雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

まるいちきゅうのまるいちにち」 みんなの声

まるいちきゅうのまるいちにち 作:安野 光雅
絵:エリック・カール
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1986年
ISBN:9784924684348
評価スコア 4.5
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  • 世界に想いをはせて

    12月31日から1月1日に、世界の子供たちがどんな風に過ごしているのかをエリック・カールさん、林明子さんをはじめ、世界各地の8人の絵本作家さんが描いています。

    日本以外にも『国』がたくさんあること、という基本的なことから、
    時差や季節の違いなど、たくさんのことを学べます。
    たのしく絵を見比べながら世界に想いをはせることができます。

    なじみ深いというのもあるのでしょうが、やっぱり林明子さんの絵が一番素敵だと思いました。
    大人でも十分楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2013/10/18

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  • 大晦日の夜は

    林明子、エリック・カール、レイモンド・ブリッグスなど世界各国の8人の絵本作家さんが大晦日の夜の様子をそれぞれに描いているという贅沢な一冊です。監修は安野光雅さん。「いつまでもなかよくくらせるすばらしいちきゅうであることをねがって」作られた本ということです。
    言葉や時間や季節が違うそれぞれの国が、同じ時間を過ごしている。なんて不思議でなんて素敵なことでしょう。大晦日の夜に、世界に思いを馳せながら、この絵本を家族で読もうと思います。

    掲載日:2014/12/31

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  • 元旦に読みたい一冊

    お正月はどこの国も来るものですが、同じ時間に世界はどんなことになっているのか、豪華なキャスティングでまとめあげた絵本だと思います。
    ストーリーの転換としてはちょっと無理があると思うのですが、年の始めに世界を確認できる息抜き絵本だと思います。

    掲載日:2013/12/24

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  • 地球はまるい

    娘が表紙を見た途端「これ、『おでかけのまえに』の人だよね」と。
    林明子さんの絵をさして言いました。私は最初気づかなかったのですが。
    子どもの観察眼ってすごいなあ。
    他の作家さんの絵は・・エリック・カールさんしか(母娘共々)
    わかりませんでした。知っている作家さんだったらもっと親近感が
    わいたかな?と思いました。
    地球はまあるくて。場所が違えばやっていることも、季節も
    時間も違うのですよね。いつか娘にも絵本の中だけでなく
    世界中の違うところやおんなじところを見せてあげたいなあと
    思いました。

    掲載日:2013/12/05

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  • 豪華だな

    世界8か国8人の絵本作家と安野さんで作った絵本
    なんとも豪華です!!

    世界は広い、時差がある、いろんな人がいるってことが感じられた。

    息子には、文章がちょっとわかりづらい、読みにくかったようで、途中で読むのをやめてしまった。
    でも、その後は絵を見て楽しんでいた。

    掲載日:2011/10/24

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  • 世界各国の作家たちの絵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    この絵本の発想がそもそもすごいと思いました。
    文章よりも、世界各国の有名な絵本作家さんのイラストを楽しみたい絵本です。
    楚ぜぞレに素敵な絵でしたが、やっぱり私は「林明子さん」が描かれた日本のお正月の風景がよかったです。
    特に子どもたちが寝付いて布団から飛び出しちゃうとこ!
    さすが。と思いました。林さんの観察に眼敬服します。(飛び出し方なんて、もう、まるでうちの子を見てるみたい)

    たくさんの子どもたちに楽しく読んでもらいたいです。

    掲載日:2009/12/02

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  • なんて贅沢な絵本!

    世界の8カ国、8人の絵本作家がそれぞれの
    国を描きます。
    日本は私の大好きな林明子さん。
    他にもたくさんの有名な方が書いています。

    同じ時間、同じときにそれぞれの国では
    どんな生活が行われているのか。

    なんで肌の色が違うの?
    なんで日本は雪が降っているのに他の国では違うの?
    着るもの、人、背景、
    一冊に世界のさまざまな文化がぎゅっとつまっている一冊です。


    何度もページを戻って見直したり、
    いろんな国を比べたり・・・
    とても豪華な一冊だと思いますよ。

    掲載日:2009/10/27

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  • いろいろな国があるね

    世界中にたくさんの国があって
    たくさんの人たちがいる。
    そして、それぞれの国の習慣や言葉が
    違うし時差もあるという事を
    絵本で学べたらと思い読んでみました。

    8カ国のそれぞれの時間がかかれていて
    時差はまったくぴんとこない様子。
    うちの息子には早すぎたようでした。
    小学生くらいになったら理解できるのかな?
    大人が楽しめる本でもありますね。

    掲載日:2009/05/29

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  • 地球って?

    私達家族は、数年ごとに、2カ国を行ったり来たりと住んでいます。そんな娘達でも、まだ小さいこともあるけど、地球って?って感じで、時差があったり、色んな国で色んな文化がある事を、まだ理解出来ていません。大好きな林明子さんの絵やエリック・カールの絵もあって、楽しみながら理解出来るような絵本だなぁと思って購入しました。
    2ヶ国にまたがって家族がいる娘達だからこそ、それぞれの国の違い、人種の違い、言葉の違い、皆場所は違って季節も違ってしてる事も違うけど、同じ地球に生きて、同じ人間・・・という事を感じ理解して欲しいと思っています。
    しっかり理解するには、まだまだですが(笑)日本の着物を着てる子ども達を指差しては、娘達のいとこの名前を言っているので、少しは分かってるような感じです。
    とても素敵な絵本なので、見てるだけでも楽しいです。ウチでは、これからもっと活躍していきそうです。

    掲載日:2009/05/14

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  • 安野光雅さん

    私が尊敬する安野光雅さんの作品だったのでこの絵本を選びました。沢山の個性的な作家さん達の絵を同時に見られるのは至福の時間でした。色々な国の言葉が登場するのでこの絵本を読む事で沢山の国の言葉を覚えられるのが良いと思いました。地球が丸い事を自然に感じられる様に構成されているのはさすが安野光雅さんの作品だなと感心しました。細かな所まで見応えがある作品でした。

    掲載日:2009/03/03

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