庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

もけらもけら」 みんなの声

もけらもけら 作:山下 洋輔
絵:元永 定正
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1990年11月
ISBN:9784834004021
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 138
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  • へんてこ大好き!!

    はっきりした色のおもしろい形に、「でけ」「ぺたら」「じょわらん」などへんてこなコトバがついた音、響きを楽しむ絵本。読み方によっても感じが変わり、こんな感じで読んでみよう!など楽しみながら読めます。子どもたちは、へんてこなものだーいすきですから、おおはしゃぎです。特に、2人以上で見ているときは、顔を見合わせたり、一緒になって言って見たり楽しんでいます。

    掲載日:2002/10/05

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    2
  • 絵本デビュー

    メリーに夢中になりだした息子の、「絵本デビュー」として。
    お気に入りの中の一冊です。
    はっきりしたイラストと、音が楽しい様子。
    読み方(音程、間)を毎回変えながら読んでいると、こちらも気分が上がります。
    息子は「あー」「うー」の大合唱(?)で応えています。

    掲載日:2012/11/08

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  • 不思議な絵本

    凄く不思議な絵本です、というか意味不明です。。私は抽象絵本が苦手なんですが子供はそこまで好きじゃないけど、読めば子供の心にははまるらしく笑って聞いています。絵も独特で面白いのかもしれません。あぁ、私は子供の気持ちがなくなっちゃってるんだなぁとしみじみ感じました^^;でも子供はしばらくすると思い出したかのように持ってきたりするので「気になるおかしな」絵本なのだと思います☆

    掲載日:2011/10/03

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  • 不思議な絵本

    「もけら もけら でけ でけ・・・」等と、不思議な言葉と不思議な絵で構成されている絵本です。

    乳児さんでも、この不思議な絵本の世界へスーッと入っていく事が出来ます。
    特に「じょわらん じょわらん」がお気に入りのようですよ☆
    読み聞かせを繰り返していくと、絵を見ただけで子どもたちも声を出して読んでいます。
    子どもにとっては言いやすい言葉のようです。

    最後のページで「ずばらば」と何かが逃げ去るような絵が面白くて好きです。

    読む人によって何通りでも楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2007/11/20

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  • 不思議なセッション

    リズミカルな言葉の羅列は、ジャズでありアドリブで飛び出した心の吐露だと思います。
    それはそれで楽しいけれど、その雰囲気を音ではなく、絵で表現するのは相当な感覚なのだと思います。
    不思議な表現で、言葉とピッタリ感じられる絵もあれば、不協和音のように戸惑う絵もあります。
    寄り添っているようで、好き勝手のようで、考えたらきりがないのですが、これがジャズセッションでしょうか。

    掲載日:2016/10/26

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  • 何冊かある絵本の中から1冊プレゼントしてもらえる機会があったときに子どもが迷いなく選んだのがこちらの絵本です。
    もともと「もこ もこもこ」が大好きな子なので同じ路線のこちらの絵本が気に入ったのだと思います。
    親の私には何が何やら良く分からない「???」な絵本なのですが、子どもは大ウケです。
    なんでも、この絵本の内容は子どもにとっては「チョコレート工場」なのだそうです。子どもなりのストーリーがあるようです。
    読んでいると時々「ここがこうで、こういう場面なの」と教えてくれて私は「へぇ〜」と感心しています。
    私自身は音や色彩を楽しみながら読んでいます。
    ストーリーやイメージを当てはめたり、音や色を楽しんだり、人それぞれに自由に楽しめる絵本のようですね!

    掲載日:2016/08/03

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  • ただ楽しめる

    2歳になったばかりの頃、「がちゃがちゃどんどん」が大のお気に入りだったため、これも気に入るかなと思い、読んでみました。ところが、リアクションはいまいち。「がちゃがちゃどんどん」に比べると、抽象的というか、絵と言葉の組み合わせが意表をつくものだったり、難しかったのかもしれません。
    二歳半を過ぎ、ふと思い立って再度読んでみたところ、「もう一回」を連発。何度も読まされ、読み終わった後も一人で「もけらもけら…」と絵本のフレーズを繰り返しています。
    年齢によってこんなに違うものなのですね。
    ☆の数は二歳の時の反応と二歳半の反応の中間でつけてみました。

    掲載日:2016/06/29

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  • 不思議な。。。

    5歳幼稚園年中さんの娘が,お友達のお家に遊びに行った際手に取って来たので一緒に読んでみました。
    不思議な絵本というか,擬音一色の絵本で,想像力を豊かにする絵本なのでしょうか☆
    5歳児にはちょっと物足りない感じでした。
    小さなお子さん向けの絵本でしょうかね!?

    掲載日:2015/08/20

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  • なぜかハマる

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    同シリーズ(?)の「がちゃがちゃどんどん」が大好きだったので、
    こちらも図書館で借りてきました。

    大人からすると、何がそんなに楽しいの?と言いたくなるくらい子供は喜びます。
    ワケわからん絵と何てことない音が並んでるだけなのに(笑)

    誰でも真似して書けそうな絵本のような気がしてしまいますが、
    絵と音が不思議にマッチしてて面白いんですよねぇ。
    じょわらんじょわらん、のページとか、ついつい引き込まれるみたいです。

    気軽に楽しめるおすすめの一冊です。

    掲載日:2015/08/02

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  • なぜか気になる

    • モミジさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    読む人によって違うリズムになります。

    文字の大きさや配置が踊っているように見えて、声に出して読むと歌っているみたいになります。

    子供が何度も読んでほしいとせがみますが、読んでいる間は、まったく反応せず、じーっと聞いているのが不思議です。

    時々、この本を読むのが難しい、苦手という人もいるようなので、試しに図書館で借りることをオススメします。

    掲載日:2015/03/11

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