大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

星をかった日」 みんなの声

星をかった日 作・絵:井上 直久
出版社:架空社
本体価格:\1,650+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784877521394
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • 自分の星を育てましょう

    抱きかかえられるほどの大きさの星が、次第に大きくなって、自分が住めるくらいの大きさになって、宇宙の一つの星になる。
    想像するだけでもワクワクしてきました。
    ファンタジックで夢が膨らむお話です。
    井上さんの絵も、とても幻想的でした。
    星と交換できるというカブも、何だかいい感じ。
    癒される絵本です。

    掲載日:2016/04/23

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  • 何故か懐かしい

    買い物へ行った先でたまたま「イバラード」と出会い、衝撃を受けました。

    井上さんの描く世界は、
    非常にファンタジックでありながら何故か懐かしく、
    架空の物語のはずなのに、身近に感じます。

    まるで、絵本の中に入ってしまったような
    なんともいえない気持ちになり、
    ページを閉じたあとはしばらくぼんやりと浸ってしまいます。

    大人のかたにも、とてもおすすめです。

    掲載日:2014/04/16

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  • 丹精込めて

    ファンタジックな絵に引き込まれます。星を育てるのも畑でカブを育て

    るのも丹精込めてするのは一緒なんだと思いました。雪の日にもぽかぽ

    かお日様が当たるように手で翳しているのが印象に残りました。

    雪景色に見惚れてしまいました。

    宇宙船を運転して、市場に行く様子に怪獣にねこ、いぬもいて、四季を

    感じたのも未来像を感じましたが、家族を感じられなかったのがさみし

    かったです。

    掲載日:2010/07/15

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  • 美しい

    美しい表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の住んでいる村がとてもユニークなので見せられました。特にタイヤのない乗り物が気に入りました。自分の未来の為に一生懸命楽しみながら努力する主人公の姿に感動しました。どんどんと手をかけることで大きく育っていく過程の描き方が極上でした。続編を読みたくなりました。

    掲載日:2010/07/09

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  • ファンタジー

    カブと引き換えに買った星を四季を通して、育てていきます。
    近代的なような、地球環境などを訴えているような不思議な魅力の絵。星を自分の手で大きく育てて作ること、壮大な内容です。
    文章はそれほど多くないのですが、とても心地良く色々と深く考えさせてくれる世界観に引き込まれました。
    偶然見た絵本だったのですが、ジブリ関係の方だったとは知りませんでした。
    ジブリ作品が大好きなので、絵本に引き込まれた事に納得しました。
    素敵な絵本に出会えました。

    掲載日:2008/12/02

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  • 奥深い星です!

    息子が「きらきら星」に出てくる星の話かと思って
    図書館から借りてきた様ですが、内容は全然違ってました。
    一言で星と言っても、いろいろな星が存在してます。
    その星を一生懸命に育てて、そこに移り住むまで・・・。
    想像もしたことないお話しが広がっていました。
    地球の環境問題が騒がれている昨今では、
    このお話しも、想像の世界ではなく、案外、近くにあるのかも?
    と思えてきます。
    我が家では、庭で野菜やお花を育ててますが
    こうして、一つの星を愛情込めて大事に育てることで
    私たちが今住んでる地球(ほし)へも関心が高まり、
    過ごせていけるのかな?と、感じました。

    息子の反応は、すてきな星・平和な星を育てたこの人は
    心もキレイなんだね〜と、星の様子=住んでいる人の人柄。
    と捕らえたのかな?

    掲載日:2008/11/10

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  • 宇宙の起源

    人類が出会う最大の謎『宇宙の起源』がここにあったとは、と納得してしまう。初めて見る世界のはずなのに、懐かしい景色のような絵。星も野菜と一緒に慈しんで育てる少年の後ろ姿。この本を頂く少し前、小学生の三男が絵に描いていた小さな星と通じるものがあり不思議に思った。井上氏と三男はどこかで見たに違いない。

    掲載日:2008/02/07

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  • 愛情を持って育てた星に移り住む。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    この絵本と出合って初めて「イバラード」という言葉を知りました。
    (不勉強でお恥ずかしいのですが…)
    作者である 井上直久さんが創り出した想像上の世界なのだそうです。
    この雰囲気…何かで感じたことあるかも…と思ったら やはり…。
    ジブリ映画「耳を澄ませば」のワンシーンの背景として
    このイバラードの世界が登場していたのだそうです。
    それはさておき…
    なんともいえない読後感。
    不思議な世界です。
    井上さんは 後書きのような形で
    教訓めいた事を言いたくて書いた訳ではないとおっしゃっています。
    でも どうしても私は
    将来の地球からの脱出を想像せずにはいられませんでした。
    星の寿命について 子供と話す時 
    必ず 太陽や地球の寿命についても聞かれます。
    地球の最後の時を考えると 
    それは恐ろしい気持ちになってしまうのですが
    自分で育てた星に移り住む というこのお話は
    そんな不安を拭い去ってくれます。
    本当にこんな形で命を守れる日が来ると良いね…と
    子供達と話しました。

    掲載日:2007/12/05

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  • 体が浮くような

    「イバラードの世界」に出会ったのはもう何年前だろう
    ジブリのアニメ映画「耳をすませば」にも猫の男爵バロンの物語の背景として登場しています
    市場でドワーフから買った自分だけの小さな星を育てる少年… 星が大地から離れ ようやく少年を乗せて浮かび上がる瞬間 彼の喜びがふわっと伝わってきます 短いストーリーですが 独特の色彩と浮遊感覚が素敵な夢あふれるファンタジーです

    掲載日:2007/05/06

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