庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

てんぐのかくれみの」 みんなの声

てんぐのかくれみの 作:松谷 みよ子
絵:朝倉 摂
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1968年
ISBN:9784033040608
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 12
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  • 想像以上

    想像以上に主人公のいたずらっぷりが、描かれていて、
    とっても面白いです。
    想像以上といえば、もうひとつ。
    騙されるドジな役にしては、天狗の見た目が怖い。
    かくれみのを騙し取って、しかも焼いてなくしてしまって、
    主人公のその後が心配。
    あの怖い天狗に見つけ出されたら・・・。ひぃ〜!

    掲載日:2011/04/15

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  • かくれみのがあったら

    なつかしい感じのするレトロな挿し絵と、無駄のないすっきりとした文章が、とても昔話らしい絵本です。
    恐ろしいはずの天狗をだまして「かくれみの」を手に入れたひこいち。調子に乗ってイタズラ三昧しはじめます。
    かくれみのがあったら自分だったら何をするかな?などと想像しながら読みました。登場人物たちの表情がとても面白かったです。

    掲載日:2015/01/15

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  • 元に戻らず

    かくれみのって何?といっていました。
    みの、自体がわからなかったようです・・。
    しかし隠れるマントみたいなものだよと説明するとわかってくれました。
    いたずらで取ったみのが無くなって、それももとに戻らず、ああどうしましょう。最後てんぐに出会ってどうなるんだろー!とドキドキするお話です。お母さんに怒られるよりも怖いですよね。

    掲載日:2014/12/05

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  • 川に逃げる

    天狗のかくれみのを騙し取るとは、かなり肝のすわった人物ではありませんか。
    天狗を騙すほどの知恵はあるのに、イタズラしほうだいとは感心しませんが・・・かくれみのが灰になったあたりから、「やっぱり、罰があたったんだ」と感じました。

    掲載日:2013/01/30

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  • 透明人間

    私自信もこのお話は初めてでした。

    天狗とか、かくれみのとか

    正直ピンときませんでしたが

    要するに、いたずらのお話ですね。

    燃やしてしまったみのを、

    かき集めてまで使おうとするあたりが

    ちょっとずごいなと思いました。

    掲載日:2012/09/12

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  • 日本むかし話

    とんちのきく彦一は、とても賢いと思いました。

    昔、読んだことのある絵本ですが、何度読んでも楽しい愉快な昔話です

    松谷みよ子の優しい語りかけが大好きで、絵にも人びとの思いまで伝わ

    ってくるようです。表情が上手く表現されていると思いました。

    表紙の竹の筒が裏表紙までに及んでいるのにも魅せられました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 天狗がなんだかかわいい

    彦一にあっさりだまされる天狗が可愛いです。
    彦一がまんまとかくれみのをだましとる
    手腕は見事で痛快だったけど
    天狗が悪者だという描写は特になかったので
    ちょっとかわいそうな気がしました。

    彦一は結局いたずらをした報いを受けることに
    なるけれど、あまりひどいことにはならず
    その加減がちょうどよかったです。

    ただ、天狗がかくれみのを取り返しに来たり
    天狗自身が彦一に仕返しをすることはなかったので
    やっぱり、天狗がかわいそうかも(笑)

    掲載日:2011/10/11

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  • 透明人間になってみたい

    古典的な絵本です。てんぐのかくれみのをトンチ(悪知恵?)で騙し取る話ですが、その後も母親のせいでみのを燃やされても諦めず灰を塗るあたり、結構しぶとい主人公が面白い。頭を使うのは良いこと、と言っているのか、うそをつくと最後はだめになる、と言いたいのか、わかりませんが、どっちにとっても良いのでしょう。一度は読んで欲しいです。

    掲載日:2011/03/15

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  • 王道の昔話。

    • はやつぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    昔話とはいいものですよね。
    その時代の風景や風習、話言葉など絵本を読んでいるだけで、自然と思い描くことが出来る。
    子どもたちにはいつまでも昔話の楽しさを忘れて欲しくない物です。

    この天狗のかくれみの、天狗やかっぱなどが結構身近に存在していて、私たちや子どもたちに夢を与えてくれますね。
    小学校の息子は天狗やカッパなど幻の生き物が大好き!!
    目を輝かせて読んでいた一冊です。

    掲載日:2010/01/04

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  • 昔話の良さ

    有名な日本の昔話ですが、とても読みやすく、
    絵もお話の雰囲気にとても合っていて良いと思います。

    私は昔、子どもの頃に読んだきりだったので、
    子どもに読みながら、
    「そうそう、こんな話だった」と懐かしく思いました。

    昔話というのはおもしろい、と実感できる本だと思います。
    知らずに成長するのはもったいないです。
    ぜひ、子どものうちに読んでおきたい本だと思います。

    掲載日:2009/10/26

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