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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

はっぱじゃないよ ぼくがいる」 みんなの声

はっぱじゃないよ ぼくがいる 文・写真:姉崎 一馬
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784752003168
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 24
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  • 視点を変えて

    このお話は、葉っぱにあいた穴が人の顔見たく見える葉っぱの写真をたくさん紹介してありました。この穴は多分虫に食べられてできたんだと思うのですが、見方を変えるとそれだけでこんなにも楽しめてしまいます!!うちの子はこの本を読んだ後は葉っぱをよく見るようになりました。

    掲載日:2015/03/22

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  • 何か虫kが隠れているのかと思ったら…!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    タイトルからして、この写真絵本には、擬態する虫が隠れているのだと、飼って思い込み、初めの数ページは一生懸命探してしまいました。
    でも、見つからなくて、「自分は脳みそがさび付いちゃったのかなぁ」と落ち込みかけて、
    もう一度初めからよくよく見たら、虫たちの擬態じゃなくて、
    葉っぱそのものが“何か顔みたいに見える”というものでした。
    それはそれで気づくと、各ページの葉っぱたちが面白かったです。
    特に個人的には、25ページ目に「待ってる」という言葉と共に紹介されている“ホオノキ”(お年を召した痩せ型の顔の男の人に見えます)がよかったです。

    掲載日:2012/07/31

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  • 意外と喜びました〜

    自分用と思い買った絵本(写真絵本)

    虫食い跡や模様を目や鼻、口に見立てて
    はっぱから表情を見つけるといった内容。

    最初、息子はただのはっぱにしか見えないようでしたが
    はっぱが話しかけてくるような文章に食いつき始め終始にこにこ。

    最後にいろんなはっぱが登場して、自分に似ているのを探したり
    これは、さみしそうなはっぱだね、とか、怒ってるとか。

    あれこれ、言い出して面白かったです。

    今、彼ははっぱだけじゃなくて、「顔」に見える瞬間を街中で見つけています。

    私が好きなはっぱの写真は暑そうに汗かいて茹だっているはっぱ(笑)

    掲載日:2012/05/15

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  • すごい!

    子供達は、よくはっぱ拾いをするのですが、穴のあいていない色のきれいなものを選んでいるんです。
    でも、この絵本では、そのはっぱに開いた穴に注目です。
    「あ・い・う・え・お」なんて、本当にすごいんですよ。
    今度は、穴つきの葉も気をつけて見ようと思いました。

    掲載日:2012/03/09

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  • はっぱじゃないよ ぼくがいる  このタイトルが気に入りました!
    森の中でこんなにたくさんの おもしろいはっぱを こんなにたくさん見付けて 写真に  きれいです!

    本当に顔に見えるところが 良いですね 虫の芸術作品ですね
    葉っぱの中に 虫を見付けて むしゃむしゃ食べているのが 見えてきます
    今日 家のプランタンに植えたサラダ菜のルッコラを見ていたら バッタがいまして 緑色しているからはっぱと同じ色でも・・・・
    せっかくのルッコラを食べられて  バッタさんには悪いけれども 
    遠くの場所にいってもらいました(悪いけれどね)

    この絵本の葉っぱ 顔に見えるね 色もきれいで それぞれの個性が感じられて 見ていて飽きませんね 
    実際に見つけた 姉崎さんのように 森で見つけたいですね!

    子供たちにも見せてあげたい 絵本です

    掲載日:2011/10/21

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  • 想像力が膨らみます

    散歩に行くと必ず落ち葉を嬉しそうに拾う娘にぴったりの本でした。
    写真をじっくりと見ながら、はっぱのいろんな表情を想像するその娘の顔がおもしろくて吹き出しました。
    これから散歩に行った時、娘がどんな表情のぼくやわたしを見つけるのか楽しみです。

    掲載日:2010/09/08

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  •  虫食いのはっぱが、人の顔に見えるという写真絵本です。
    この本を読んでから、子供が公園などで「あっ、ぼくがいる!!」と叫びながら、顔に見える葉っぱを見つけるようになりました。
     ちょっと視点を変えることで、自然がグッと身近に感じられるんだということを実感できました。
     夏休みにピッタリの絵本です。

    掲載日:2010/08/25

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  • 親子で楽しめる

    ちょっとした葉っぱの穴を目や口に見立てて、なるほどなるほど葉っぱ達がお話しています☆

    小さい頃は良く、ちょっとした事をそのまま終わらせずに
    「これは本当はこうなんじゃない?」「実はこうなんだよ☆」と楽しい想像を馳せては友達と楽しんでいたのを久しぶりに思い出しました。

    そう考えると、同じものが2つとない自然の中には無限の発見・楽しみがゴロゴロしてて面白いですね。
    久しぶりに童心に帰って楽しめるのも息子のおかげだなと改めて感じ子どもが居るって良いなと私自身も子供と一緒に楽しめました。

    お出かけ先で葉っぱを見つける度に発見が増え、お散歩の楽しみが増す絵本です。

    掲載日:2009/11/13

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  • 自然

    表紙の写真に魅せられたのでこの絵本を選びました。色々な植物と出会えるのが良かったです。巻末に葉っぱはどの植物の物なのかしっかり説明されていたのも配慮があって良いと思いました。この絵本を読む事で自然がもっと身近になると思いました。葉っぱは様々な表情を持っている事を教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/03/10

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  • 小さな発見を大切にできる本

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    大人の私は、わぁ、なかなか面白い表情があって楽しいなあ、という感想。
    でも天井や壁のしみがオバケに見えたり、車のライトが目に見えたりする子どもの目から見れば、そんなに不思議なことじゃないのかもしれません。
    でも親としては、どんな小さな発見でも大切にしながら育ってほしいものです。
    この本は、そういう小さな発見を大切に大切にしてくれる本。
    自然を通じて、生きていることの楽しさを知ることができるような気がします。

    掲載日:2008/01/08

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