ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

こねこのおひげちゃん」 みんなの声

こねこのおひげちゃん 作:サムイル・マルシャーク
絵:レーベデフ
訳:うちだ りさこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\840+税
発行日:1978年
ISBN:9784001151381
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 素敵な味わいのある絵でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    1978年に岩波書店から出版されたシリーズの1冊です。
    邦訳は内田理沙子さんで、絵はレーベデフでした。
    「森は生きている」の戯曲を書かれたロシアの児童作家さんでした。
    この作品は同じようなコトバの繰り返しが多いので、全体の文章から受ける印象は詩の旋律に似ています。

    最後に小学一年生になった主人公の女の子が描かれているのですが、日本人の感覚からしてみたら、中高生くらいに見えました。
    でも、全体的にはレーベデフの絵は楽しくて見応えがあります。
    このクレバス化クレヨンで描いたような優しいタッチなのに版画絵のような風味の出る描き方が素敵です。

    掲載日:2012/07/22

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  • 遊び相手

    「こねこのおひげちゃん」と、「しゅりょう」の2話で構成されています。「こねこのおひげちゃん」は、4歳の女の子がこねこを遊び相手にしておままごとごっこをしているように感じました。遊び相手がいつもこねこちゃんだったのだと思いました。女の子はきっとおかあさんにいつもしてもらっていることを真似してるようにも感じました。いつも傍に置いておきたいこねこちゃんをとても可愛がっていると思いました。「しゅりょう」は、猟の仕方がお国によって違うなあって思いました。絵が楽しめました!

    掲載日:2011/06/02

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  • 言葉の響きを楽しむ本

    岩波子どもの本にはよくあることですが、お話が二話入っています。

    詩のような物語ような感じで、言葉の響きを楽しむ本だと思います。

    女の子がおかあさんのようにねこに言葉を教えようと世話を焼くのが微笑ましかったです。

    ぼかし絵のような感じの絵が印象に残りました。優しく淡い感じで文章を邪魔しない感じでよかったです。

    「こねこのおひげちゃん」と「しゅりょう」と二話ありますが、「しゅりょう」の方は「こねこのおひげちゃん」とはまた違ったタイプのお話だったので驚きました。

    うちだりさこさんの訳がいいなあと思いました。

    掲載日:2010/04/15

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