くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぷっちんとちゃっぷん」 みんなの声

ぷっちんとちゃっぷん 作:舟崎 克彦
絵:藤城 清治
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784061938137
評価スコア 4.2
評価ランキング 17,388
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • どんなイラストかな。

    影絵作家でもある藤城清治さんが描くイラストということで,とても興味が惹かれました。
    可愛らしい動物のイラストで,温かさを感じました。
    影絵とはまた違ったよさもあります。
    夢のあるお話で小さなお子さんにも楽しめるのではないでしょうか。

    掲載日:2018/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢のひろがる空の旅

    影絵ではない藤城清治さんの枝に新鮮さを感じました。
    空を旅する風船旅行ですが、雲をわたあめにしたり、空を切り取ってスカーフにしたり、独創的で夢が膨らむところが良いと思います。
    地上に戻る方法もとてもロマンチックで印象的です。

    掲載日:2017/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 展開がどんどん進んで面白い

    しまりすのぷっちんに呼ばれて、いろんな小物を持っていかされるあらいぐまのちゃっぷん。行ってみると気球で空を飛ぶところ。「早く乗って!」と乗らされ、あれよあれよというまにぷっちんのペースで空へ。割り箸で雲をまぜて綿あめをつくり、ハサミで空を切ってスカーフを作り、、、そして最後は降りる方法を考えていなかったぷっちんにビックリ!ちゃっぷんがなんとなく星を虫取り網で捕まえたら、重みで気球が降りるというオチ。

    ぷっちんてめちゃくちゃ迷惑だけど、綿あめやスカーフが失敗しても、なんだか憎めない。全体に、流れ星をたくさん捕まえて気球を降りるあたりとか特に、幻想的で素敵な絵本でした。娘も「これ面白い!」と言って読み直しをねだっていました。

    最後に良い子はまねをしないように、というようなことが書いてあるのがおかしかったです。

    掲載日:2011/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供の冒険心をくすぐる物語です

    子供の冒険心をくすぐる物語です。しまりすのぷっちんとあらいぐまのちゃっぷんが、白い大きな風船にのって冒険します。その途中で空の雲をわりばりで絡めてとったり(小さい頃雲をみてわたがしみたいだなと思ったことあるでしょ)、夕焼けの紫色を切りとってスカーフをつくったり(あの夕焼けの色独特で綺麗ですからね)、流れ星を捕まえたりします。どれもこれも一度こうしてみたいなぁと思う子供の心を掴んでいますね。姪っ子が1ページ読むと交代して私が読むといったぐあいで楽しく二人で読むことができました。

    掲載日:2007/05/28

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット