十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ともだちほしいなおおかみくん」 みんなの声

ともだちほしいなおおかみくん 作:さくら ともこ
絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1986年07月
ISBN:9784265011087
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,292
みんなの声 総数 38
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  • おおかみ  お話しの世界では おおかみは 怖い存在です
    牙が鋭くて  三びきのこぶたや  七ひきのこやぎでは 怖い顔

    でも・・・・ この絵本のおおかみは 友達がほしいのです みんなと遊びたいのです
    ひろばで あそぶもの よっといで このゆびとまれ   かくれてまっていると  やって来ました 
    うれしくて うれしくて とびだすのです    いい顔してる おおかみさん
    でも ともだちは おおかみをみるとこわくて 仮病
    でも おおかみは 本当に やさしいから みんなが病気だと知ると「オーイだいじょうぶかい!」と 心配して 気遣っていろいろ試みるのです

    こんな優しさに みんなはやっと気がついてくれたのです

    よく知らないのに、見かけで決めつけるのは よくないな〜 そんなことを教えられました

    おおかみくんの 大粒の涙   うれし涙 いっぱい流して
    友達って 最高ですね  みんなひとりぽっちは 淋しいものね  
    ともだちは いいもんだ     

    おおかみさんのうれしさに癒されます

    掲載日:2016/03/30

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  • オトナにも深く心に残ります。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    つい先日保育園の発表会で
    「ともだちほしいなおおかみくん」の劇を発表した娘のクラス。
    ずーっとこの絵本を娘と読みたくて、
    でも「発表会は終わるまでは」とガマンしてきた私。

    やっと、一緒に読める日がやってきました!

    いろんな物語ではおおかみが悪役として出てきて、
    そしてちょっと怖い感じするし、
    なぁんてみかけで判断されて、
    オトモダチがなかなかできないオオカミ君の苦悩と、

    見かけで判断してしまって、後から悪かったなぁと思う
    他のどうぶつさんたちの反省が、
    とっても分かりやすく描かれています。

    先入観やみかけで判断してはいけない。
    これは、絵本ではとっても分かりやすいし、
    子供にもそう教えてるけど、
    でも、実は一番できてないのは大人なんじゃないかな。

    子供と一緒に読んで、大人にも深く心に残る一冊です。

    掲載日:2016/03/08

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  • やっぱりオオカミというと、悪役の定番に思えてしまいますよね。
    見た目で判断してはいけないよ、というメッセージの込められたお話は他にもいくつか読み聞かせましたが、こちらはいもとようこさんのかわいらしい絵ですし、小さい子でも分かりやすいと思います。
    今の時代、なかなか他人を信用するのは難しいことですが、大人になった時に、中身を見てあげられる、見てもらえる人になって欲しいなと思います。

    掲載日:2013/08/06

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  • お友達

    おおかみさんっていうとやっぱり怖いイメージがあるし、表紙の絵もやっぱり怖いです。いもとようこさんの絵でもやっぱり怖いです。そんなおおかみさんがみんなと一緒に遊びたくて勇気を持ったから本心をわかってもらえてよかったと思いました。外観だけでは判断してはいけないと思いますが、勇気を持って相手に理解してもらうように努力をすることも大切だと思いました。

    掲載日:2013/03/11

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  • やさしいオオカミ

    げんき森の元気もりもりのおおかみくん。絵本の世界では悪役で有名?のオオカミですが、この本のオオカミは怖くないし意地悪でもありません。
    みんなと一緒に、お友だちと一緒に遊びたいだけなのです。
    でもやっぱり動物たちはみんな、オオカミって怖い。
    一緒に遊びたいって気持ちと、おおかみくんの優しさが伝わるまでは、ちょっと心配でしたが、最後はみんな仲良し、元気に遊べてほっとしました。
    いもとようこさんが描く動物たちはかわいくて大好きです。

    掲載日:2013/02/27

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  • とっても優しい

    「オオカミ」というと思い浮かべるイメージの数々が邪魔をして、友達が出来ないおおかみくん・・・
    人間関係にもありますよね、先入観が邪魔をしているってことが。
    子供は先入観なんて持たないので、このお話は大人が読んだほうがいいかもしれませんね。

    掲載日:2013/01/17

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  • いもとさんの絵が好きでレビュー評価も良かったので購入しました。
    まさに、外見で判断しちゃダメですね。でも、ノコギリ持ってきたらまずいでしょ??ってつっこみたくなりましたが(^_^.)今や、いろんなおおかみが絵本の中に登場してますが・・・こちらは、とってもかわいいおおかみの絵本です。

    掲載日:2012/03/21

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  • 友達になっていく

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    怖いと思っていたおおかみと、森の動物たちのうさぎやぶた、たぬき、きつねさんが友達になるお話です。

    5歳の息子は、見た目で友達になったりならなかったりするような知恵??はまだないようですが(笑)
    相手のココロがわかれば、だれだって友達になれるよと教えてくれる絵本でした。
    いもとさんのやさしい絵もさながら、ストーリーもかわいくてやさしいお話です。幼稚園くらいのお子さんなら、素直に聴けるお話だと思います。
    息子は、難しい事はわからないけど、おおかみが友達が出来た事をニコニコしながら聴いていました。「おもしろかった♪」なんて。

    まだまだ純なな子供たちのココロに、やさしく入っていくお話ですね〜。

    掲載日:2011/12/06

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  • なかよし

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    いつもは悪者役の狼ですが、本当はやさしいオオカミだっている!そんなおおかみくんのお話です。
    息子もオオカミと言えば悪者だと思っていたようですが、この本を読んでやさしいオオカミもいることにきずいたようです。
    とても素敵な絵本だと思います。
    思いやりの心が育つのではないかなと思います。
    また、いもとようこさんの優しいタッチの絵も素敵です♪

    掲載日:2011/10/07

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  • やさしいおおかみ

    子供が保育所の時に劇をした本でした。
    かわいい歌に合わせてとてもヨカッタので絵本を買いました。
    狼さんのけなげな行動にとても感銘を受けました。
    人は見かけだけで判断してはいけないことは分かっていますが、
    この話の中ではそのことを確認する動作もありとてもよいと思いました。

    掲載日:2011/04/22

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