だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねずみのすもう」 みんなの声

ねずみのすもう 作:岩崎 京子
絵:古川 タク
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年
ISBN:9784577004647
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
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  • 悪者が出てこない昔話

    アバウトなように見えて、とてもやわらかくて、温かみのある絵なので、ほっこりできる絵本でした。
    だいたいの昔話には、いじわるな人や、ズルをしようとする人が出てきて、その人がひどい目にあったりするものが多い中で、この昔話には悪い人は出てきません。
    優しいひとしか出てこないこのお話に、とても好感を持ちました。
    子どもたちも、なにか感じ取ってくれると思います。

    掲載日:2013/10/24

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  • でんかしょでんかしょ

    優しいおじいさん・おばあさん、二匹のネズミのお話です。
    悪者じいさんや鬼が出てこないので、子供達も楽しんでいます。
    絵がかわいくて、少しアニメのような雰囲気を感じます。
    昔話は読ませたいけど、絵柄が古いと子供ウケがよくないので、こちらの絵ならば良さそうです。
    「でんかしょ」の掛け声の描かれ方が、親子ともに気に入りました。

    掲載日:2012/04/12

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  • ねずみのすもうのお話はよく知っていますが、この絵本は最初の見開きが、面白い!
    ねずみがすもうとっていて うっちゃり くびなげ けたぐり ・・・・とすもうを楽しめるのが良いんですね!

    しかも絵がマンガっぽいんですがなんともホットできて優しいんです。

    おじいさんの家のねずみは痩せていて弱いのを見て、お餅を作ってあげるんです。

    ねずみも貧乏なおじいさんの優しさが解っているんです。
    金持ちのネズミにも優しく、お餅を作ってあげる、おじいさんとおばあさんの生き方にまなばされます。

    「でんかしょ でんかしょ」とすもうとるネズミたちがかわいいんですね。
    おじいさんとおばあさんの こんな優しさにほっとしました。

    子どもたちに是非読んであげてください!
    お母さん お父さん!

    掲載日:2007/04/25

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