だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しろねこしろちゃん」 みんなの声

しろねこしろちゃん 作:森佐智子
絵:MAYAMAXX
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2002年04月01日
ISBN:9784834020427
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 48
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  • お母さんねこがステキです

    先日 代田 知子さんの講演会で読んでいただき 感動しました。とっても良いお話です。(絵もステキでした。)
    お母さんは黒いねこ お兄さんたち3人の兄妹もまっくろ
    なのに・・・・ 
    自分だけしろいので かなしくて 自分で汚して黒くなりたいと思うのです。
    でも、お母さんはそんな汚れたしろちゃんをぺろぺろなめて 白くしてくれます。
    (このお母さんねこの愛情 すごく 感動しました。)
     
    おかあさんねこは「おとうさんが かえって いらっしゃるから きれいに まっといで」
    お母さんは すごく 優しく 愛情たっぷりに 子育てしているな〜
    お父さんが帰ってきて驚きます!

    しろしゃんと同じ色 白くて大きいのです。
    どんなにか しろちゃんは 嬉しかったでしょうね!

    ホロリとさせられました  良い絵本を紹介してもらってよかったです。
    今度は私も 子供たちにこの絵本を伝えていきたいです。

    掲載日:2012/02/21

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  • 大切にしたい

    黒いねこのお母さんと黒い子どもたち。
    その中に一匹だけ白いねこのしろちゃん。
    しろちゃんはみんなと同じようになりたいと思い
    体を汚したり家を出ようとしますが…。

    しろちゃんの揺れる気持ちと、
    そのあとに待っていラスト。
    何度読んでも優しい気持ちになれます。
    最後のお父さんの横に並んだしろちゃんの
    誇らしげな顔が印象的ですね。

    子どもの頃「こねこのしろちゃん」という本で
    このお話を知っていました。
    本が擦り切れるほど好きだったお話です。
    その本も素敵でしたが、
    そちらは絶版になってしまったので、
    違う作家さんによって新しいテイストで
    お話が蘇ったことが非常に嬉しかったです。
    これは子どもに伝えていきたいお話です。

    掲載日:2012/02/15

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    1
  • 短い中に、作者の思いが詰まった優しい絵本です

    白い猫、黒い猫、縞模様猫、猫にもいろいろあるように人間だって黄色人種だけでなく、たくさんの人種の方が世界にはいます。
    このねこちゃんも黒猫のお母さんと黒猫のきょうだいのなかで、自分だけが白猫だということにとても引け目を感じていて、どうしても自分は黒くなって一緒になりたいと思っています。
    優しいタッチの絵と白と黒のシンプルなラインで書かれた絵ですが、シンプルだからこそ伝わってくる思いがあります。
    こどものともの月刊誌で小さな子から楽しめますが、この絵本は短いながらも中身が濃く、後で読んだ後にいろんな感情が溢れてくる絵本だと思います。

    みんな違ってみんないいんですよね。

    短い中に、作者の思いがギュッと込められた一冊です。

    掲載日:2016/09/13

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  • 一匹だけ…?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    黒猫家族の中で一匹だけ白猫ちゃん。
    私はあっさりとお父さんが白猫なのかなーと思いながら読みましたが、しろねこちゃん的には気になる問題でしょうね。
    不安な悩むしろねこちゃんですが、しっかりとハッピーエンドなので良かったです。

    掲載日:2014/07/14

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  • 内容が濃い

    大好きな絵本。
    ぺらぺらの絵本だけど、その中に内容がぎっしり詰まってます。
    黒猫のお母さんが、とてもキレイです。
    やっぱり、黒猫はお洒落なイメージがあります。
    私は白猫派ですが、この絵本を読んだら黒猫もいいかな、と思ったり。

    しろちゃんの「皆と違う」と言って、無理に色を変えることはない。
    それでも一生懸命に色を変えようとします。
    そして、お母さんに戻されの繰り返し。
    最後にお父さんが表れたときのしろちゃんの嬉しさは、
    見ているこっちも嬉しかったです。

    掲載日:2013/08/27

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  • お父さんにあえてよかったね

    まっくろなお母さん猫の子供は黒猫が三匹としろねこしろちゃん。
    自分だけが真っ白なことがいやで、何とか黒くなろうとがんばります。
    お父さんに会いたいけど自分だけが白いのが恥ずかしく、家を抜け出します。でも自分のお父さんがまっしろな猫だとだと知り、とってもうれしいしろねこちゃんでした。

    自分だけが真っ白なことがいやで、白い毛をくろくしようとするしろねこちゃんは、とても健気だなと思いました。
    人間でも、いろんなことにコンプレックスを持っていますが、そんな気持ちを子供に教えてあげるのに良い本だと思いました。
    お父さんに会いたいのに、自分だけがほかの兄弟とは違うので会えない!!と逃げ出すしろねこちゃんもとてもかわいらしい。
    でも、自分だけがお父さん似の真っ白な毛だとわかり、きっと嬉しくて、誇らしげだったろうな。

    掲載日:2012/05/22

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  • 優しいおかあさん

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    お話はくろねこのお母さんと4匹のこねこから始まります
    こねこのうち一匹だけしろねこです
    しろねこのしろちゃんはじぶんだけ白いことに疑問をもち
    お母さんやほかの兄弟と同じ黒になりたいと思い、
    わざと汚れてみたりしてみます
    でもおかあさんネコは優しくぺろぺろなめて真っ白に戻してくれるのです。
    ある日自分だけ白いことに嫌気がさし家をでます
    その途中で立派な白猫とすれ違い、ついていくと自分の家に行くではありませんか!
    まさにその立派な白猫こそおとうさんねこだったのです
    その時のしろちゃんの気持ちを考えるだけで
    自信が湧き起こる感じがしてうれしくなります

    掲載日:2012/03/08

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  • お父さん似

    しろちゃんのママは、黒い猫。
    お兄ちゃん達も真っ黒なのに、しろちゃんだけ白い猫です。

    そのことに、コンプレックスを感じているようですね。
    真っ白で綺麗と思うのに、しろちゃんにとっては、綺麗かどうかよりも、みんなと同じになりたいという思いが、強いのだと思いました。

    外見にコンプレックスを持つことは、よくあることですが「あなたの容姿は、パパとママからつながっているものなんだよ」と、この絵本を読んで伝えたくなりました。

    掲載日:2011/11/24

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  • 絵も文もいい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    モノトーンのシンプルな絵なのに地味じゃない。
    ネコちゃんたちの表情が可愛くらしく、温かい雰囲気がただよっています。
    お母さんはまっくろ、3匹の兄弟たちもまっくろ、自分だけがまっしろなことを悩むしろちゃん。
    みんなと同じようになろうとして、わざと汚れてみたりします。
    でもお母さんにきれいにされちゃったら、元のとおりのまっしろしろちゃん。
    ところが、悩むしろちゃんに素敵な真実が明かされる日がやってきました・・・。
    字が少なくて小さな子から楽しめる絵本ですが、内容はなかなか深いものがあります。
    丁寧な日本語が使われているのもポイント高し。
    気に入りました。

    掲載日:2010/06/26

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  • よかったね

    • りゅうあさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    お母さんと兄弟はみんな黒色なのに、自分だけ白色のしろちゃん。
    なんで自分だけみんなと違うんだろう・・・と。色々な葛藤を繰り返します。

    でも最後には真っ白な毛のお父さん猫が登場して・・・。

    ちょっと寂しい気持ちにさせられながらも、最後には胸が熱くなるとっても良いお話です。
    2歳の子供もとても気に入っていますが、もう少し大きくなって色々なお友達ができたころにまたしっかり読み聞かせてあげたいなと思っています。

    掲載日:2010/05/31

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