もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

北のこぐまたち」 みんなの声

北のこぐまたち 作:サリー・グリンドレー
絵:ジョン・バトラー
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784566007130
評価スコア 4
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  • おすぐまって意外!

    ホッキョクグマの生態についてわかってすごいと思いました。大人でも知らなかった情報も載っていて、ホッキョクグマはメスが子育てして、オスは別行動で飢えていてこぐまを食べてしまうんですって!オスと戦うメスがすごい!絵も結構リアルで、教育にもなりそうな絵本でした。

    文章は長いので4歳にはちょっと難しいかもしれないですが、また大きくなったら読んでみます。

    掲載日:2012/12/06

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  • 猛暑にとてもさわやかな一冊です

    シロクマの母と生まれた2匹のこぐまの物語です。
    北極の厳しい自然の中で、登場するのはシロクマだけ(アザラシが一部登場)。
    こぐまにとっての天敵は、オスのシロクマだということに、シロクマ社会の家族構成の厳しさを感じました。
    シンプルなお話と絵がとてもさわやかなので、30度を超える猛暑が続くこんな日には清涼剤としてお奨めできる一冊です。

    掲載日:2011/08/18

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  • 大迫力

    とても愛らしいこぐまたちと迫力のある絵が真に迫っています。
    母クマは同じ白クマのオスから子供たちを守らなければなりません。
    ここに過酷な自然の姿を感じました。
    どうか無事に大きくなってと思う反面、食べられる側のアザラシの事も考えてしまいます。

    掲載日:2010/02/07

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  • 自然界のきびしさ

    一瞬写真かと思うくらい、とってもリアルで美しいホッキョクグマの
    イラストに釘付けになって読んだ一冊です。
    二匹のこぐまを産み育てるメスのホッキョクグマ、
    「北のほし」の暮らしをかいま見ることができます。

    生きるためには苦しい思いをしたり、時に命をかけて戦わなければならない
    自然界の厳しさを、
    この絵本を通して子どもにも知ってもらえたらと思います。

    お母さんの胸によりそうこぐまたちがとても愛らしい!
    人工保育で有名な、白くまピースを思い出しました。

    掲載日:2007/05/26

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