あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

タンタンの冒険 タンタン ソビエトへ」 みんなの声

タンタンの冒険 タンタン ソビエトへ 作・絵:エルジェ
訳:川口 恵子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年09月30日
ISBN:9784834020380
評価スコア 4
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  • 西欧のソ連観!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子3歳

    子供の頃にはタンタンは読んだことがなく、何となくキャラクターとして知っている程度。でも最近彼の世界旅行が気になって読んでみました。ソ連が第一巻だったとは全く知りませんでした。

    旅行する中で色々な危機に遭遇しては切り抜けていくというのは何となく知っていましたが、西欧にソ連がこんな風に思われていたんだなと分かって(ソ連が解体した今となっては)とても興味深いです。偏見だと思われる箇所も多々ありますが、でも真実を皮肉って表してもいるようです。

    特に面白かったのが、当局の役人が何かの集会に市民を集めて決議している場面です。銃口を市民に向けて「反対意見のある人はいませんか?」と。皆うなだれて、誰も意見するものなどいません。ソ連がこの絵の通りだったというわけではなくとも、でも真相をついているような・・・。

    他の巻はこんなに政治的な内容ではないのでしょうか。どんどん読み進めたくなりました。

    掲載日:2016/05/04

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  • ここが原点

    タンタンの冒険シリーズは、以前フランスに住んでいたときにその魅力にハマってフランス語版を全巻揃えました。
    日本に帰って来てから、日本語版も集めているところです。

    この「ソビエトへ」は、タンタンシリーズのなかでも異色の1冊。
    タンタンの原点ともいえる作品です。
    雑誌社のレポーターのタンタンが、当時は東西対立の壁の向こうの国であったソビエトへ単身冒険に出かけていく、、、という内容です。

    書かれた時代背景もありますが(なにせまだロシアじゃなくてソビエトの時代ですからね・・)、他のシリーズに比べると、全編白黒だしコマも大きく、全然雰囲気が違います。
    タンタンのトレードマークの前髪は、すでにしっかりタンタンっぽいのですけれどね。

    でもストーリー的には、次から次に危機がやってきて乗り越えていくところなど、以降のシリーズを彷彿とさせます。
    ここからタンタンが始まったんだなーと実感できる1冊です。

    掲載日:2011/11/26

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