もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きょうはちょうどよいひより」 みんなの声

きょうはちょうどよいひより 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1997年
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • しっかりもののちいばあちゃん

    のどかな山のふもとに住む3にんのおばあさん。
    「ちょうどよい ひより」の為にちいばあちゃんが
    色々と準備をしています。

    「何のひよりだろう?」って、ワクワクしながら読み進めました。
    「あぁ、もしかして!」って思っていたら、
    もうあねばあちゃんとなかばあちゃんは行動に移してました!

    木苺が本当に美味しそうで!
    こんな暮らし、いいですね!

    ちょっと、ドキドキのシーンもあり、楽しく読めました。

    掲載日:2013/05/08

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  • いいあんばいの日

    としをとっても姉妹仲良く3人で暮らすのもいいものだなあって思いま

    した。3人のおばあちゃんはとてもお洒落だと思いました。

    一番若いちいばあちゃんが、仕切っているし一番しっかりしていました

    小さい時と反対になるのだと思いました。お天気のことばかり言うよう

    になったら、お年寄りの証拠だなあ?って思うけれど、のんびりとして

    いて穏やかでいいなあって思います。田舎暮らしも何だか楽しそうです

    木苺いっぱい顔につけた3人のばあちゃんを見て微笑ましかったです。

    とても癒される絵本でした。

    掲載日:2009/03/25

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  • おしゃれなおばあちゃん〜

    • さなあきさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    こいでさんの作品はきっこちゃんシリーズで大好きになり、今回この本を手に取りました。
    3人のおばあちゃんのお話なんですが、かわいらしいおうちにとてもおしゃれな3人、私もこんな生活したいな〜と思いました!
    やまのきいちごをとりに行くころあいをちいばあちゃんに聞くのですが、「まだちっとはやかろう」と言われ、待ちきれないあねばあちゃん・なかばあちゃんは2人できいちごとりに出かけてします。
    びっしりなったきいちごはとてもおいしそう!でも途中でくまのおかあさんに!山の中はくまがでてきて怖いというのは息子もよく知っていたので、ちゃんとちいばあちゃんの言うこと聞かなきゃね〜と言っていました。
    でも3人でとってきたきいちごでおいしいジャムやパイを作ってとってもおいしそう!こんな生活できたらな〜と私のほうが楽しんで?読んでいたと思います。

    掲載日:2008/06/28

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  • 少女のようなおばあちやんたち

    こいでやすこといえば、きつねのきっこシリーズでお馴染み。このお話は、三人のおばあさんが出てくるので、どんな話なのか期待しました。

    「きいちごつみには よいひより」と慌てて出かけるあねばあちゃんとなかばあちゃん。ゆっくりと家で、くまよけの鈴を磨いているちいばあちゃんの対比がおもしろかったです。

    きいちごを嬉々として摘むおばあちゃんたちの様子がまるで少女のようだと思いました。

    マイペースに見えたちいばあちゃんが実はしっかり者だったということが意外でした。

    こんな三人が一緒に暮らしていたら楽しいでしょうね。

    きつねのっきこシリーズでも食べる場面がよく出てきますが、このお話にも、おいしい場面があって、おいしいものが好きな私には嬉しかったです。

    掲載日:2008/06/23

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  • 準備万端のちいばあちゃんの勝ち!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    3人のおばあさんが、山にきいちごを摘みにいくお話です。
    一見のんびりしているちいばあちゃんが、実はしっかり主導権を持っていて、着々と行動を起こしているのが楽しいです。
    「きょうは ちょうど よい ひよりかね?」
    「いや、まだ はやかろう」
    の繰り返しが面白く、何が“よいひより”、何が“早かろう”なんだろうと思ってると、それが判明するより早く、しびれを切らした二人のおばあさんがフライングをしてしまうところが、なんとも可笑しいのです。
    その他にも、ページをめくるのにドキドキワクワクするようなところもあって、子どもたちとワイワイ言いながら読むことができます。
    全体的に明るい感じがあって、悪人も登場しないので、楽しく読むことが出来ました。

    掲載日:2007/05/11

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