もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おさるのもり」 みんなの声

おさるのもり 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年
ISBN:9784061981522
評価スコア 4.63
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  • 優しい兄心

    息子がはまっているおさるシリーズ。
    字が大きいから、これなら僕でも読めるねん!!と
    自信満々にいっています(笑)

    おさるの兄ちゃんが、木登りができない妹のために、
    自分が初めてのぼった木を探してあげようと思うのですが・・・

    優しいお兄ちゃん心があふれている作品で、心が温かくなります。
    でもくすっと笑える天然的なものもあり、おもしろい!と思えると思います♪

    掲載日:2009/01/09

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  • ほのぼの〜

    おさるシリーズ、今回は「もり」のお話です。

    このシリーズは、とにかくのんびり、ほのぼのとしていて、私も息子も大好きなシリーズです。
    同じような毎日の中にも、新しい発見があったり、面白い出来事があったり・・・
    優しいおさるの口調で読んでいると、心がゆったりと落ち着いてきて、優しい気持ちになれます。とにかく癒されるシリーズです♪

    おさるは木に登れるようになって初めて、本物のおさると呼べるようになりますが、妹はまだ木に登れず、なんとか登れるようにお兄ちゃんおさるが頑張りますが・・・

    ヘビを見つけるところとか、自分が初めて登った木を探すところとか、息子には面白かったよです。
    最後、妹が登った初めての木を覚えておこうと振り向いて・・・大爆笑で終わりました(^^)

    掲載日:2015/05/21

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  • おにいちゃん、かわいい♪

    いつもながら、シンプルだけど考える余白の多い、おさるの日常が描かれています。

    おにいちゃんのおさるは、木登りが出来ない妹のために
    いろんなきっかけを考えてあげます。
    そして、自分が初めて登った木を探してあげようと頑張ります。

    とっても優しくてかわいいお兄ちゃんです♪

    でも、見つけられず、今度は、妹が初めて登った木を覚えるぞ!と
    意気込むけど、やはり見失ってしまう・・・

    自分も環境も変わってゆく・・・
    何も変わらないようでいて、何もかもが変わっている・・・

    ゆったりとした流れの中で、生かされている、ということを教えてくれる素敵な本でした。

    掲載日:2013/02/01

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  • おさるの日常

    たんたんとした語り口調が、いい味ですね。
    特に大きな事件が起こるわけでもなく、普通の日常なのですが、その中にも、たくさんの発見や、いろいろと考える出来事ってあるんですよね。
    前ページにイラストがあるので、読みやすいと思います。

    掲載日:2012/09/20

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  • お兄ちゃんの優しさ

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    おさるのシリーズは、親子でお気に入りです。
    小1になった次男が自分で借りてきました。

    今回のテーマは、妹の木登りです。
    なかなか木登りができない妹をどうにかしようと
    お兄ちゃん猿が考えをめぐらします。

    お兄ちゃん自身もなかなか登れなかったことを思い出したり、
    自分が初めて登った木をさがそうとしたり・・
    誰でも、できない時期はあるのだから温かく見守るすがたが
    とても微笑ましいです。

    親の立場から読むと、できないことに対しては
    「温かく見守る」ということを改めて思いました。

    字が読めるようになった子の一人読みにちょうどいいと思います

    掲載日:2011/05/10

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  • クスクスッと笑えます。

    木登りのできない妹のために、おさるのお兄さんが、きっかけ作り。それも、へびで驚かせるというもの。ちょうどいい大きさが見つからなくて、大きなへびに巻かれてしまうところなど、所々でクスクスッと笑いました。

    ほのぼのゆったりのおさるライフの楽しさが伝わってくるお話です。児童書ですが、文字も大きめ、絵もふんだんに入っているので、絵本から児童書に移行期のお子さんにお勧めします。

    掲載日:2008/06/30

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  • 妹の成長を見守るおさるくんが素敵

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    このおさるシリーズ、私が好きでよく読むのですが、おさるくんの淡々とした語り口が飽きてしまうのか、我が家の子どもたちは今まであまり反応を見せませんでした。
    ところが、久しぶりに図書館についてきた次男が、この本を借りると言い出し、嬉しい中にも驚きを含みながら借りました。
    そして、読み聞かせると、最後まできちんと聞いていたのです。しかも時々感想まで加えながら。

    このお話は、お兄ちゃんとなったおさるくんが、木登りの出来ない小さい妹のために、きっかけを探すお話です。
    「この子、いい子だよね。妹の為にへびやら木やら探してあげて」なんて、次男はおさるくんの絵をつっついて言いました。
    「ほんとだね」なんて答えながら、おさるシリーズをきちんと受け入れている姿に嬉しくなってしまいました。

    おさるくんの普通の暮らしを描きながら、なにかキラリと光るものを秘めているこのシリーズ、今後も読んでくれると嬉しいな。

    掲載日:2007/05/06

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