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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

バーバ・ヤガーとままむすめ」 みんなの声

バーバ・ヤガーとままむすめ 作:渡辺節子
絵:井上 洋介
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,408+税
発行日:1993年
ISBN:9784593593217
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • マーシャよりもババヤガーがお好きですか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    井上洋介さんが絵を描いているせいでしょうか?
    かなり小さなお子さんを意識して書かれている絵本かな?

    主人公はあくまでマーシャという女の子なのですが、ババヤガーのシーンが多く、再話者の渡辺節子さんも、井上洋介さんもマーシャーよりもババヤガーを描く方を楽しんでるのかな〜と、思いました。
    マーシャを手助けしてくれるねずみや扉やしらかばもいい味が出てました。

    大人目線でいくと、なぜマーシャがこれらのものたちの助けを借りられる知恵を持っていたのか、その理由も、ストーリーに盛り込んでほしかったなぁ。
    (実はマーシャの性格が優しいから、という理由ではなく、こうしたらこうなるっていう掟みたいなのかあるんですよ)

    女の子が主人公のドキドキする冒険ものなので、学校などの読み語りにもお薦めです。

    掲載日:2010/02/24

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  • 最後まで子供はドキドキ・ヒヤヒヤ

    まま母さんの悪知恵で子供を食べると言うバーバ・ヤガーの所へ行くことになったマーシャ。無事家に帰って来ることができるのか?絵本の中に出てくるバーバ・ヤガーが本当に不気味で子供達もマーシャと一緒に怖がるぐらいでした。途中マーシャの賢さと優しさでバーバ・ヤガーが追いかけてきても何とか逃げるのですが、その時はバーバ・ヤガーの怖さもあり、話の面白さもあり子供達は「怖い、怖い。」と言いながらも「キャッキャッ」と楽しみながら見ていました。最後の最後までドキドキ・ヒヤヒヤが楽しめる絵本です。

    掲載日:2007/11/15

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