ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ママ〜!へんなおとがするよ」 みんなの声

ママ〜!へんなおとがするよ 作・絵:ダイアン・グッド
訳:なかやまのぶこ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1994年
ISBN:9784579403400
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 大人には難しいみたいだけれど

    保育園の4歳児のクラスで読みました。大人には分かりづらいお話みたいです。

    おはなし会のために選んだ本はいつもまず家で夫にきいてもらっています。この本は夫には「?」でした。

    30分という枠のなかで手遊びが盛り上がればこれははぶいてもいいかと思っていたのですが、「あとふたつある!」ととてもおはなしを楽しみにしている子どもたちを前にはぶくなどできませんでした。

    子どもたちはこの絵本にくぎ付けでした。それぞれ思いついたことなどを口々に言っていた子どもたちが集中してきいてくれました。

    「ネコがいる。」まえに出てきて窓をさわって「なにかいる!」ドラゴンのおかあさんが出てくると「大きい!」と言い、そのおかあさんが「うるさいね」というとドキッとして口を結ぶ。(ドラゴンは彼らにとっては恐竜でした。)

    読み手である私の後ろにずっと座っていた子どもがこの話のときだけ、自分でいすをもって絵本を見えるところに移動してきたのでした。

    子どもたちは怖い話が好きなのはなんとなく分かっているつもりだったけれど、本当に好きなんですね。

    絵の大きさのわりに文字数が少ない本なので「短い!」とブーイングがでるかと思ったけれど、起承転結の結がしっかり安心できるもののせいか、ブーイングはなかったのでした。

    掲載日:2007/10/23

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  • 表情がいいね!

    男の子が(幼稚園生くらいかな?)夜、ベッドに入って
    寝つこうとしてるときに、ん??何か気になる。
    外で何か音がするよ〜。ママは風の音だよって言うけれど・・・

    男の子のベッド脇の窓からちらっと見える得たいの知れないものに
    「うわ〜!あっちに何かいるよ〜」
    男の子が抱いてるくまのぬいぐるみの表情を見て
    「あ!!ビビッテる!!」
    ベッド脇にいる猫さんも・・・なにかに怯えてる様子。

    さあ、この得たいの知れないものの正体は?

    お話しの展開は余りよく伝わらなかったのですが
    登場する人や動物たちの表情が印象的でした。

    息子と読んだのですが、寝つく前にカーテンをそ〜っと開けて
    へんな音がしないか確認してました!
    お話しの様になったらたまんないもんね〜

    掲載日:2007/05/28

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