だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ほらみてて、ブルーカンガルー!」 みんなの声

ほらみてて、ブルーカンガルー! 作・絵:エマ・チチェスター・クラーク
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784566008601
評価スコア 4.1
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  • おてんばさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おてんばさんなリリーちゃん。
    好奇心旺盛なのはいいけれどたしかに止めなければいけない行動が多いかな。
    うちの娘も言うことを聞かない盛りなのか自分でやる!と言ってどう見てもできないことをやりたがるので本を読みながら共感しました。
    娘的にはリリーも自分同様に怒られているせいかあまり面白くなかったのかな?といった反応でした。
    いつも見ていてくれるブルーカンガルーはリリー的には頼もしいでしょうが、たいへんですね。
    おおけがをする前にいいこになってくれたようで良かったです。うちの娘はいつ言うことを聞くようになるのかしら?

    掲載日:2014/11/20

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  • まるで次女のよう

    パパが選んで借りてきました。おてんば女の子リリーとリリーのぬいぐるみブルーカンガルーのお話です。

    リリーの目を覆いたくなるやんちゃさ、まるで我が家に次女のよう。本当にブルーカンガルーいつも頑張ってるなーと感心しました。次女にもブルーカンガルーのような相棒ができたらちょっとおとなしくなってくれるかな。

    掲載日:2013/04/07

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  • きっとリリー以上だろうなあ・・・・・

    好奇心旺盛なリリー、やんちゃなリリー、お転婆なリリー、悪戯っ子の

    リリーが大好きな私です。元気なリリーが一番だと思いました。

    孫に足がはえていたらきっとリリー以上に元気だろうなあって思って

    います。リリーは、私にとって憧れの存在です。

    リリーのことを温かく見守っているブルーカンガルーは、どうしたらリ

    リーが良い子になるだろうと思っていることの感心してしまいます。

    リリーにとってブルーカンガルーは、一緒に遊べないのが一番辛いのだ

    と思うから本当に特別な存在なんだと思いました。今回にリリーのお洒

    落は、同色のリボンが気にいってます。緑色に黄色がとても映えていま

    す。裏表紙の弟もリリーを羨ましく観てるのが印象に残りました。

    掲載日:2011/03/15

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  • リリーちゃん、すごすぎ

    3,4歳の設定なのでしょうか?リリーちゃんは女の子なんだけど
    好奇心旺盛でヤンチャな女の子。
    思い立ったら周りが見えない。
    危ないこともどんどんやっちゃう。
    リリーちゃんの行動を見ながらヒヤヒヤしながらも
    どうすることもできないブルーカンガルーのヤキモキした気持ちに
    寄り添うように子どもは同調しています。
    一体どこまで無茶をやるんだろうと思っていたけど
    なんとかおさまるラストに安堵はするものの
    なんとなくブルーカンガルーの心配はつきそうもない終わり方に
    クスリと笑ってしまいました。

    掲載日:2009/04/17

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  • やりすぎにご注意

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    危ない事をして怒られてばかりのリリーと、リリーのだいのお気に入りのぬいぐるみブルーカンガルー。
    調子にのると、リリーのような無茶をしかねない娘にどうかな?と思い読み聞かせたところ、いけないことはちゃんとわかっていた娘にビックリ。絵本を読みながら「ダメだよー、そんなことしちゃー!」とお怒り。
    リリーの危険な遊びに巻き込まれてケガをしてしまったブルーカンガルーを心配したりと、子供の感受性をたくさん引き出してくれた絵本でした。

    ただねぇ…、大人達のリリーへの叱り方が酷すぎない!?って思うのが、母としての感想です。

    掲載日:2009/04/08

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  • 無茶をやりたい子供心

    娘の大好きなシリーズです。
    見てて! まさに娘の好きな、毎日多用されている言葉です。
    どこまでもエスカレートしていくリリー。
    てっきり最後もなにかやらかしてくれるのかと思ったら。ちょっとお姉ちゃんになったのかしら。
    今までと少し違う終わり方に、リリーの成長を感じました。

    娘は自分そっくりなリリーに我を投影し、途中途中笑いながら聞いていました。

    掲載日:2008/02/21

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  • ブルーカンガルーシリーズ 第五弾

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家のお気に入りのブルーカンガルシリーズの第五弾になり

    ます。

    今回は、リリーがやけに悪い子になって登場します。

    だって、いけないと言われていることを、「ほら みてて

    ブルーカンガルー」って言って実行してしまうのですから。

    我家の小学校1年の次男と全く同じ行動パターンなので笑い

    ながら、次男に諭しながら読みました。

    ママに、ブルーカンガルーと遊びたいなら良い子にしなさい

    と言われて、リリーは悪ふざけしないことを誓うのですが、

    やはりリリーにとってブルーカンガルーの存在はそれだけ大

    きいのでしょう。

    子供にとって、いつも身近にある大切なものが引き離される

    というのは、この上なく辛いことなのだと思います。

    今までのシリーズの4作に比べると、少し話の展開が単調で

    共感出来る部分が少ないので4つ星の評価に致しました。

    掲載日:2007/08/22

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  • 好奇心のかたまりです

    リリーはうちの子供に似てるな、と思いました。「ねえ、みてて」「自分でやるー」は、うちの子供のくちぐせでした。限度がわからずに無茶をするのです。子供は好奇心のかたまりなんですね。でも本人に悪気はないのです。一度痛い目にあうと、それなりに学習してそれからは注意するようになります。ブルーカンガルー、もう心配しないで、リリーはいいこになりますよ。トレードマークのような、ピンクのガーベラとブルーの色合いはおしゃれです。リリーの家の庭には、ぶらんこをつるすことができる大きな木があって、シーソーまであるなんていいなー、と子供がいっていました

    掲載日:2007/06/22

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  • 我が家にもいたらいいのにな

    このシリーズは娘が大好きです。ブルーカンガルーというのは主人公のリリーの大のお気に入りのブルーのカンガルーのぬいぐるみです。ぬいぐるみなのでもちろん動いたりしゃべったりしないのですが、人間が見ていないところでは動くこともできるし感情だってあります。リリーのお友達というか姉妹のような気持ちでブルーカンガルーはいつもリリーを見守っています。ブルーカンガルーのようなぬいぐるみがもしかしたら我が家にもいるかもなんて夢が持てるお話です。

    掲載日:2007/05/11

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