だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おじさんのブッシュタクシー」 みんなの声

おじさんのブッシュタクシー 作・絵:クリスチャン・エパンニャ
訳:さくま ゆみこ
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784861930768
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • アフリカ

    アフリカ独特の素敵な布を綺麗にセンス良くきている人達を描いた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。賑やかなセネガルの町の様子が臨場感たっぷりに伝わってくるのが良かったです。この絵本を読むことでセネガルの様々な文化を自然に学べるのが良いと思いました。ブッシュタクシーが人々の生活に深く根付いているのが素晴らしいと思いました。セネガルに行きたくなりました。

    掲載日:2010/04/13

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  • セネガルの社会風景

    セネガルというアフリカの国も、ブッシュタクシーというものも知らなかったのですが、この絵本で知らない国の社会風景を目にしたように思います。
    マイクロバスのような乗り合いタクシーのブッシュタクシーは、人の移動だけではなく、さまざまな催事に使用されているのです。
    そして、社会生活に密着しているように思いました。
    セネガルの国民性もまだまだ人と人のつながりがしっかりしているように思いました。
    物語というよりも、社会性を感じた絵本です。

    掲載日:2014/10/01

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  • タクシーにもこんなのがあったんだ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    邦訳はさくまゆみこさんでした。
    作者はアフリカ・カメルーン生まれで、現在はフランスに移住しているそうです。
    この作品の舞台はセネガルで、アフリカらしい独特の空気を感じました。

    アフリカのタクシーについての解説が、訳者のさくまゆみこさんから後書きにかえて書かれています。
    アフリカ全土の地図も最後に載っています。
    こういう人間同士が交流する地域に密着した仕事も楽しそうですね。
    改めてこの国のタクシーと比べると、日本などの先進国のタクシーってちょっと機械的で冷たい感じがします。

    掲載日:2013/12/07

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  • アフリカ

    アフリカプリントの布を娘からお土産に沢山頂いて我が家は、テーブルクロスにしたり、三カッキン、孫のワンピースと鮮やかな色を楽しんでいます。そんなプリントの柄にとても興味を持って絵本に魅入っている私です。娘も現地では、赤い車に乗っていたなあってとても懐かしく絵本にとても親近感が持てました。地図を見るとナイジェリアの近くと言っても距離は遠そうですが、セネガルにも行ってみたくなりました。私が一生後悔するであろう、現地での結婚式に出席しなかったことが悔やまれてなりません。ヂィオプおじさんのブッシュタクシーから花よめさんと花むこさんが降りる場面では、やっぱりアフリカに行くべきだったと後悔しました。孫の為にこの絵本を手元に置いておきたいと思いました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 興味深いシーンがいっぱい!

    アフリカの青い空の下おじさんのブッシュタクシーはぴっかぴかの赤い色でとっても派手!
    日本のタクシーとは違うのは一見で分かりますが
    そのブッシュタクシーで繰り広げられるさまざまなシーンを
    一気の紹介してます。
    例えばお葬式の棺が乗り込んだと思うと結婚式の花婿さんを乗せてみたり
    出産だってやってのける。
    アフリカの生活の中で、人々にはかかせない、この乗り合いタクシー。
    すごくいろんな場面が登場してとても興味深い!
    子どもたちも不思議なタクシーに釘付け!

    絵全体に色といい描写といい、アフリカの力強さにみちている
    作品で、素敵なパワーを頂けそう!

    掲載日:2007/06/30

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  • セネガルの人々のおおらかさを感じました

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    セネガルという国の空は 
    こんな色なのかも…と想像させられるような表紙でした。
    「ブッシュタクシー」という耳慣れない言葉にも興味津々の私。
    どうやらこれは 乗り合いバスのようですね。
    でも 運行時間も行き先もその日その日で違う様子に
    この国に暮らす人たちのおおらかさを感じました。
    利用のされ方も この絵本を読むと
    実に人々の生活に密着していることが分かります。
    様々な場面で活躍している ブッシュ・タクシー。
    個人経営の利点ですね。
    そして 人気・不人気のタクシーがあるということも気になりました。
    やきり どこの国でも「笑う門には福来る」なのでしょうね。

    掲載日:2007/06/29

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