モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ベッドのしたになにがいる?」 みんなの声

ベッドのしたになにがいる? 作・絵:ジェームズ・スティーブンソン
訳:つばきはらななこ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784887500938
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 17
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  • わかるわかる

    読んでいて、あるある、わかるわかると思うことばかり。
    一度怖いと思うとほんのちょっとしたことに凄く敏感になるんですよね。そして勝手に恐ろしいものを想像してしまう。
    そういったことをユーモアたっぷりに描いていて楽しくなれます。

    掲載日:2016/03/10

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  • スティーブンソン

    同じ作者の『ねえ、まだつかないの』や『モンティー』が好きなので、こちらを読むの楽しみでした。
    一見地味な雰囲気の絵本なのですが、ページをめくると独特のユーモアたっぷりの絵で楽しめます。マンガチックな絵なのですが、人物が表情豊かで今にも動きそうに描かれていて、とっても魅力的です。
    自分も小さい頃に同じようなことがあったなぁとなつかしくなるエピソードでした。

    掲載日:2014/12/24

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  • 子どもがのめり込みました

    3歳になりたての子どもにしては長いし、最後まで集中出来ずにもういいと言うんじゃないかなあと思って初めて読んでみると。。。
    意外にも作品のテンポ良いリズムと展開に子どもは最後までしっかり聞いて、
    何回も読んでと言ってきました。
    夜に聞こえる様々な音や光などを、想像力で様々なものに表現しています。
    私自身が本屋さんではこの本暗そうだし子供が嫌いそうだなと思ってしまうイメージを持ってしまっていたので反省しました。いろんな絵本を自分の好みに囚われずに子どもに読んであげることで子どものことがより深く知れた思いです。

    掲載日:2014/03/25

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  • 鋭いこどもたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おじいさんがするお話に次々とそれは…と正体を推論するこどもたちの姿が鋭いなーと感心してしまいました。
    私は素直に怖がってしまいそうです(笑)。
    話す側としては怖がってくれたほうがいいのか、孫たちであれば賢いなと嬉しくなるのか、どちらでしょうね。
    文章がわりと長いので2歳児にはまだ早かったかな。

    掲載日:2014/03/25

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  • 想像より楽しい

    2歳の息子には文字が多すぎて
    ちょっと早いです。

    でも内容はなかなか良くて
    私は気に入ってます。

    寝る前のおはなしです。

    おじいちゃんにこわいはなしを聞かされてから
    ベットの下に何かいるような気がして
    怖くなって眠れなくなった孫たち。

    でも起きておじいちゃんのところに行って
    違うお話を聞くと
    なんだ
    怖いと思ってたものって実は違うんだ

    と安心

    そんなおじいちゃんと孫のやりとりがかわいくて
    楽しい。

    掲載日:2013/11/12

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  • おじいちゃんの不思議体験がいっぱい

    5歳の息子に読んでやりました。おじいちゃんちにとまったとき、なかなか夜が眠れず、おじいちゃんが小さいときに経験したお話をしてくれる絵本です。なるほどー、みんな同じような体験があるんだなーと私も似たようなことがあり、ふむふむと。さすがにまだ息子にはそういう経験はないようなので、ちょっと首をかしげている感じ。みんなおばけにつなげていくところが子供らしいですね。こんなにおばけにみえることってたくさんあるんだなーと。ちょっとしつこいくらいでした。ただ、おばけの絵が多少なりとも(そんなにおどろおどろしいものではありませんが)あるので、おばけが怖い子はやめたほうがいいかもしれませんね。寝る前だとさらに怖がってしまうかも?

    掲載日:2012/08/29

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  • 怖い?怖くない?

    夜中に聞こえる音にも、影にも、ちゃーんと理由があるんですよ。
    だから、怖がらなくても大丈夫だと思えました。
    とはいえ、オバケの世界を全否定するような科学的な内容ではありません。
    やっぱり、どこか不思議で「怖いものは怖い」と思う気持ちも、受け入れてくれていると思います。

    ひげの子供が(子供のころのおじいちゃん)が、ユーモアたっぷりでかわいいです。

    掲載日:2012/04/13

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  • 代々

    みんな同じ道を通って大きくなっているって言うのがテーマだったと思います。うちの子には寝る前に怖いお話をしないのですが、このお話みたいに怖いお話をしてほしいって言われました。普通嫌がるのかと思ったりもしたのですが、絵本なお話が楽しかったからって言ってました。

    掲載日:2012/04/03

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  • 恐がりな子どもにもオススメ

    おじいちゃんに恐い話をされたあと
    全然恐くなかったというものの、実は臆病になっている兄妹。
    「さっきのおじいちゃんのおはなし、ほんとにあったことじゃないよね」
    「そうにきまってるさ。とくに、おばけのでてくるところは」
    「それにひめいをあげるところも」・・・。

    2人の想像力と、なんともユーモアたっぷりのおじいちゃんの掛け合いは最高に面白いです。
    この絵本を読めば、おばけなんて恐くなくなるかもしれません。
    臆病な子にこそオススメかも。

    掲載日:2011/08/02

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  • 子供の恐怖心

    子供の恐怖心をうまくとらえた面白い本です。何か怖いものがいそうな気がして、気になって眠れないのですが、それはすべて何てことない物の音なのです。

    テーマも展開も良かったのですが、文章が会話ばかりで成っていて、しかも絵の中にも吹き出しで会話文があるので、読みにくかったです。また、聞いている息子の方も、分かりにくかったらしく、「今の、誰が言ったの?」と何度も確認していました。

    会話文の絵本は難しいと改めて感じてしまいました。

    掲載日:2011/04/19

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