいたくてばあさまと一緒におもちをこしらえてあげました。
    まるで、自分の子供を応援しているみたいに…。

    その後じいさまのところのねずみにちょうじゃさまのねずみが自分もおもちが食べたいと言うのですが、この時に言った一言がビックリしました。
    「だめ。だめ。 じいさまとばあさまはびんぼうだから、おいらがたべたおもちだってね、こばんよりにも たいせつなものなんだ。」っと。

    じいさまのとこのねずみも相手を思いやってるのです。
    おかねがないのに自分の為におもちを用意してくれたことに感謝しているのですね。

    その後も、じい様たちはねずみたちを思いやる場面が出てくるのですが
    そのたびに優しい気持ちにさせられました。
    こんなじいさまたちが幸せにならないはずはないですよね!

    是非、子供たちへの読み聞かせにつかい相手を思いやる気持ちを養っていってほしいと思います。

    どひょういりのねずみたち、いっちょまえにしこまでふみ、とてもかわいらしかったです。
    なんど読み返しても楽しくいい本でした。

    掲載日:2011/07/15

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  • でんかしょでんかしょ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ねずみがでんかしょでんかしょと相撲をとっているのを
    優しいおじいさんがみつけ、
    自分のうちのやせっぽっちのねずみが完敗なのを気にかけて
    おもちをつき、そっと置いておきます。
    それを夜のうちに食べたねずみは次の日
    ふとっちょのお金持ちのおうちのねずみに勝ちます。

    陰ながらおじいさんとおばあさんは楽しい相撲の様子を見守ります
    「おもちをたべて2匹のねずみはどんどん相撲が強くなっていくね!」と息子も興味津々でよみました

    ふとっちょのねずみが置いていく小判で
    豊かな暮らしをおくれるようになりました!という
    チャンチャンっていう終わり方に若干違和感を持ったものの
    そっと手を貸すおじいさん達の優しさが良かったです

    掲載日:2011/02/16

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  • がんばれ、がんばれ

    長者様の家のネズミと、貧乏暮らしの老夫婦の家のネズミが相撲をとっています。
    貧乏な家のやせっぽちのネズミは投げられてばかりいるけれど、それでも立ち向かっていくのです。
    貧乏農家のおじいさんは、やせたねずみに力をつけてもらおうとお餅をついてあげました。
    とてもやさしいおじいさん、おばあさんでした。
    ネズミはたらふくお餅を食べて、長者さんのネズミに負けなくなりました。

    おじいさん、おばあさんの優しさ、心のぬくもりを感じるお話ですが、このお話にはもっと深みがあるように思いました。
    長者さんはケチであまり食べ物をくれないようです。
    そして、長者さんのネズミと貧乏農家のネズミは仲が良いようです。
    ネズミに貧富がないこと、差別意識がないことがこのお話のポイント。
    仲良しの相撲は見ていて楽しい。

    そして、おじいさん。
    損得抜きで人を思いやる心と、登場しない長者さんの関係はどうなのでしょうか。
    多分、ネズミのようには付き合えないのではないでしょうか。
    それでいながらよそのネズミを思いやる心は、やさしさ以上です。

    こんな話を子どもたちに伝えていくことって重要だと思いました。
    梅田さんの絵もほんわかと見ている側を包み込んでくれました。

    掲載日:2010/05/19

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