ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あおだ すすめすすめ」 みんなの声

あおだ すすめすすめ 作・絵:ベネディクト・ブラスウェイト
訳:青山 南
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784776402220
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 16
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  • スケールが大きい

    シリーズを何作か読んでいますが、これは一番スケールが大きく(一体どこまで旅するのか?)色んな種類の列車が出てきて楽しめると思います。

    ちょっぴり国の名前を覚えたころだったので、この絵本でさらに世界に関心が広がるとうれしいなぁ。

    掲載日:2016/12/02

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  • どんだけ走るんだ!?

    「まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん」シリーズの1冊。
    電車好きの息子は、このシリーズは7冊すべて大好き。
    2歳〜5歳くらいにかけて、どの本も繰り返し読んでいます。

    工事があるからいつものルートではなく、青信号をどんどん行くようにと言われたダフィ。気が付けば、フランス、スペイン、イタリアを通り、そしてまたイギリスへと戻ってきます。石炭がなくなったり、水がなくなったりとトラブルが発生するのに言葉が通じません。
    乗客たちと力を合わせて機関車を進めます。
    トンネルを通ったら違う国に行ってしまうなんて。
    読んでいる大人としては、もし自分がダフだったらと考えるだけでぐったりしてしまうのですが、
    子どもは、ダフィと機関車が冒険をする様子が楽しいようです。
    2〜3歳のころは、お話をただ楽しむだけでしたが、
    5歳を過ぎた今は、世界地図を出して来て、
    「ここを走ったんだね」と確認しています。
    我が子ながら感心感心!

    掲載日:2016/03/07

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  • 機関車の不思議な冒険話

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    運転士のダフィと、まっかなちっちゃいきかんしゃの大冒険のお話。
    ヨーロッパなので、国境を越えて、最後はフェリーに乗って帰ってきます。

    止まるたびにその国の別の電車に警笛をならされ、早く進むように促されます。
    運転手なのに、行き先をまったく知らずに走っていたり、
    水や石炭がなくなって、お客さんが一緒に助けてくれたりするのが
    大人的には腑に落ちない感じがします。

    子どもは最後に「ダフィがどこに行ってたの?」と聞かれて、
    「さぁ」と答えるところで行き先を知らないなんて面白いねって言っています。

    電車が大好きなので、1歳頃から図書館で何度も借りてきています。
    子どもは色々な国の電車が出てくるところや、海の下を走るところ、
    フェリーに乗って帰ってくるところなどどれも憧れるようです。

    3歳くらいからは国旗も覚えてきて、色々な国があるということを
    理解するきっかけになった本だと思います。

    掲載日:2015/12/20

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  • こわっ

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    「この真っ赤なちっちゃいきかんしゃのぼうけん」シリーズはいつもどことなくとぼけたお話でよく手に取るのですが、これはきれいで楽しいのだけれど、この「あおだすすめすすめ」は思わず『こわっ!!」と言ってしまいました。
    回り道のため、とにかく青信号を行くように言われた運転士のダフィでしたが、信号の示すまま、自分は何も知らずに海の下や、他国の線路を走り続けるのです。
    しかも、水や石炭も十分ではなく、水が無くなって池で汲んだり、石炭が無くなって枯れ木を集めたりして走ります。
    島国日本では絶対考えられませんし、こんなに準備不足な鉄道なら、一日持たずにつぶれてしまいます。
    怖いと思いながらも、この物語が成り立つ大陸に思わず心ときめいてしまいますね。

    掲載日:2015/11/16

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  • ちょっとしたヨーロッパ旅行♪

    まっ赤な小っちゃいきかんしゃシリーズ、私も息子も大好きです。
    きかんしゃはただの機関車であって、擬人化されていません。
    なので、本当の主人公は運転士のダフィだと思います。

    今回、海底トンネルを通って、(イギリスから)フランスへわたります。
    フランス・スペイン・イタリア・・・いろんな国の風景がとてもきれいに描かれています。

    「ダフィは知らなかったけれど・・・」というフレーズが息子はお気に入り。
    「しらなかったけれど」海の底のトンネルを通る。
    大人は「あぁ、海底トンネルですね」と思ってしまいますが、
    断面図のページが衝撃的だったようで、コレすごいっ!!と興奮していました。

    イギリスの子供なら、身近な国々が出てきて、旅のイメージがつかめるんだろうなぁ。
    純日本人のわが子に、世界地図で説明をしてみました。
    しっかりとは、わかっていなかったけれど、
    日本より大きな範囲を旅したことがわかって驚いていました。

    いろいろ楽しめる本だと思います。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2012/04/23

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  • 絵がきれい!

    機関車の本だから・・・と3歳の息子が持ってきましたが、
    なかなか絵本の世界に入り込めず、お気に入りにはなりませんでした。

    機関車が青信号のまま進んでいくと、いつの間にか各国を旅しているというお話。物語を楽しむというよりは、イラストのほうが楽しめた一冊でした。

    掲載日:2011/11/25

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  • 大冒険!

    まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけんシリーズです。
    まっかなちっちゃいきかんしゃは今回、ものすごい大冒険をします。
    青信号をどんどん行くように、といわれたダフィーはどんどん進んでいくのですが、海底のトンネルをとおってフランスに行ったり、スペインに行ったり、ヨーロッパ各地をとおっていきます。
    でも、ダフィーは途中でどこなのか聞くことができなかったから、一周したことに気がつかなかったから、せっかくの冒険を他の人に自慢できなくて残念だなぁ。

    掲載日:2011/08/02

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  • 細かく描き込まれた電車と街並み♪

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    乗り物&信号好きな息子のツボにしっかりはまった絵本。
    小さな赤い機関車がどんどんどんどん進みます。
    知らない間にいろんな国々をめぐって・・・!
    どこまでも、どこまでも旅は続くよ・・・というお話。

    「知らないあいだに」海の下のトンネルを通ってフランスにいってったり、スペインやイタリアを通り・・そして極めつけは
    フェリーにのせられて海峡を渡っているという・・・ちょっと
    ムリのある設定で息子とも「国旗とかあるんだもん。気づくよねぇ〜!」などとつっこみつつも
    楽しい絵本です。
    いろんな国の街の様子が細かく描かれており、見ごたえがありますし
    ハプニンングや特急列車やディーゼルも登場します。
    男の子は好きだろうなぁ。

    一回読んだだけでは発見しきらない小さな絵たち。
    じっくり何度もめくりたい。
    そして、旅がしたい・・・そんなきもちになりました。

    掲載日:2010/12/21

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  • 今回は異国を走ります!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    「まっかなちっちゃいきかんしゃ」シリーズ。男の子のツボをしっかりおさえたこのシリーズは息子たちのお気に入りです。結構長めのお話ですが、2歳の下の息子も大好きで、最後までしっかり聞いています。

    今回の『あおだ すすめすすめ』は、いつもよりスケールが壮大な感じがします。なんせ、海中トンネルがあったり、他の国もどんどん走り抜けていくのですから。
    こうして線路で異国を旅できるのは、日本にはない魅力ですね。(運転士のダフィは気づいてなかったんですけどね^^)

    いつものごとく、情景もすごく素敵で、細部まで描き込まれた挿絵は見ごたえがあります。

    掲載日:2010/11/22

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  • 2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。蒸気機関車が好きなので、赤いかわいい蒸気機関車の表紙に誘われました。保線工事のため、側線へそれていくのですが、機関士のダフィもわからない線路を走っていく・・・というお話です。

    全体的なストーリーとしては、どこを走っているかわからない(つまり乗客に目的地までつれていっているのかわからない)ということを考えると、イマイチだなーと思うのですが、その過程はいろいろと面白いです。

    まず、いろんな国を通ります。フランス、イタリア、スペイン。国旗が掲げてあるので、外国という概念も教えることができます。

    そして、絵がとてもリアルで細かいところまで書ききっているので、息子と会話がはずみます。

    機関車が色々なトラブルに見舞われます。側線にそれてどこをどれだけ走っているか分からないので、どんどん燃料や水がなくなっていくのです。そのときどう解決するか。そしてそのたびにいつも後ろから色々な列車に急き立てられます。

    ストーリーだけでなく、細かいところまで含め色々なお話をすることができるので、とても面白いとは思います。

    掲載日:2010/04/23

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