なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

太陽と月とカラス」 みんなの声

太陽と月とカラス 絵:タチヤーナ・マーヴリナ
訳:斎藤君子
出版社:ネット武蔵野
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784944237708
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,617
みんなの声 総数 5
「太陽と月とカラス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵がきれい!

    これは、ロシアの昔話なんですね。 はじめて読むお話で、展開にびっくりしましたが、からっとしていて、おもしろいお話です。
    特におじいさんがとんでもないんですが、憎めません(笑) 
    とはいえ、なんといっても、マーヴリナの絵が見どころです!色使いもきれいで、本当に素敵でした。

    掲載日:2016/04/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • あ〜、これは笑い話だったんだ〜

    タチヤーナ・マーヴリナさんの魅力的な絵に惚れ込んで、作品を捜し読んでいます。

    こちらは、ロシアのむかしむかし″というサブタイトルがついています。

    ある晩、納屋へ麦を取りに来たおじいさんが、麦を袋に詰めて肩に担いで帰る途中、穴の開いた袋から麦がぽろぽろこぼれ落ち、袋が空っぽに。
    そこでおじいさんは引き返し、麦を拾うのですが、その作業の大変さからつぶやいた言葉に、登場する太陽・月・カラス。
    ロシアのむかし話も「3」という数字が好きなんだそうです。

    彼らは、見事に仕事を成し遂げ、お約束のおじいさんの三人娘をそれぞれお嫁に連れ帰ります。
    太陽・月・カラス、三者見事に擬人化された美しい嫁入りの様子です。
    ここでめでたしめでたしかと思いきや、淋しくなったおじいさんは嫁いだ娘たちの家を訪ねます。
    婿殿はそれぞれ歓待してくれ、娘たちも幸せに暮らしています。

    どこにお話の山があるのかしら?と読み進み解りました。

    見事な婿殿たちの歓待をまねて、家に帰りおばあさんにしてあげるおじいさんでしたが、結果は、・・・・・・。

    あ〜、これは笑い話だったんだ〜、と気づきました。
    現代風なおちはありませんが、お話のリズムののんびりした様子に、遠い昔ロシアの子どもたちが、おなかを抱え笑い喜んでいたんだろうな〜と思いました。

    とにかく絵が素敵です。
    じっくりゆっくり絵を堪能しながら読んであげてください。

    掲載日:2016/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロシアの昔話
    太陽と月とカラス どんな展開のお話かなと思って読みました。

    太陽が体を温めてくれて こぼした麦を カラスのカンタが拾ってくれたら、三人の娘をやると約束します。 三にんの娘も、何言わずにお嫁に行くんです・・・・・「えっ!」こんな娘もいるのが お話の世界かな?

    日本の昔話と違うな〜 日本なら 一番下の娘が お嫁に行くという 展開ですかね。

    絵は、ロシアらしいですね。

    おじいさんは、まねっこばかりしますが・・・・どうもうまくいきませんね、わがままなおじいさんてとこかな、でも憎めないんですね。

    おばあさんも とんまなおじいさんを 怒りもせずに付き合っているのがおもしろくもあり、 夫婦は、こんなものかなと思える、絵本でした。

    さすがに 最後は おばあさんも ぷりぷり怒って一人でねましたとさ
    おじいさんは 謝ったことでしょう 目に見えるような・・・・・

    掲載日:2009/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 奥くが深いのでしょうけど

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    世界の昔話を読むのって、かなり異文化体験だと思います。
    その国の伝統だとか、習慣だとか、知っていればしっくりくるときもあるでしょうけど、今回はロシアの昔話ということで、予備知識まったくゼロで読み聞かせました。
    想像力を思いっきり働かせて読みました。この場面では、登場人物のおじいさんはどんな気持ちなのだろう?と、かなり疑問に思うことがしばしば。でも、こんなこともありなんだな。って受け入れるほうが、楽しく読めそうです。
    この本に出てくるおじいさんとおばあさんの関係が、なんともほほえましいです。おばあさんが結構しっかりしているなあと。こんな夫婦関係は、どの国でも見られるんでしょうね。

    掲載日:2009/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんな夫婦でいたい!

    • さやかさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    題名だけ見ると、「太陽と月とカラス」それぞれのお話が

    メインの絵本かなと思ったのですが、

    主人公はおじいさんだったように思います。

    おじいさんのおばあさんに対するやさしさ、

    そしてその気持ちに答えるおばあさんのやさしさが

    伝わる絵本でした。

    私もこんな夫婦でいたいなと思いました。

    太陽と月が擬人化されて描かれているのも新鮮でした。

    掲載日:2008/12/05

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / じごくのそうべえ / おへそのあな

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット