しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

スーホの白い馬」 せんせいの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
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  • モンゴルの大草原が印象的です

    若い方達は子どもの頃に読んでもらったり、教科書で学んだりという経験を持つ方が多くいらっしゃるようですね。学生の中からも幼い頃、読んでもらう度に泣いた、という報告を受けています。私がこの絵本に出会ったのは学生時代でした。所属していた児童文化研究部で、出版社の許可を得てこのお話しを影絵に仕立てて、子供会や文化祭で何回か上演しました。

    モンゴルの大草原が見事に描かれていて、読んでいる自分自身もスーホやしろうまに「がんばれ!まけるな!」とエールを送っていました。悲しいお話しですが、もう1度読みたくなるお話しでもあると思います。

    これからも大切に読み続けていきたいと思います。

    掲載日:2007/03/04

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  • 何度泣いたかわかりません!

    • ねこちんさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    私が子供の頃に読んでもらい、いつも泣いていたという絵本です。大事に保管してあったため、今わが子に呼んで聞かせています。大好きな絵本であったため、子供がまだ小さいときから聞かせています。最近では白馬がスーホのところに矢で打たれながらも血を流して走るところで、何とも悲しそうな顔をしてみるようになりました。つい私が子供より先に泣いてしまうため、私の方が気になってしまうようで・・・。
    最後に、死んでしまっても、姿形をかえて生まれ変わり、スーホのそばにいるというエンドで何とかホッとするようです。何度も読んでと持ってくる絵本の一つです。

    掲載日:2006/10/17

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  • 泣きました。

    このお話は小学生の時に教科書で読みました。
    教科書に載っていた中で、一番好きなお話です。
    自分用に1冊持っていますが、今年小学校に入学する姪っ子にプレゼントしようと思います。
    まだ難しいと思うので、そのうち必ず・・・。

    掲載日:2004/04/04

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  • 暖かい気持ちになれる本

    初めてこのお話に出会ったのは、小学校の教科書で、でした。
    かわいそうなお話なのですが、それ以上に、スーホと馬の関係が暖かくてステキで、とてもあこがれ、何度も何度も読み返しました。
    その後、この絵本を本屋さんでみつけて買ってもらいました。それ以来、ずっと手元にある本です。 

    掲載日:2002/05/28

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