ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

仙人とねずみ」 みんなの声

仙人とねずみ 絵:プリーダー・パンヤージャン
訳:ふせまさこ
出版社:新世研
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年
ISBN:9784880121154
評価スコア 4
評価ランキング 19,446
みんなの声 総数 3
「仙人とねずみ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 仙人の対処法が面白いなと思っていたら

     表紙絵に魅力を感じて、手に取りました。
     な〜るほど、やっぱりタイの方の作品でした。
     仙人が、ほんと仙人っぽい。
     大きいとは、小さいとはどいうことか知りたいと、瞑想に入っていたようです。
     そこへねずみがからすに追いかけられ逃げてきました。
     からすを追い払い、ねずみに食べ物を与える仙人。
     と、そこへねこが…。
     仙人の対処法が面白いなと思っていたら、この繰り返し。

     最後には、恩知らずのねずみに呆れてしまいました。
     さて、仙人はここから何を悟ったのでしょうか。

     小さいお子さんでも、楽しく読めるお話しだと思いますが、大人の方は考え込んでしまうかもしれません。

    掲載日:2010/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねずみくん・・・

    仙人は、猫に捕まえられそうなネズミを哀れに思い、
    おまじないをかけてネズミを猫に変えて助けてやりました。そんなことを繰り返すうちにネズミの謙虚さが失われて
    目に余る行動を取るようになり、とうとう・・・

    世の中のあらゆるものはそのもの自体の大きさでは無く、
    それぞれの本質を高めること!
    決して、権力を盾に過ごしてはいけない。
    本来の自分を見つめて、磨き上げることが必要不可欠ではないでしょうか?
    小さな動物、ネズミをうまく題材に取り入れたところが
    昔話のおもしろいところですね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2007/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 哲学的です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    瞑想する仙人が、おおきいこと、ちいさいこととはどういうことかを考えています。
    ちいさいものは、おおきいものに力では勝てません。
    ちいさいものが、おおきくなったらどうでしょう。
    ちいさいときのことを忘れて、謙虚さを忘れてしまいます。

    この絵本は、とても深い意味があって、ただ体の大きさだけでなく、
    権力や財力の大小についても考えさせられます。

    掲載日:2007/04/27

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / もこ もこもこ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット