なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ちびっこ きかんしゃ だいじょうぶ」 みんなの声

ちびっこ きかんしゃ だいじょうぶ 文:ワッティー・パイパー
絵:ローレン・ロング
訳:ふしみ みさを
出版社:ヴィレッジブックス
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年04月10日
ISBN:9784863325418
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,376
みんなの声 総数 9
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  • 挑戦と自信

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳

    子供たちのところに行くはずの、おもちゃやお菓子を乗せた機関車が壊れてしまい、いくつかの機関車たちに着けを求めるおもちゃたち・・・
    けれど彼らを助けて山を越えてくれる機関車はなかなか現れません。
    最後に望みをかけた小さな機関車が、子供たちを思い、まだ経験のない山に挑戦します。「大丈夫、大丈夫・・・」と言いながら頑張る小さな機関車・・・ 大丈夫と自分に言い聞かせていたようだったのに、だんだんそれは自信を持った「大丈夫」に変わっていきます。
    絵もお話も素敵なお話です。

    掲載日:2016/10/06

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  • 勇気を与えてくれる絵本

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    機関車が大好きな子供が表紙に惹かれて、手に取りました。

    子供たちへのプレゼントを載せた機関車が動けなくなり、
    通りすがる機関車たちに連れて行ってくれるように頼みますが、ことごとく断られてしまいます。
    おもちゃたちが悲しそうに並んでいるページはとても切なくなります。

    最後に来た小さな機関車が自信がないのに、子供たちを思い、
    引き受け走り出すと、子供はすごい嬉しそうな顔をしながら聞いていました。
    大好きでしょっちゅうで読んでと言ってきて、遊びに来たお友達にも勧めています。

    びびりで慎重な息子ですが、最近、だいじょうぶだいじょうぶと言いながら、
    色々なことに挑戦するようになってきました。
    この絵本には勇気づけられ、だいじょうぶという言葉の強さを感じたのかなと感じます。

    アメリカのロングセラーとのことですが、古さは全く感じられず、
    個性豊かな機関車たちの絵がとても素敵です。
    子供たちを喜ばせるために運んでいるもののページでは、もの探しも楽しんでいました。

    掲載日:2016/01/20

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  • 個性的な機関車たち

    アメリカで長く読み継がれているベストセラーの絵本だそうです。
    1930年発売ということは80年以上読み続けられているんですね。
    顔も知らない子供たちを喜ばせるため一生懸命なおもちゃたちがどうなってしまうのか、息子は次々と現れる機関車たちとのやりとりを楽しみながら最後まで夢中になって聞いていました。
    最後のちいさな機関車が勇気を振り絞って頑張っている姿は、息子の目にどう映っていたのかわかりません。でも、どんな小さなことでもよいから、息子が何かに取り組まなければならなくなった時、あきらめず勇気をもって取り組んでくれたらよいな、と思いました。

    掲載日:2015/12/08

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  • 非常に良い絵本!

    3歳1ヶ月の乗り物大好き息子に借りました。

    こどもたちの大好きなおもちゃや食べ物を載せた機関車が壊れてしまい、
    おもちゃたちが、貨車をほかの機関車に引いてくれるように頼む話。

    絵もかわいいし、ストーリーも結構奥深く、いい絵本だと思います。
    アメリカでは1930年が初版でベストセラーなんだそうで、
    読んでみれば、その良さもうなずけます。

    とにかく最初の設定が子どもたちにはたまらないようです。
    いろいろなかわいいおもちゃと、おいしそうな果物や牛乳、お菓子を載せているとなれば。
    そして、ピカピカの機関車、力持ちの機関車、さびだらけのすすけた機関車の描写のおもしろいこと。
    キャラがとってもよく表れています。

    おもちゃたちががんばって頼むところ、そして泣きそうになってしまうところ、
    青い機関車ががんばるところも、
    息子はとても感情移入をしていました。
    とっても気に入ったようです。
    ストーリーや、他人の気持ちがわかるようになった3歳くらいから読むといいと思います。
    息子は機関車好きですが、そうでなくても楽しめると思います。

    これ、欲しいなあ。

    掲載日:2014/05/09

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  • とっても良かった

    5歳長女にパパが借りてきた絵本です。「機関車の絵本読まないよー」と言ったのですが、長女はとっても気に入り、言った私もとっても気に入ってしまいました。パパに悪かったなあと思いますが(笑)

    子どもたちにプレゼントを乗せた機関車が途中で止まってしまい、後から来る機関車に連れていってくれるようにお願いしますが、断られてしまいます。最後に来た小さな機関車に頼むと…。

    一緒に応援したくなる絵本です。この絵本はアメリカではベストセラーなんですね。その理由がよくわかります。いいものは世代を超えて愛されていくんだなあと改めて思いました。

    掲載日:2013/07/21

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  • 「やればできる!」と勇気がわく一冊です。

    子供たちにおもちゃやおいしいものを届けるために走り出した機関車が動かなくなってしまい、通りがかりの機関車たちに助けを求めますが、だれも助けてくれません。

    ピエロやほかの人形たちは悲しくて涙が出てしまいます。

    そこに小さな機関車が通りかかり、今度こそとおもちゃは頼みます。
    その機関車は大きな山など登ったこともなく、自信がないのですが、
    おもちゃんの涙と、山の向うの子供たちのことを考えると、
    自分が行かなければ! と決心します。

    みんなの応援もあって、見事山を越えておもちゃを運べるのです!

    途中、おもちゃが泣くシーンでは、息子のほっぺに一筋の涙が。
    最後に掛け声をかけながら山道を登るシーンでは、
    一緒になって掛け声をかけながら読んでいます。

    図書館で騒ぐ息子にひやひやしながら、タイトルに「きしゃ」が入っているからいいやと、偶然手にした一冊が大当たりでした。
    後から知ったのですが、アメリカのロングセラーなんですってね。
    絵もダイナミックでとてもきれいですよ。

    掲載日:2009/12/16

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  • きっと、だいじょうぶ

    最近SLが好きな二歳の娘が図書館で表紙借りしました。
    アメリカでは有名な絵本で1930年に発売されて以来、数百万部を売ったベストセラーなのだとか。
    これはなるほど、なかなか良い絵本で娘も大変気に入り、借りていた2週間の間ずっと一日4回は読まされました。
    娘がなにを気に入ったのかはわかりませんが、私は絵がとても綺麗だなと思いました。
    読み聞かせしていて感じたのが、絵本の中で「きっとだいじょうぶ、きっとだいじょうぶ・・・・」と繰り返す場面があるのですが、英語だと「I think I can・・・」の繰り返しでとてもリズミカルなのでしょうが、日本語だとどうだろう??と個人的に思いました。もっと、印象的な言い回しがないかなぁ〜と。素敵な絵本なのでなんだかもったいないような気がして。
    色んな機関車が出てきてとても面白い絵本でした。人に親切にして貰った時の喜びが感じられる作品です。機関車好きな子にはかなりオススメ!

    掲載日:2009/03/17

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  • 多くのかたに読んでもらいたい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    原題は、The little engine that couldで、初版は1930年のアメリカで最も多くの人に読まれているベストセラーの一つ。
    今回読んだのは新版で、ワッティー・パイパー文、ジョージ&ドリス・ホーマン絵のオリジナルを基に、絵をローレン・ヤングが新たに描き2005年に刊行したものです。

    面白いのは、作者のワッティー・パイパーで、プラット・ムンク社の著者不明作品の再録の際に編者として使用されるペンネームで、複数の人で構成され執筆者が一人もわかっていないこと。
    ロマンがある逸話です。

    物語は、子供達に届けるおもちゃとか食べ物を積んで走っていたちいさい機関車が故障してしまうところから始まります。
    そこで、おもちゃたちが、涙ながらに通りかかる機関車に運んで欲しいと懇願するのですが、どの機関車にも断られます。
    そこにやってきたのが、ちびっこ機関車です。
    山越えなんてしたことがないので、最初は尻込みをするものの、楽しみに待つ子供たちのことを思い、引き受けて運ぶのです。

    その時、ちびっこ機関車が言う言葉が、I think I canで、絵本の枠を超えて、今ではアメリカの一般的な言い回しになっているようです。
    日本語では、「きっと大丈夫」と訳されていて、一番の見どころになっています。

    この本こそ、読み続けられる絵本だと言える傑作で、必読書として推薦したいと思います。
    ちびっこ機関車の姿は、子供の心を打つに違いありません。
    アメリカの古典作品は、やはり絵の古さが難点といえる作品もありますが、この作品の絵は現代に焼き直しされていて、しかも、その絵がとても美しい出来栄えです。
    おもちゃの依頼を断る機関車達とおもちゃ達の表情は、特筆ものだと思います。

    多くの方に読み聞かせして欲しい一冊で、2007年出版された中の私のベストと言えるかも知れません。

    掲載日:2008/01/06

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  • 何度読んでも味わい深い作品です。

     乗り物好きで、かわいらしい表紙にほれ込んで借りて来ました。
     山のむこうの子どもたちのために、おもちゃや人形、おいしいお菓子などを積んだきかんしゃが、途中で壊れて立ち往生。困ったおもちゃたちは、次々通る機関車に訳を話して助けを求めます。しかし、ピカピカ機関車や大きな機関車はオンボロだからと、相手にしてくれず…。
     
     泣きそうになりながら、小さい機関車にわけを話すとした事がないけど、子どもたちのためにと引き受けてくれて。

     ピエロのおもちゃの気持ちになって読んだり、おもちゃを待っている子どもたちの気持ちになったり、小さい機関車の気持ちになったりと、本当に昔から読まれて愛されている作品だけあって、読めば読むほど味が出てきます。

     読んだ後は、優しい気持ちになっている絵本です。

    掲載日:2007/10/08

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