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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

不思議の国のアリス(洋書版)」 みんなの声

不思議の国のアリス(洋書版) 作:ロバート・サブダ
原作:ルイス・キャロル
絵:ロバート・サブダ
出版社:Little Simon
本体価格:\4,000+税
ISBN:9780689847431
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • サンタさんから

     今年のクリスマスにサンタさんからプレゼントしてもらった本の中の1冊。
    サブダのしかけ絵本を読むのは、これが2冊目ですが、ぱっと目を引くダイナミックなしかけや、隠し絵のようにちりばめられた繊細なしかけまで、読むたびにいろんな楽しみ方ができる作品でした。

     娘が特に夢中になったのは、うさぎの穴。本当にアリスといっしょに穴の奥深くへと落ちていくような感覚が味わえます。
    また、しかけは小さいのですが、目を丸くして感激していたのが、
    白いバラに赤い絵の具が塗られる場面。まるで魔法にかかったようでした。

    掲載日:2011/05/17

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  • 開いてすぐに、虜に

    「不思議の国のアリス」が好きなので、表紙を見て何となく買った絵本ですが・・・
    開いてすぐに、虜になってしまいました!

    単なるポップアップ絵本と思って開くと、良い意味で裏切られます。
    大人ですら、まるで、絵本の世界に迷い込んでしまったような気持ちになります。

    家族にも見せましたが、皆「どうなっているの?!」
    と、びっくりして何度も開いていました。

    原作のイメージを壊すことなく・・・いや、むしろ膨らませて、
    この一冊の中に 素敵な世界を閉じ込めています。

    繊細な仕掛けを施してある絵本なので、本来は大人向けなのかもしれません。

    ですが、小さい頃から、このような素晴らしい絵本に触れさせたいなと思いました。

    プレゼントにも、とてもお勧めの絵本です。

    掲載日:2013/11/27

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  • アリスが大好きでアリスに関する本を集めていますが、これは圧巻でした。

    ドキドキしながら中を開けてみると…そこはもう、ワンダーランド!!
    え?これどうなってるの?!と、細かい所まで計算された作りに感動しました!
    文章のところにある小さなしかけにも脱帽です!
    最後のページなんて本当にトランプが飛んでるみたいで、迫力満点ですよ!

    ずっと見ていても飽きません。
    私は開いたままお部屋に飾ってます。

    プレゼントに絶対喜ばれる一冊です!子供にも大人にもおすすめ!

    掲載日:2013/11/22

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  • 魔法のような絵本

    この本との出会いは書店で目立つ場所にあったので、つい手に取った事がきっかけでした。
    何気なくページをめくると、美しくて繊細なしかけの数々に瞬く間に魅了されました。
    まるで魔法にかかって絵本の世界に入り込んだみたいな感覚でした。
    こちらの洋書バージョンは、勉強にも役立ちますし、インテリア的に飾っても良いですね。
    この本は私の宝物の1つなので、まだ子供には見せていません。

    掲載日:2012/09/28

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  • 言葉では言い表せない仕掛の数々

    この仕掛けは言葉ではとても言い表せません・・・
    手に取って実物を見てもらうしかありません。
    最近はテレビや展覧会などがあり、目にする機会が多いかもしれませんが、やはり実物の迫力に勝る物はありません。

    ページからはみ出す程大きく立ち上がる木や、ページから溢れんばかりの中を舞うトランプ、巨大化したアリスがはみ出る家やお茶会テーブルなどは完全に立体化。
    その仕掛けには驚くばかりです。
    大型の仕掛けだけではなく、それぞれのページには、詳細な文章が書かれたちいさなページがついているのですが、その中にも細かな仕掛けがこれでもかと施されていて、隅から隅まで楽しめます。

    息子が一番好きな仕掛けは、アリスがうさぎの穴に落ちるシーン。
    穴を上から覗くと、下のほうに小さくアリスが見えます。

    洋書版の場合、物語はもちろん全て英語です。話も長くて結構難しいので、英語が得意の方でないと訳は難しいかもしれません。
    (私は苦手なので、ほとんど意味がわかりませんでした・・・)
    ネットなどで検索すれば、原書の訳などがのっているサイトもありますし、訳した本もあります。
    でもこの本は、仕掛けを楽しむだけでも十分その価値があると思いますし、そこからストーリーを想像するのもまた楽しい。

    私が息子と一緒に見る時は、記憶の片隅に残っているアリスの話を思い出しながら、適当に話しつつ仕掛けを楽しんでいます♪

    掲載日:2008/02/20

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  • まさに「ワンダーランド」

    • ゆったり♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 男の子6歳、男の子1歳

    よく本屋さんにトランプのページを開いて置いてあるので、気になっているお母さんも多いのでは?その期待、裏切られませんよ!!!

    昔の『飛び出す絵本』をイメージしてはいけません。
    ロバート・サブダ氏の絵本は芸術そのものです。
    とくにこの本は、アリスが不思議の国に飛び込んで行ってしまうのを、そのまま立体的に絵本にしてしまった感じで、子供よりも親のほうがワクワクしてしまいます。
    もちろん子供も、ページをめくるたびに「わぁ〜〜!!」と歓声を上げます。育児サークルで紹介したら、子供たちはみんな目をきらきら輝かせて、釘付けでした。

    ページをめくるたびにその仕掛けに驚き、隅のほうにあるお話をつづってあるページにも仕掛けがあり、お話を読まなくても、仕掛けを見るだけで楽しくなってしまいます。

    繊細な仕掛けなので、普段は子供の手の届かないところにおいておき、読む時にのみ触れることが出来るようにしています。下の子がもう少し大きくなって壊さないだろうと言う時期がきたら、自由に触らせてあげたいな〜と思ってます。

    掲載日:2007/11/27

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  • 娘の心をわしづかみ!

    まだまだ2歳の娘には文章が多すぎて、
    物語を読んであげるには至ってないのですが、
    娘に一度本を開いて見せてあげたら、
    とても気に入ったようです。
    毎日必ず一度は開いて、いろんな発見をしては楽しんでいます。
    おうちのしかけではドアをノックしてみたり、
    お茶会のシーンではティーカップに指を入れてみたり…。
    そのうちお話がわかるようになったら、
    きっとお気に入りの一冊になるのではないかと思っています。

    掲載日:2007/10/29

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