だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

せかいでいちばんママがすき」 みんなの声

せかいでいちばんママがすき 作:あいはら ひろゆき
絵:あだち なみ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784774610542
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 反省しました

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子5歳、男の子3歳

    5歳の娘と3歳の息子と読みました

    読んでいて泣いてしまいました
    子供同士の間に起きていることを見もせず聞きもせず
    長女に我慢させていることがきっとあり 心が痛くなりました

    家は まだ5歳と3歳なのでゆうた君とももちゃんほど
    違いはありませんが、見ていると やっぱり
    弟の方が 甘えることに関してはとても素直です

    5歳なりに我慢をしてくれているんだろうな

    ついつい2人共に叱っているような言葉を言いながら
    実は長女を中心に話してしまったり・・・・

    逆に年の差など気にしていない下の子のが
    上の子が何でも起用に出来るようになって行くのを
    寂しそうに見ていることもあります

    子供なりに色々と考えている気持ちの解る
    母になりたーい!!!
    そう 改めて思わせていただきました。

    出会えて良かったと思う1冊です(^^)

    掲載日:2011/07/27

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  • ゆうた君が心配で、心配で…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「せかいでひとつだけのケーキ」の続編でした。
    お兄ちゃんのゆうた君が、ますます「お兄ちゃん」として頑張らなくてはいけない出来事が起きてしまいました!!

    子どもに薦める前に読んでいて、私は涙が出ちゃいました。
    読んであげるなら幼稚園くらいから、1人で読むなら小学校低学年くらいからお薦めです。

    たぶんお子さんが読めば、ゆうた君の視線で読むのでしょうけれど、私はもう、ママの視線になってしまいました。
    ゆうた君の気持ちが、ドンドンしおれていっちゃうのが心配で心配で…。
    最後にママがしっかりわかってくれているシーンがあって、本当にホッとしました。

    掲載日:2010/03/01

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  •  こちらのレビューを読み、タイトルにも興味を持ち図書館で借りてきました。
     ママが病気という、家のピンチに、兄であるゆうたがたくさんの我慢を強いられ、幼い妹のももの我が儘に振り回されます。
     読んでいて、長子ってつらいな〜、最初に生まれたって子どもは子ども、もものように時にはママに駄々を捏ねたいだろうに、と読んでいて可愛そうになりました。
     後味の悪いママとの別れ方が、お見舞いのゆうたの足を重くさせているのが伝わってきます。
     でも、このママは、素晴らしい。
     すべてわかっていてくれた。
     自分の病気のこともあるだろうに、そこは母親ですね。
     病床に伏せっていても、思いはいつもこどもたちのことへ馳せていたんでしょう。
     ゆうたの、たくさんの我慢で頑なになっていた心も、ママの言葉で柔らかく融けていくシーンは泣かされます。
     
     ぞんざいな口癖を反省し、こどもの心・目線に降りていくことを怠らぬようにと、反省させられました。

    掲載日:2009/12/16

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  • 涙してしまいました

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    絵本ではなく、幼年童話と呼ばれるジャンルです。
    でも絵は「くまのがっこう」でおなじみのあだちさん。表紙はもちろん、おはなしのところどころに登場する挿絵もとってもすてき。「せかいでひとつだけのケーキ」を先に読みましたが、こちらにはパパも登場。うーん、なんておしゃれな絵になる家族でしょう。
    今回はママが病気で入院してしまいます。ママが入院するまでも、入院してお見舞いに行くときも、ゆうたはももの我がままに振り回されっぱなし。そんなゆうたを「お兄ちゃんなんだから」と叱ってしまうパパとママに、「何で気付いてあげないの〜」と読んでいるこちらがヤキモキしてしまいます。
    でもやっぱりママは分かっていたんですね。病室で「ゆうた、こっちへおいで」とゆうたを抱き寄せるママの言葉に、思わず読み聞かせる声が震えてしまいました。
    残念ながら、こちらのおはなしもまだ娘の心には響かなかったようです。お姉ちゃんと妹のおはなしだったら、もう少し感情移入しやすかったかな?でも、上の子としての苦労はお兄ちゃんもお姉ちゃんも一緒なので、小学生ぐらいになったら、2巻続けて読んであげたいと思います。

    掲載日:2009/11/16

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  • お兄ちゃんの気持ちは分かる

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    下に妹も弟もいるうちの長女にと思って、図書館から借りてきました。
    私も読んでみましたが、うん、こういうことは良くある・・・という感想です。
    いい話ですがそれだけというか、きれいにまとまりすぎているというか、再読したいとは思える本ではありませんでした。
    「くまのがっこう」の作者さんで、「くまのがっこう」と同様に、まあ絵がかわいらしく、話もかわいらしいんですが、内容に深さがないような感じを受けました。

    掲載日:2009/07/31

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  • すてきなママ!

    「せかいでひとつだけのケーキ」を書き下ろしたコンビによる
    お話しで、設定も同じようにワガママ妹のももちゃんに
    しっかりしたお兄ちゃんのゆうたくん。
    まるで続きなのかな?って思わせる設定でしたので
    本屋さんでみつけて、娘と一緒に読みました。

    娘もゆうたとは性別がちがいますが、2人きょうだいのお姉ちゃん。
    前作の時にもワガママな妹のもものことに
    時々嫌気が差したり、でも、しっかりと面倒を見るゆうたの姿に
    共感する部分も多かったようで、
    今回のお話しも「わ〜、もも、またワガママ言ってる〜」
    とゆうたを気の毒に思ったり。

    でもね、ママのお見舞いに行ったときのシーンを読むと
    どんなにワガママな妹がいたって、いつも「お兄ちゃんでしょう」
    と言われていても、いつもしっかりと自分のことを認めて
    信頼してる存在のママの優しさに「ママと一緒だね〜」。
    日常生活の中で私も、ついついお姉ちゃんである娘に
    ゆうたのように「お兄ちゃん(お姉ちゃん)」を押しつてたり
    してるのでは?と思っていたので、娘の何気ない一言に
    救われた気がして、ゆうたのママの様に娘を抱きしめました。
    親である私たちにも、お兄ちゃん・お姉ちゃんであるお子さんにも
    ママとゆうたの気持ちがしっかり伝わるすてきな絵本です。
    是非、「せかいにひとつだけのケーキ」も合わせて
    読んでみて下さいね!そして、いつもしたのお子さんにママの
    抱っこを取られてるお兄ちゃん・お姉ちゃんをしっかり抱きしめてね。

    掲載日:2008/09/16

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  • ママはちゃんとお見通し

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    今年は、久しぶり(3年ぶり)にキャンプに行きました〜♪あいにくの雨でしたが、テントの中で絵本タイムを楽しみました。その中の1冊がこれ!

    『くまのがっこう』シリーズで有名なコンビの、絵本というよりは、童話なのかな〜?!でも、カラーの素敵な挿絵もたくさん入ってますよ〜♪

    小学生のゆうたにとって一大事が起きます!
    それは・・・
    世界で一番好きな(恥ずかしくて誰にも言えませんが・・・)ママが入院してしまったのです。
    4歳の妹のももは、入院前も入院中も、自分の感情をむき出しにして、泣いたり、甘えたり、わがままし放題。

    妹のわがままに振り回されながら、ママを想う優しいお兄ちゃんの、せつない気持ちを、ていねいに描写していて・・・ついついつられて、泣きそうになります。

    普段は自分もわがままな妹である次女も、「ももやだ〜!最悪〜!!」と、かなり露骨にお兄ちゃんに感情移入して聞いていました(笑)。

    でも、ママはちゃんと、すべてお見通しだったんですね。
    あたたかいラストに、ほろっとなります。

    余談ですが、この、ゆうた君の絵・・・
    うちの長男(中3)にそっくりです!!!
    髪型、顔、服の趣味まで、あんまり似てるので、ついつい見入ってしまいました(笑)。
    (ちなみに、パパもママも妹も全然似てません。)

    掲載日:2008/08/22

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  • 泣けちゃいました…。

    知らず知らずのうちに、「お兄ちゃん」であることを押し付けてるのかな…。
    なんて、ひそかに反省しつつ読んでしまいました。
    おにいちゃん、ゆうたくんの心の動きが、
    とっても細やかに描かれていて、思わず売場で涙しました。
    逆に、コドモのほうはどんな感想を持つのだろう、と思います。
    うちではまだちょっと自信がなくて読んでいません…。

    掲載日:2007/05/06

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