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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

トマトひめのかんむり」 みんなの声

トマトひめのかんむり 作:真木 文絵
絵:石倉 ヒロユキ
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784564018220
評価スコア 4
評価ランキング 18,204
みんなの声 総数 14
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  • トマトひめ、かわいい!

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    トマトひめが、野菜畑で、かんむりを探すお話です。
    なんとも、表情がかわいらしい。

    みずみずしい生き生きとした野菜畑が、絵本の中に広がっていて、
    絵本の中に気持ちが入り込んでしまいました。

    野菜や虫がトマトひめを応援してくれます。
    ひねくれキュウリ登場!
    息子は大受けでした。

    トマトひめの豊かな表情、そして少しづつ変化していく様が
    楽しかったです。

    あれっ?結局かんむりはどこに…。

    長いお話ですが、低学年にもわかりやすく、親しみやすい
    お話だと思います。

    とにかくトマトひめがかわいらしい!
    私のお気に入りになりました。

    掲載日:2010/08/23

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  • トマトひめのかんむり? そうか

    青いそら  もくもく にゅうどうぐもが 夏やさいたちのおはなしです
    トマトひめ、まだみどりいろ
    トマトは赤い色が美味しいですよね

    トマトひめはみどりかんむりをさがしているのです

    よくみれば あっそうか トマトの茎から落ちたのですね
    そうだったんですね  お話の展開は オチで初めてわかりました

    どうして きゅうりが 怖い顔しているの ひねくれきゅうりなんですが
    お話の展開が いまいちでした

    ウエ〜ンの泣き顔は すごい!

    掲載日:2015/06/03

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  • 冠という視点

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    夏の家庭菜園が舞台です。
    まだ青い実のトマトひめが主人公。
    トマトの幹から飛び降りた時に、緑の冠をなくしたので、それを探しているのです。
    道中、いろいろな野菜たちやチョウに出会い、交流するうちに、トマトひめに
    変化が現れます。
    キュウリが、その容姿からひねくれもの、と造形されているのが、
    少し残念でした。
    いわゆるヘタを冠、ととらえる視点が面白かったです。
    少し展開が難しいのがなんですが、トマトひめのキュートさを楽しんでほしいと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • かわいい

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    トマトひめかわいいですね!
    お姫様好きの娘も「かわいい」「かわいい」と喜んでいました。
    かんむりをなくして探すトマト姫。
    最初はみどりだったのが、なかなか見つからずわぁーんと泣いちゃう頃には真っ赤に。
    そんな様子がすご〜くかわいく感じちゃいました。

    かんむりは一体どこへいっちゃったんだろうと思っていたら、思いがけない所にあったんですね!
    てっきりどっかに転がっているもんだと思っていたのでなるほどって感じでした。
    トマトのかんむり。帽子でもなくヘタでもなく、かんむりって表現がいいですね^^

    掲載日:2011/10/25

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  • かわいいトマト姫

    トマト姫が自分のヘタの冠を失くしちゃって、一生懸命探しているところが、とってもかわいかったです。泣いたらお顔が青い色から真っ赤になったのを見て、「おいしそうだね」って言いました。かわいい話だったのにおいしそうって思って見てたのか!

    掲載日:2011/10/03

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  • とまとひめ

    そういえば、店頭に並んでいるトマトは、冠がないので気がつきませんでしたが、緑色の冠をつけたトマト姫は、冠がよく似合いますね!
    ページを捲る毎に野菜たちのささやきが聞こえてくる絵本でした。
    ひねくれた胡瓜が以外でした。嫌われ者だと思っている胡瓜がちょっとショックでした。炎天下の夏の一日ですが、誰もが優しくて親切なのがよかったです。

    掲載日:2010/11/17

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  • 野菜に親しみ。

    枝から落ちたトマト姫。
    大事なものをなくしてしまいました。
    それはおひめさまの証でもあるかんむり。
    いろんなものを頭につけてみますがなかなかしっくりきません。
    きゅうりくんに意地悪されてとうとう泣き出してしまいました。
    蝶さんがなぐさめてくれて、おうちに帰ったら、
    大事なかんむりは枝につけたまま忘れていただけでした・・・。

    野菜に親しみを持たせるのには最適だと思いますが、
    筋が通らないところも多々アリ。
    きゅうりさんは葉っぱを貸してくれたんだから優しいじゃないかとか
    おひめさまの証のかんむり、みんなが持ってるじゃないかとか
    ディテールにこだわっていない一冊でした。
    残念。

    掲載日:2010/06/12

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  • かんむりって何?

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で大人気のポットくんシリーズの真木 文絵さん、石黒 ヒロユキさんのコンビによる作品です。

    舞台は野菜畑。
    おおきなトマトの株の根元にいるのが、主人公のトマトひめ。
    まだ緑色のかたいトマトなのですが、緑の冠がなくて困っています。
    そこで、亡くした緑の冠を探しに出かけるのですが、登場してくる虫達、野菜たちのキャラクターがユニーク。
    特にひねくれたキュウリは、喝采もの。

    ハッピーエンドの終わり方も素敵ですが、だんだんと、トマトひめが赤く色づいていく変化の様は、子供の心を惹きつけることでしょう。

    緑の冠とは言いえて妙で、確かにそう見えますね。
    文章は長いですが、絵がかわいいので、飽きることなく読み聞かせできる絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/11

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  • マジックインキで顔を…

     夏の畑の盛り時。
     まだまだ固くて緑色のトマト姫が困り顔。
     幹から降りて、なくしたみたい。大切なかんむり。
     トマト姫は、かんむりを探しに……。

     我が家も家庭菜園を楽しんでいます。サクランボが終わって、薔薇が終わりかけ、プンゲンスホプシーの新芽が出揃い、ラベンダーが「どうよ!今年も綺麗でしょ!」ってすましている時期に、きゅうりくん、いんげんくん、トマトさんが実を付け始めます。
    土おこし、植え付け、水やり(EM菌+黒蜜+お米のとぎ汁)、雑草取りは私担当。収穫は夫と息子。これがホントの“おいしいとこどり”です。
     
     トマト姫が、かんむり探しに出かけていって、作物の足元がクローズアップされているのが、目新しい感じがしました。とかく、人の目は実のなる上に目線が行きがちですが、トマト姫のサイズのおかげで、ほかにもたくさんの「小さな世界」が見られます。

     当時息子のお気に入りは、“ひねくれキュウリ”でした。何度も見ては、笑っていました。静かになったなと思ったら、畑に出て、同じ形のきゅうり探しをしていました。
     わたしは、マジックインキで顔を描いてみたくなりました。今年やってみようかしら。

     家庭菜園を親子で楽しんでいる方だけでなく、土いじりは苦手という方にも、お薦めします。

    掲載日:2009/07/15

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  • かわいいトマトひめ

    私は農家に生まれたので
    トマトなどの野菜には馴染みがあります。
    確かにトマトってヘタがまるまるキレイに取れてしまった状態でポトンと落ちていることがあったりします。
    そういうのを見ると「これってトマトっぽくないな」って思っていたけれど
    やはり作者の真木さんもそう思われたのでしょうか?
    勝手に親近感が湧いてしまったんですが^^;

    ヘタをカンムリに見立てるところがかわいいし
    自分のカンムリ探しをする間に色づいていくところが面白いですね。
    様々な野菜の登場で野菜ぎらいの子どもにも
    野菜たちが身近に感じられるかな?って思える絵本でもありますね。
    きゅうりはなんだかひねくれたキャラクターになっているけれど
    私たち親子は大好きです^^

    掲載日:2009/04/20

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