なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ボードブック だんまりこおろぎ」 みんなの声

ボードブック だんまりこおろぎ 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1997年
ISBN:9784032371307
評価スコア 4.21
評価ランキング 15,651
みんなの声 総数 13
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  • 鳴いた!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    音が出なく、歌えないこおろぎ。だけど最後は鳴いてくれます。
    その最後のしかけが本当にこおろぎの声が出るしかけになっていて、こどもがびっくりしていました。その後も、本を開いては楽しんでいます。
    ボードブックで丈夫、小さな本。ですが、病院の待合室等には音が出る絵本なので向かないかな。

    掲載日:2016/09/13

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  • 秘密の本棚から出す日

    わが家には秘密の絵本棚があります。
    わたしのクローゼットの中にあって、子供(6歳と2歳の男の子)たちは
    絶対に触ってはいけないことになっています。
    まだ読んであげていない絵本がしまってあるのです。

    この「だんまりこうろぎ」も長い間その絵本棚にしまってありました。
    虫が大好きになってから読んであげようと思っていたからです。
    夏休みに虫捕りを楽しみ、カブトムシとクワガタを飼い、
    すっかり虫好きになった息子たち。そろそろ出してあげようかな、
    と思った矢先、わが家で少し悲しいできごとがありました。
    その晩、私はこの本を手に取りました。

    6歳の息子は「一番後ろが厚くなってる」と鋭い指摘(笑)。
    「そう?」なんてごまかしながら読み始めました。
    3ページ目あたりからは「うたえなーーい」と3人で声をそろえながら。

    そして最後のページ。
    「りーーーん、りーーーん」と音が響きました。
    しばらく黙る2人。そして・・・「わぁ・・・・」と。
    驚きなのか嬉しさなのか、何とも言えない表情で。

    「すごいね、どうして?」と言いながら閉じたり開いたり。
    しばらくすると6歳の息子は「電池がなくなっちゃう!」と
    言って、下の子から取り上げていましたが(笑)。

    少し悲しい出来事と2人の「わぁ・・・」といった時の顔を
    わたしはセットでずっと忘れないだろうなぁと思いました。

    掲載日:2013/09/09

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  • 独特

    はらぺこあおむしを見たことある方なら

    ピンとくると思います。

    それくらい、この作家の絵は特徴がある色使いです。

    見つけた時、あっ、あの絵本と同じ作家かもと

    すぐ勘づきました。

    でも絵が独特すぎるうえ、えぐい虫も出てくるので

    正直、気持ち悪いなと思いながら読んであげました。

    こおろぎくらいなら平気ですが、

    絵だけでもゾっとする虫もいました。

    掲載日:2012/09/21

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  • 虫の嫌いでも、これは別!!

    エリック・カールの「だんまりこおろぎ」のボードブックです。

    小さくて、しっかりしているので小さなお子さんに、ピッタリです。

    こおろぎぼうやが、ころころ・りりり・・・と元気に生まれて、成長していきます。

    最後のページは、何とも素敵な鳴き声が。

    虫の嫌いな娘も、大のお気に入りになりました!!
    色鮮やかな絵は、さすがエリック・カールだな〜と思いました。

    掲載日:2012/02/15

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  • 母の都合で娘を連れまわすことが多いので、ボードブック版や愛蔵ミニ判等の企画の多い偕成社の絵本は大変重宝しています。
    はらぺこあおむし、さびしがりやのほたるに続いて、秋を迎え、虫のコーラスが聞こえ始めた頃、購入しました。
    もちろん絵は大変色彩が美しくため息が出るほど。
    繰り返しの多い文体は小さな子供にはとても楽しめる構成です。
    エリック・カールの世界を堪能できます!!
    けれど、期待して開いたラストのページの、こおろぎの声は、ちょっぴりがっかりしてしまいました。
    電子音ぽくて、遠くで聞くと、誰かのケータイが鳴っているのかな?
    という感じ。
    期待しすぎてはいけないですね…。

    掲載日:2010/09/28

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  • 秋に読みたい絵本

    小さなこおろぎが色んな虫たちと出会いながら、
    やがて大人になって最後にはリリリリリ・・綺麗な音を聴かせてくれます。
    書店で惚れ込んで買いましたが、
    1歳だった娘は最後の「音」が怖かったようで、
    よく読むようになったのは2歳半くらいから。
    音のギミックもすばらしいですが、
    とんぼのページは、
    「ひゅう ぱたたたた・・・」「ちょんちょん すいっ」
    絵もことばの響きも素敵です。

    掲載日:2009/10/08

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  • うっかりものだな〜、わたしって

     タイトルの下の、「虫の音がきこえる本」と」いうサブタイトルに、『なるほど〜、エリック・カールの世界だもんな〜。絵で音を表現するのか〜』と、急いで開きました。
     
     ぽかぽかあたたかいある日
     ぽっこり!
     こおろぎぼうやが うまれました

     おおきなこおろぎが お誕生を祝って、羽をこすって挨拶を。
     こおろぎぼうやも挨拶したくて、小さな羽をこしこししても…。
     この後、たくさんの虫たちに会いますが、こおろぎぼうやは挨拶が上手にできません。

     出てくる虫たちがとっても綺麗です。
     じっと見つめていると、特徴がよく出ていて見入ってしまいます。
     本当に、虫の音が聞こえてきそうな絵です。
     後半出てくるうすみどりの蚊のページは、息をのみました。
     ここのこおろぎぼうやの思うことも深い。

     最後のページでビックリ。
     あわてて、表紙を見直して、一人「うっかりものだな〜、わたしって」とにやりとしてしまいました。
     虫の音の聞こえてくるこの季節、お子さんと楽しんでください。

    掲載日:2009/10/02

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  • 音がでるのがいいですね

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    ずっと読みたかった絵本。どんな音がするのか楽しみでした。
    図書館で見つけて、開いたら、いきなり鳴き声が…
    図書館にいた人たちの注目をあびてしまいました。
    その時、娘も気に入って、すぐに借りることを決意。

    早速家で読んでみました。
    娘が最初にに反応したのは、「おとがでないよ うたえない」という繰り返し。「どういう意味?」と何度も聞いてきました。コオロギの鳴き声を知らないのかなぁと思ったので、コオロギの鳴き声が聞こえる時期に読んであげればよかったかなとちょっと後悔…。
    でも、よく考えると、4歳の娘にとって、コオロギが鳴けないことを「歌えない」とたとえているところの意味が分からないのかなとも考えました。文章の表現を教えてあげられる絵本っていいな〜と思います。絵本は、自然と表現や語彙を豊かにしてくれるものなのだなと改めて感じました。

    それから、裏表紙の言葉を必ず読んでほしいといいます。どうしてかは分からないのですが、それがお気に入りのようです。

    私が、いいと思うのは、やっぱり音が出るところ。いろいろな絵本がある中で、本物のように素敵な音色を聞かせてくれる絵本はいいです。

    それから、ボードブックは、丈夫なところもおすすめです。でも、絵が小さくなってしまうので、どっちがいいかは、お家の方の考え方ですけど。親子で読み聞かせるにはボードブックでもO.Kだと思います。

    掲載日:2009/01/05

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  • 丈夫な本ですよ

    音がずっと鳴っていて、結構、困った。


    絵自体は味があるが、暗めのトーンで、

    息子はあまり、この本には反応しなかった。

    この絵のタッチが好きなかたはどうぞ。

    本は丈夫で小さい子でも大丈夫ですよ。

    掲載日:2008/11/18

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  • 怖がってしまいました。

    親子共々虫嫌いなのですが、音が出るのが面白く買ってみました。
    生まれたばかりのこおろぎを始めは「こおろぎぼうや」大人になった頃には「こおろぎ」と言う言い方で成長を表現しているところが細部まで行渡っていてユニークですね。
    最後の音色には娘は何?という感じで怖がっていましたが、音色ということを理解してからは、良くこおろぎの音色を聞いていたもんです。

    掲載日:2008/09/14

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