ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はっけんずかん うみ」 みんなの声

はっけんずかん うみ 絵:西片 拓史
監修:武田正倫
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,880+税
発行日:2004年
ISBN:9784052021756
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 16
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  • 仕掛けたっぷり

    はっけんずかん のりものが好きでよく見ているのですが、こちらも仕掛けがたっぷりでとても楽しいです。のりもののように、特別好きなジャンルでもなく知識もないので、簡単なことすら知らなくて、「へー」と感心しながら見ていました。
    他の図鑑と比べて情報量がとても少ないのですが、興味を持つ一つのきっかけ作りになると感じました。

    掲載日:2015/03/25

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  • 身近な魚から海底石油プラントまで

    • だいちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    息子が1歳の時に買った図鑑です。
    買った当時はめくる仕掛けが面白く、
    興味を持ってたくさん眺めてくれました。

    3才の時は食卓に並んだ鮭やさば、ぶりなどを
    見るとよく、
    「ちょっとまってて。図鑑に載ってるから持って来るね!」
    と、この図鑑を持ち出して
    「もとはこんなおさかなだったんだねぇ〜」
    なんて、お魚の写真ページで探しては喜んでました。

    今でも、ちょくちょく楽しんでいます。

    掲載日:2014/09/11

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  • はじめてのずかんとして最高

    • ごーじさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    やはり仕掛けがある本は子供に大うけ。
    扉のようなしかけをめくると魚の骨や内臓が見える仕組み。
    これで息子は魚にも骨があるとか、じゃあ人間の体は
    どうなっているのかなあと考え出すようになりました。
    絵本を破くことも多かった息子ですが、4歳ならこの仕掛けも壊さずに読むことができます。

    掲載日:2011/11/25

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  • はまる図鑑

    海の生き物の生態というか、体の中の様子や食物連鎖などもちょっとだけですが分かります。あまり小さい幼児だとめくるところだけに興味を持ってしまったりするので、4歳以上の子供の方が「図鑑」として楽しめると思いました。このシリーズは他のもおもしろくてはまっています。最初から5冊セットを買えば良かった…。

    掲載日:2011/09/14

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  • 幅広い年齢で楽しめます

    かかりつけの小児科においてあり、息子が今いちばん気に入っている本です。

    磯辺、深海、南の海などのテーマごとに、しかけ絵本のページと写真がたくさん載っている図鑑のページがセットになっている感じです。

    しかけの部分をめくると、クジラの体の中の様子が描かれてあったり、隠れていたうつぼが現れたりします。

    しかけがあるので図鑑というより絵本として小さいうちから見ても楽しそうだし、大人でも一緒に読んでいて勉強になります。息子は今は、魚の名前を覚えることと、とにかく自分で読むことに夢中になっています。

    のりものなどシリーズの他の本も楽しいし、買って家でもゆっくり読みたいなぁと思っています。

    掲載日:2011/01/28

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  • のりもの、に続き・・

    のりもの、が好きで楽しんで読んでいたので
    うみも購入してみました。
    うみ、はより詳しい内容になっていて
    ここはどうなっているかな?とか実際疑問をもちながら
    めくって楽しめます。
    深海魚などは、こんな魚がいて、こんな動きをするんだー
    なんて大人の方が楽しめます。

    ですが、息子はまだ興味をもちません・・
    もしかして、実際に疑問をもった年頃、二歳半〜とか活躍するかも。
    いまは、単純にめくると何か出てきて楽しい!
    というだけなのかもしれません。

    もっと大きくなって活躍する本かなー

    掲載日:2011/01/13

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  • 図鑑デビューにお勧め

    息子が3歳のときに、祖父母からプレゼントしてもらいました。
    図鑑デビューにぴったりのシリーズです。

    めくる仕掛けがあるイラストページと、写真のページが交互に出てきます。
    浅い海や深海など、いろんな海の中の様子を一目でわかるように生き物たちが書き込まれたイラストページでは、それぞれの生き物達にめくる仕掛けがついていて、次にどんな動きをするかがわかります。
    イラストはちょっとかわいらしい感じの絵なので、次にめくった写真のページで、実際にはどういう姿なのかを確認できます。

    小さい子向けなイメージの図鑑ですが、これがなかなか内容も深いです。
    小学校低学年くらいまでは十分楽しめる図鑑だと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 大人も楽しい♪

    お魚が大好きな息子のために、図鑑なら魚がいっぱい載っているということで図鑑を探しに本屋さんに行って出会いました。
    ただの図鑑ではなく、絵で描かれたページと写真のページがあり、絵のページは数か所めくって場面が変わるようになっているので、息子もとても楽しそうに見入っています。
    載っている魚の数はそこまで多くありませんが、餌の取り方や、体の内部構造が載っていたりするので、大人でも知らない事を子供と一緒に楽しみながら見られると思います。

    掲載日:2010/09/17

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  • 初めての図鑑に

    絵本ナビのフェスタでその存在を知り、2歳3ヶ月の息子にはまだ早いかなと思いながらも一緒に見てみました。

    すると息子には、息子が興味を持っている分野のものは、小さな子に受け入れやすいだろうと私が予想したこちらのシリーズではなく、写真いっぱいで重たい『学研の図鑑』シリーズの方が好評でした。例えば昆虫、動物などです。一方、魚は興味はあるものの、彼にとってはすべてが「おさかな」であり、あまり種別などはよくわかっていないのですが、『はっけんずかん』の方が反応が良かったです。本当に初歩向けの図鑑なのだと実感しました。もともと興味のある分野なら、『学研の図鑑』シリーズ、これから興味を持つといいなという分野なら『はっけんずかん』シリーズが合っているように思いました。

    それでも、こちらも決して情報量は少なくないです。しかけの窓はひとつひとつ開けて「おおっ!」と楽しんでいました。

    掲載日:2010/08/05

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  • うみはひろいぞ

     「うみはひろいぞ」のページから始まるところが、いいなと思いました。写真とイラストでわかりやすく、紹介しているのがおもしろい工夫だなと思います。 
     サンゴ礁と北極海のちがいなども、よくわかります。サンゴ礁の鮮やかさにくらべて、北極海はモノクロームの世界です。

     シンプルなしかけで、小さな子供も楽しく学べる図鑑です。

    掲載日:2010/07/23

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