くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

「ベルナのおねえさんきねんび」 みんなの声

ベルナのおねえさんきねんび 作:ぐんじななえ
絵:ひだかやすし
出版社:ハート出版
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784892952739
評価スコア 3
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みんなの声 総数 2
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  • ななえさんに赤ちゃんが生まれた

     「ベルナの目はななえさんの目」を読んで、盲導犬の存在を初めて知った娘ですが、何十回も繰り返し読むうちに、盲導犬に対する理解も深まり、ベルナは娘にとっても特別な犬になったようでした。

     これは、ベルナの「お母さん」、ななえさんに赤ちゃんが生まれ、ベルナがおねえさんになったお話です。あんなに子どもをほしがっていたななえさんに、赤ちゃんが生まれたと知って、私も娘も、まるで自分のことのように喜び合いました。

     前作ほどの鮮烈な感動はないけれど、ベルナの、盲導犬としてではなく、普通の犬としてのかわいらしさや無邪気さが伝わってきて、我が家の飼い犬を見ているように、純粋に楽しめました。

    掲載日:2010/10/04

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    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    たまたま図書館で見つけた、盲導犬の絵本。
    絵もかわいいし、子供が喜びそうなので借りてきました。
    盲導犬の名前はベルナ。女の子です。
    ベルナのお母さんに赤ちゃんが産まれて、ベルナはお姉さんになるはずなのですが、・・・犬でも赤ちゃん返りするんでしょうかね(笑)。
    それはそれとして、お話として楽しめましたし、逆にそんな人間のような犬に親近感がわいて、二男はすっかりお気に入りで、早く次の話を読みたいと言っていました。

    掲載日:2009/10/01

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