十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

夏平くん」 みんなの声

夏平くん 作:あおき ひろえ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784871101646
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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  • 夏におすすめ!

    6歳次女に読みました。表紙の日焼けした男の子が夏平くん。見るからにザ・夏の男の子といった感じです。夏平くんと近所に住む女の子との関係が面白いです。近所で登校も一緒、そしてクラスでも隣の席。イライラしてる女の子と、わが道をいく夏平くん。関西弁もとても楽しかったです。

    掲載日:2016/08/09

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  • 規格外な夏平くん

    小学校低学年くらいって
    現実的な女の子に比べて
    男の子はまだまだ「ガキ」な感じですよね。
    この本は、そんな頃の男の子と女の子が
    軽妙な関西弁で描かれています。

    それにしても夏平くんは規格外!!
    読みながら娘は「うわー○○くんみたいー」などと
    日ごろ、娘の想定外な動きばかりする子の名をだしては
    あきれていました^_^;

    突然の別れが来る展開は
    なにやらいろいろ含みがあるような・・・。

    娘にとっては「身近な話題」の本だったようです。

    掲載日:2014/02/26

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  • 小学生

    うちの長女は小学校2年生なので、この絵本の子供たちと同年代になるでしょうか。
    このくらいの年齢のときには、女の子のほうが大人びている(ませている)ので、夏平くんのような元気いっぱいの男の子に対しては、やや厳しい目線になってしまうのかもしれませんね。
    でも、「嫌いじゃないんだ」ということが伝わってきました。

    掲載日:2013/09/08

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  • 夏!なつ!!NATU!!!

    読み始めて第一声は『○○くんみたいやぁ』でした。クラスにひとりはいるわんぱくな男の子、夏平くんと、おりこうな女の子、私のお話。

    関西弁の話し口調や淡々とした話しの流れが、娘にはすっと入ったようで読みやすかったようです。
    最後のシーンはなんとなく娘もしんみりとなり、何かを感じ取っているようでした。

    絵本から『夏!!』がどんどん迫ってきて、夏休みに読みたい1冊です。

    掲載日:2013/07/29

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  • 黒人??

    うちの子はこのお話を聞いた時に、「なんでこの子はこんなに真っ黒なの??」って言って不思議がっていました。最近プールに入ってこんがりなってきたうちの子は自分もこんなに黒くなっていくんではないかと思って心配していました。夏平君なハチャメチャな感じがとっても楽しかったです。

    掲載日:2012/07/22

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  • 心あたたまるお話です

    お仕事で紹介されて、読みました。
    お話の内容にはいる前に、すごい関西弁で、
    一瞬、“こんなの読んで大丈夫?”って思いました。

    もし“言葉がちょっと…”なんて思って読まずにいたら、
    もったいないです。
    関西弁の理解?にも役立ちます。
    ぶっきらぼうに聞こえる言葉の裏側に、
    小学生の目線の小さな愛が感じられます。

    読めば読むほど、人の心の深さがわかる
    心あたたまるお話です。

    大人になって読むと、
    “こんな子、いたなあ〜”と
    懐かしく感じられるかもしれません。
    親子で一緒に楽しめる絵本です。

    掲載日:2011/08/24

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  • バンバカバカバカ バイバイバイバイ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    真っ黒に日焼けした夏平くんの表紙が印象的です。
    夏平くんの近所の女の子の視点で綴られます。
    小学校の集団登校もクラスも一緒。
    夏平くんのマイペースぶりは相当なものです。
    まさしく「しんじられへん」。
    関西弁なので、その微妙な感情を妙に味わい深く表現しています。
    運動会のエピソードがあるので、その頃に読むと臨場感バッチリですね。
    いざという時にこけてしまい、泣き続ける、ストレートな感情がほほえましいです。
    鼓笛隊で、バンバカバカバカ バイバイバイバイと
    いろんな感情がないまぜのラストが余韻を残します。
    夏平くんの家庭環境も気になるところです。
    やはり小学生に読んであげたいですね。

    掲載日:2010/09/08

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  • 夏に生まれたから・・・

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    夏平くん、色の黒い男の子。一緒に登校するのいややなあ。
    しかも同じクラスで、席もとなり。しゅくだいと鉛筆を忘れてきたから、私が貸してあげないといけない。
    変わった男の子、なんか嫌だけどちょっぴり気になるのでしょうか?
    そんな夏平くんが活躍するのは、休み時間、運動会…いいじゃない?なかなか魅力的な男の子。いやだ、きらいとか言いながらも、なんだか気になる様子が、伝わってきます。
    夏平くんらしい個性が、絵にも充分表されていて、面白いと思いました。夏平くん、何となく家庭の事情が色々ありそうですね。そちらの方が、気になりました。

    掲載日:2008/08/04

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  • なぜか気になる男の子

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    表紙からインパクト抜群です。夏平くんという同じ町内に住んでいる男の子について、同級生の女の子の視点から書かれています。この年頃はまだまだ女の子の方がしっかりしていますものね。「わたし」は夏平くんのすることが何だか気に障り、何だか気になるようです。
    学校帰りに給食のパンを持って行ってあげたり、描かれている町並みの様子から、私達親の世代の子供の頃くらいの時代設定のようです。子供たちの着ている洋服なんかも今っぽくなく懐かしい感じがします。
    だから、お母さん達世代にもおすすめです!「お母さん達の頃はね…」と親子で話しが広がりそうな絵本ですね♪

    掲載日:2008/07/20

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  • 1年生にウケました!

    • れいくっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子9歳、男の子4歳

    小学校の読み聞かせで、1年生の子達に読んであげました。
    関西弁の絵本というのも珍しいし、1年生の女の子から見た男の子の話で、共感も得やすく、面白いフレーズのところは大笑いしてくれました。
    全体的に笑える内容なのですが、最後は夏平くんが転校していくことになり、ちょっと寂しいかんじも味わえる展開です。
    終わった後「もう1回読んで!!」とリクエストされました。

    掲載日:2008/07/06

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