だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

マヌエルとディーディ いっしょがいちばん」 みんなの声

マヌエルとディーディ いっしょがいちばん 作・絵:エルヴィン・モーザー
訳:高橋 洋子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,280+税
発行日:2000年9月7日
ISBN:9784097272571
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
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  • 12のショートストーリー

    このお話は、12話の二匹の仲良しねずみの短いお話がたくさん載っている絵本でした。うちの子は「ピンクのヘビ」というお話が気に入っていました。ピンクのヘビとは絵の具の事で、うちの子はねずみにしたらヘビに見えるのかと面白かったみたいです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 清々しい感じのする絵本

    息子が図書館で選んで来ました。
    ちょっと小さいサイズ。ちょっと分厚い。
    読めるのかなあと思ったら、意外なことにスラスラ読めました。

    短いお話が12入っています。雑誌に1話ずつ掲載されていたかのように12話で
    1年分のお話です。
    黒い四角の中に描かれたイラスト。その下に本文。その下にまた別の挿絵が
    あります。下の挿絵も、それはそれで言葉のない物語になっているので
    楽しめます。

    遠慮がちな小さめのイラスト。なのに透明感があって、四季も感じられるので
    アッというまに読めるのかもしれません。
    話も、小さな出来事だけど面白いです。

    読んだら、なんだか爽やかな気分になります。
    子供だけでなく、大人の方にもお薦めです。

    掲載日:2009/11/18

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  • かわいらしい。おちゃめ、そしておもしろい

    小さなお子さんには少し長いかもしれない。でも、全ページに展開されるかわいらしい絵と、マヌエルとディーディーのおちゃめさがほんとうに楽しい。おかしな楽しいお話がちいさくたくさんのっているけれど、ちゃんと、全体に流れるいいおはなしも詰まっている感じです。子供だけでなく、今、ちょっと後ろ向き加減の大人の方、この本を読めば、明るく前向きになれるかも。明るくなる魔法のフレーズというわけではあるませんが、私の好きなのは、マヌエルが穴をほって最後にこう言うところ。引用しちゃっていいかな?<『宝物ってきみだったのか!』そう、友達は、一番の宝物です。>

    掲載日:2002/06/28

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