アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

スーホの白い馬なかなかよいと思う みんなの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 99
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  • 考えさせる

    今まで興味はあったのですが、
    馬が死んでしまう悲劇ということで、切なくなりそうで、
    私自身がなかなか手に取らなかった絵本。
    幼稚園の発表会で、隣りのクラスが劇にするということで借りてみました。
    やっぱり悲劇。
    そして、絵がすばらしい。
    息子は納得いかないながら、さまざまな疑問点を口にしていました。
    でも、それなりに考えるいい体験ができたかな。

    掲載日:2016/11/30

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  • モンゴルの民話

    小学校の教科書でも取り上げられるほど有名な作品なんですね
    私自身は知らなかったです
    素朴な絵のタッチもさることながら
    ストーリー自体もたいへん道徳的で考えさせられるものがありました
    読む年齢によって受け取り方がだいぶ違う作品かもしれませんね
    また年齢があがったら読んであげたいです

    掲載日:2015/11/16

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  • シンプルな民話の良さ

    モンゴルという壮大な大地に白い馬
    そして朱色の服といった 異国の香りが漂う絵と物語は

    私たち読み手に
    悲しさなのか 切なさなのか 暖かさなのか 

    どんな気持ちをも抱かせます

    子どもは 白い馬がけがをして死ぬ場面で「かわいそう」と言い
    そして 次のページで 花に囲まれるスーホと白い馬を見て「笑ってるよ」と言いました

    決して 物語を劇的に,かつきらびやかにしなくとも
    シンプルな民話の素晴らしさはいつの時代も
    子どもや大人に受け継がれていくのではないかなと

    スーホの白い馬を見て 小学校の教科書に掲載してあったことを思い出し
    改めて考えさせられました

    掲載日:2014/01/09

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  • 今まで何回か、映画やアニメなどで『スーホの白い馬』を見る機会がありましたが、この『スーホの白い馬』が一番ストーリーも淡々として分りやすく、絵からモンゴルという異国の地に思いが馳せられる本はないような気がします。

    しいて言えば、楽器:馬頭琴の絵もどこかで描いてくれていたら、うちの息子のように実物を見たことの無い子供達には、より分りやすかったかなと思います。

    よく知られた話ですが、とてもお薦めです! 是非、ページを広げて見てください。そこにモンゴルが広がっていますよ!

    掲載日:2012/05/22

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  • モンゴルに思いを馳せて

    お話自体もさることながら、遠いモンゴルに思いを馳せて読むと感動増倍です。でもモンゴルという国のイメージ湧かない子供には、スーホと白い馬の愛情物語で終わってしまいそうです。とりあえずはモンゴルっていう国があるっていう事だけ認識できますけど。

    私が子供の時にこのお話を読んだ時はそれほど感動した覚えはないのですが、馬の皮で作ったあの楽器がテレビで出てきた時に、真っ先にこの話を思い出しました。とても美しい音色です。そしてモンゴルと言うと、今でも(お相撲さんより)このお話が真っ先に浮かんできます。よっぽど印象に残っているんだと思います。

    掲載日:2011/04/25

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  • モンゴルのさみしい雰囲気

    3歳では少し早かったです。5歳くらいからがいいかな、、、。

    ちょっと切ない話なので、この寂寥感とかを感じるにはある程度年齢が上でないと、、、。可愛がっていたスーホの白い馬とのお別れはかなり寂しいです。しかし、馬頭琴として復活し、またスーホと一緒に居られるわけですが、実際の馬頭琴の調べも物悲しい音色なので、モンゴル音楽のCDを聴きながらだと、物語の世界に入り込めます。

    悲しいけど一度は読んで欲しいです。

    掲載日:2011/04/19

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  • 広い大地

    モンゴルの広い大地がとてもキレイに描かれている絵本でした。

    馬頭琴という楽器があることをこの絵本を読んで初めて知りました。
    きっとモンゴルの大地に響き渡るような素敵な音色なんだろうなぁと思いました。

    白い馬が死んでしまったのは悲しい結果ですが、馬頭琴になってスーホの傍にいられて幸せかなぁとも思います。
    物ができるのにはそれぞれ理由があるのだと思いますが、この話を読むと改めて物を大切にしようという気持ちになります。

    掲載日:2010/09/17

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  • いつかもう一度

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    娘が図書館で選んできたこの絵本。んー?どこかで見たような、聞いたような物語。たぶん、ママが子供の頃に読んだことがあるのかも。そんなことを思いながらも、3歳児がちゃんと聞いてくれるの?と少々不安になりながら読み聞かせしました。

    お話は、モンゴルの馬頭琴が出来た経緯。スーホが拾った白い馬と、スーホの心のつながりがじんわりと心に響く物語です。
    長い、長い物語。途中よそ見をするものの、ちゃんと最後までお話を聞いてくれた娘。娘の記憶の中に何かが残るといいんですけど。

    掲載日:2008/05/31

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  • 語り継ぎたい話。

    なんとも悲しい話です。
    子ども達に読み聞かせながら思わず涙。
    悲しいお話ですが、一生懸命真摯に生きる事の大切さを伝えてくれていると思います。
    真摯に生きていれば友情も得られるし、人の優しさも感じることができる。決して悪い事ばかりではないと教えてくれているような気がします。
    教科書にも載っているようですが教科書ではなく、一冊の本としてであって欲しい作品です。

    掲載日:2008/03/21

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  • 権力に屈しない

    馬頭琴って、どんな音色がするのでしょうか。私は聞いたことがないのですが、モンゴルでは日常的に演奏されているのでしょうか。

    競馬の場面が印象的です。地平線が広がる平原で、馬が跳ねるようにかけていきます。乗り手たちの気性が伝わってきます。でも、先頭をいくスーホと白馬はしなやかな走りで、美しいです。人馬一体とは、こうゆうことなのですね。

    権力に屈しない、スーホと白馬の精神力がすごいです。悲しくてやりきれないお話です。スーホの奏でる馬頭琴に、子供から大人まで、動物たちも聴きいっています。私も聴いてみたいなと思いました。

    掲載日:2007/11/27

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