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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

パンタのパンの木」 みんなの声

パンタのパンの木 作・絵:そがまい
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784338180092
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • ゆめがあるなぁ♪

    パンがなる木なんて、とってもゆめがありますね!

    最初は、半信半疑のパンタ。
    でも、
    「まさかね」思いながらも、どこか期待してしまう感じに、ワクワクします!

    パンの木の種は、5つ。
    種によって、違うパンがなるところも、ワクワク感がアップします!

    なかなか食べることができないもどかしさあり、幸福を手にする極意あり、美味しそうなパンありと、とても実り豊かな『パンの木』でした。

    掲載日:2013/11/16

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  • パン好きには、たまらない。

    パンが大好きな息子が図書館で借りてきました。

    メロンパンや、カレーパン、クロワッサンに、デニッシュ・・・
    息子だけじゃなく、私の大好きなパンも沢山出てきて、今すぐにでも食べたくなってしまいました。

    パン好きには、たまらない1冊ですね。

    優しい優しい男の子、パンタのお話です。
    ラストがいいんです。是非是非、読んでみて下さい。

    掲載日:2012/02/01

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  • 「親切」と「要領が悪い」のは別物。

    大好きなパンをいつもみんなに分け与えていたら、最後はみんながお返ししてくれた(もしくは直接返してもらえなくても、他の人から親切にされる)ということが言いたい本だというのは理解できますけれども、この本の少年は、親切なんじゃなくって、ただの間抜にしか見えません。

    空腹で倒れそうな登場人物に分けてやるのはまだしも、小狡い登場人物にまで毎回アッサリ持って行かれるんですよ。何故毎回毎回木に実ったパンを根こそぎ全部渡してしまうのでしょうか…。(渡してしまうというより、あっけにとられている間に持っていかれるという場合もあるんですが)それも合計5回も。

    ふざけたネズミの親子に持っていかれた時には、読み聞かせているこちらのイライラも最高潮。

    どう見てもパンタは優しい子というより、要領の悪い子。

    子供に親切や思いやりを教えてやることは親の務めですが、世の中に生きて行くのに要領というものも教えてやるのもまた親の務め。

    ラストのまとめ方も無理やり感が強く、なんだこりゃ…という絵本でした。

    主題自体はいいと思うんですが。
    パンの種を蒔いたら木にパンが実るっていう発想も面白いと思います。
    我が家の3歳児には楽しかったようで、喜んでいます。

    掲載日:2011/12/26

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  • 情けは人のためならず

    • モコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    パンが大好きなパンタがパンの実を育て、たくさんのパンを実らせるのですが・・・いつもそのパンをみんな分け与えて、結局自分のパンはなくなってしまう心優しい男の子のお話。

    パンが大好きな息子が選びました。メロンパンや、カレーパン・・・息子の大好きなパンがたくさん出てきて大喜びでした。

    パンができるたびに全部あげなくて一つくらい残しておけばいいのに、なんて私は思ってしまいましたが、全部あげるくらい無欲な広い心の人にだけより大きな幸せがやってくるのですね。

    パンの木という発想が面白いと思いました。是非こんな素敵な木を育ててみたいですね。パン大好きな食いしん坊なお子さんのお勧めの絵本。

    掲載日:2009/04/20

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  • 分け合うということ。

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    とにかくパンだらけのパンの絵本です☆

    パンが大好きな男の子パンタ。パンタが5個のパンの木の種を手に入れました。大事に育て、見事に木にはパンが生りました。でも、色々な理由でパン目当てでやってくる動物や妖精にパンは全てあげてしまいました。結局パンタは1個も食べられずがっかりしていました。
    でも!村祭りの日にパンタに素敵な出来事が!!

    パンの木のパンは食べれなかったけれど、それ以上にパンタはココロもお腹もいっぱいになったと思います。
    独り占めせずに分け合うということ、そして優しさは返って来るということを教えられる絵本でした。

    掲載日:2009/03/01

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  • 不思議な木

    こんな木があったらいいなと思う木が登場する楽しい絵本でした。気にパンがなる度にとても美味しそうでこちらまで美味しい匂いが漂ってくるように感じるほどでした。主人公の男の子はとても心が優しくて見ていて人が良さすぎで可哀そうになってしまいましたが、最後に報われてとても嬉しくなりました。優しい心は優しい心を生むのだなと思いました。美味しいものはやっぱり一人占めせずに皆で食べた方が美味しいのだという事を教わりました。最後の場面にとても幸せが流れていました。

    掲載日:2008/06/15

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