ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

もりにでかける」 みんなの声

もりにでかける 作・絵:ヒサクニヒコ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784882642510
評価スコア 4.44
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  • 可愛い恐竜

    恐竜好きの息子が図書館から借りてきましたが
    あまりハマらず
    他のシリーズの恐竜絵本のほうにはまりました。
    息子いわくそっちの恐竜のほうがかっこいいのだとか。
    こちらの恐竜はうろこまで緻密に描かれていますが
    かっこいいというよりは、可愛い系のような。

    掲載日:2015/07/15

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  • シリーズ第2段です。

    息子が気に行って追いかけているシリーズです。
    借りてくるなり、夢中で読んでいます。
    前作より、少し大きくなったペペの初めての冒険。
    うっかり昼寝してはぐれたペペ。ハラハラするシーンもあり、恐竜好きにはオススメです。

    掲載日:2015/05/21

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  • お昼寝中に

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子が選んできました。シリーズの第2弾。前回で卵からかえって、今回は巣から出て森に食べ物を見つけに行きます。
    森に慣れてきたぺぺは遊びつかれてひとりでお昼寝してしまいました。
    と、そこに肉食恐竜登場!!!

    危ない!!!と思ったところで、大きな鎧竜のおばさんが助けてくれます。
    あぁ、よかった・・・

    ほっと一安心。まだまだ小さいんだから、みんなと一緒にいないとダメよ。

    次回もぺぺたちがどのように成長するのか楽しみです。

    息子も喜んでみていました。

    掲載日:2014/08/25

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  • 巣からでても危険がいっぱい

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。親に囲まれながら、森へでかけ自分でえさを確保するようになります。シリーズ本を通して、ぺぺが徐々に大きくなる成長の過程を丁寧に、でも子供に理解できるレベルとドキドキわくわく感も交えながらなので、息子もとても楽しみ。まるでテレビをみているかのような展開とイラストです。恐竜に興味がなくても十分楽しめる絵本ですね。怖いシーンはないので、大丈夫ですよ。

    掲載日:2011/12/26

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  • 恐竜界にも、いい恐竜が!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    きょうりゅうぺぺのぼうけんの2作目です。
    赤ちゃんだったぺぺが、初めて森にでかけたときのできごとがお話になっています。

    恐竜は、図鑑などでも見ることができますが、この本を読むと、恐竜の日常生活ってこんな感じだったのかな?と想像することがたやすくなります。ときに危険にさらされたり、水がおいしいといった日常の何気ない感動があったり、別の種類の恐竜から助けを得たり。
    ヒトツヒトツの出来事が、恐竜が本当に存在していたということを、確信づけてくれます。

    この本を通して、知っている恐竜の種類が増えた息子。草食と肉食がいることなど、新たな知識を得て、さらに恐竜好きが加速したようです。

    掲載日:2008/07/06

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  • 危機一髪

    きょうりゅうぺぺシリーズの第2弾。
    1冊目に比べ、少し大きくなっている?
    とか、シリーズで読んでいると、
    ぺぺたちの成長が感じられて楽しいです。
    今回は、まだまだ子供のペペが森にでかけて、
    ディノニクスに襲われそうになるのですが・・・

    息子は、新しい恐竜が出てくると、これは○○だね〜とか、
    登場する恐竜が気になるようでした。
    でもそれと同じように、カメ、トンボ、バッタなども、
    恐竜の生きていた時代にいたということにびっくりしていました。

    これまでは恐竜だから大好き!!といった感じで、
    恐竜絵本を読んでいたのですが、
    この頃は小学校1年生になったからなのか、
    描写の関係なのかわかりませんが、
    恐竜が生きていた時代というのにも興味関心を示すようになってきました。

    掲載日:2008/06/12

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  • デイノニクスが再登場!

    恐竜好きな息子が見つけたシリーズ絵本です。
    これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの2作目になります。
    版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

    前回は、イグアノドンの子供、キキが肉食恐竜デイノニクスに
    さらわれそうになる事件がありましたが、今回は1人だけお昼寝
    してしまったペペがさらわれそうになります。

    イグアノドンの、常に危険にさらされている環境が絵本を通して
    よく伝わりますね。デイノニクスを見た息子が、「またこいつか!!」
    と騒いだりしていました。

    イグアノドンもデイノニクスも、生きていくために一生懸命なんだよ、
    という話をしながら読み聞かせました。
    巻末でお話に登場した恐竜や生き物を紹介してくれるのも、
    とてもいいと思います。

    恐竜が好きな子にはお勧めのシリーズです。

    掲載日:2008/05/28

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  • ぺぺ危機一発!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    恐竜大好きなお友達の影響でうちの子達も恐竜の絵本を選ぶことがおおくなりました。

    以前読んだ、きょうりゅうぺぺのぼうけん おなかがすいた続編「もりにでかける」です。

    生まれたばかりのイグアノドンの兄弟は7匹。
    今まではお父さんやお母さんイグアノドンが採ってきてくれた葉っぱを食べていましたが今日ははじめて森へ出かけます。

    この絵本はきょうりゅうを日常に感じることができますね。
    図鑑で大きさや、草食、肉食など特徴を知るだけでなく
    どんな風に暮らして育っていたのかがとても良くわかります。

    はじめで飲んだ水が美味しいなんて、どんな感じなんだろう?

    あ〜でも赤ちゃんも はじめはオッパイで、水を自分で飲めるようになるのはずいぶん経ってからだなぁ なんて身の丈で考えられるんです。

    ぺぺこんかいはかなり危なかった。
    天敵ディノニクスに寝込みを襲われたんです。
    ぺぺがどんな風に勇敢だったかは、ぜひ絵本を見てみてください。

    男の子じゃなくってもワクワクします。

    掲載日:2007/05/07

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