だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

やっぱり たまごねえちゃん」 みんなの声

やっぱり たまごねえちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784790251651
評価スコア 4.72
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  • 成長したおねえちゃん

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    3歳の次男が好きな絵本です.

    前作ではお父さんに甘えてばかりだったたまごねえちゃんが,いもうとができてすっかりおねえちゃんになってて成長を感じました.おねえちゃんとして奮闘する姿がかわいらしく,ずっと見守っていてあげたくなります.
    けれども無理をしすぎたおねえちゃんはついにギブアップ.お父さんに助けを求めます.
    すべてを受け入れてくれるお父さんの優しさが素敵だなと前作同様思います.

    うちの次男もとってもわがまま甘えん坊で,お兄ちゃんにもなにかと面倒をかけています.この絵本で,たまごねえちゃんみたいに,うちのお兄ちゃんも,あなたのためにとってもがんばってるんだよってことがちょっとでも分かってくれたらいいのにな.

    掲載日:2016/05/03

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  • 妹ができました

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「たまごねえちゃん」の続編ですね。
    お父さんにべったりだったたまごねえちゃんも妹が生まれておねえさんになり、妹の面倒をよく見るようになったんだねーと成長を感じました。
    でも甘えたい時は甘えていいんだよ、に同意。
    お父さんの大きな愛が感じられます。

    掲載日:2016/04/25

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  • 前作との対比が面白い♪

    たまごにいちゃんシリーズがお気に入りの、2歳10ヶ月の娘に読みました。


    前作の「たまごねえちゃん」そのものの、甘えん坊な娘ですが、前作の内容も覚えていたみたいで、「抱っこされていた側が、抱っこしている」「食べさせてもらっていた側が、食べさせている」という、たまごねえちゃんの役割が反対になっているのが、とっても楽しいみたいで、喜んで何度も読んでいます。

    たまごねえちゃんが、いっしょうけんめい奮闘している時に、木の陰に隠れて見守っている、おとうさん…素敵ですよね♪

    娘は、「あ!おとうさん見てるよ!から持ってるよ!」と、気づいては、はしゃいで指差ししたりしています。


    まだ小さく、一人っ子で下が居ない娘にとっては、「抱っこされてた、
    たまごねえちゃんが、今度は抱っこしてるねー。 おもしろいねー。」という感じで楽しんでいますが、もうちょっと大きくなって、年下の子の面倒を見たり、お友達の小さな兄弟と遊んだりするうちに、「世話をする喜び、大変さ」も、知っていってくれたらいいなぁ…と読んでて感じました。

    親としては、そろそろ「たまごちゃん」から「おねえちゃん」になって欲しいものですが…

    たまごねえちゃんのお父さんの様に、しっかりしてきても、しっかり見守って、疲れた時には、いつでも本音を言って甘えられる…

    そんな親でありたいな、と思わされた一冊です。

    掲載日:2016/04/13

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  • 面白い!

    たまごにいちゃんが可愛くて大好きだったので、こちらも読んでみました。
    男の子と女の子の特徴を本当によく捉えているなぁと感心します。子どもも楽しめますが、大人のほうがより楽しめる気がします。
    女の子バージョンはなんといってもパパの存在が大きいんですね。妹に翻弄されるたまごねえちゃん、そしてたまごねえちゃんに翻弄されるパパの構図がいろんな家庭の縮図に見えて面白いです!

    掲載日:2016/02/26

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  • タイトル気に入ってます!

    ゆっくり、ゆっくりの7歳になる孫も3ヶ月の弟と、2歳3ヶ月になる弟二人のおねえちゃんです。自分でもそのことを意識しておねえちゃんとしての自覚があり頑張っているのでこの絵本を読んでとても為になりました。この絵本を読んでいてやっぱり孫もまだまだ甘えたいんだと思いました。あきやまただしさんのメッセージが込められていてじーんときました。絵もとても気に入りました。

    掲載日:2015/03/21

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  • やさしいおねえちゃん♪

    たまごねえちゃんは、とってもやさしいおねえちゃん。
    妹の世話をして、へとへとになってしまうところが、とっても
    かわいい♪
    そして、やっぱりまだ、甘えたくなっちゃうところも、また
    かわいい♪
    あきやまただしさんの描くキャラクターは、どれも愛らしいです。
    家に並べておいておきたいくらい!!
    ぜひ読んでみてください♪

    掲載日:2015/01/09

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  • 良い!!

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    前作「たまごねえちゃん」が気に入ったのでこちらも読んでみました。読んで正解!前作を読んだ方にはぜひこちらも読んでほしいです。
    前作で殻を脱いでおねえちゃんになったたまごねえちゃん。今回は妹が登場し、しっかり「おねえちゃん」をこなそうとしますが、途中で疲れてしまい・・・。
    今作もたまごねえちゃんとお父さんのふれあいが微笑ましく、心がホッコリします。

    掲載日:2013/02/11

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  • 長女がものすごく共感していました

    『たまごねえちゃん』と併せて図書館から借りてきました。
    3歳の娘メインで読んでいましたが、
    横で一緒に聞いていた8歳の長女がものすごく共感!!
    お姉ちゃんの心を代弁してくれていたようです。
    親としていろいろと考えさせられました。

    妹ができて、はりきってお世話してあげるたまごねえちゃん。
    しかし妹のワガママに付き合って、すっかり疲れてしまいます。
    そしてお父さんに、「そのカラ、返して・・・」と言うのです。
    そんなおねえちゃんに、お父さんはカラをかぶせてあげて、
    昔のように優しく抱っこしてあげました。
    そして「いつだって甘えていいんだよ。かわいいかわいいたまごちゃん」。

    たまごねえちゃんが「おねえちゃんてとってもたいへん・・・」と言った所でチラッと長女の方を見てみると、
    バチっと長女と目が合って、長女は「うんうん!!」とめちゃくちゃうなずいていました。
    そうか、おねえちゃんてこんな気持ちなのか・・・と、
    いつも長女には「ちゃんとしなさい!」とばかり言っていることを申し訳なく思いました。
    お姉ちゃんも甘えたいんだよね。

    理屈ではわかっていても、なかなか普段の生活では甘えられない
    甘え下手な長女の気持ちを改めて考えさせられました。
    甘えさせてあげることの大切さ、たまごねえちゃんのお父さんを見習わなくてはと思いました。
    しばらくは、それでいいんですね。

    たまごにいちゃんねえちゃんシリーズ、
    いろいろ出ていますが今まで読んだ中で、一番私の心に響きました。
    上の子の気持ち、大切にしようと思います。

    掲載日:2013/01/18

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  • これもいい!

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳、

    「たまごねえちゃん」がとっても大好きなので、すごく期待して読みました。そして、見事に期待以上の作品で、思わずぐっときました。
    前作で自らからをやぶったたまごねえちゃん。おとおさんの手を離れていきます。だって、妹が生まれたから。たまごねえちゃんは見ていて切なくなるほど、うちの娘そっくり。一生懸命「おねえちゃん」になろうとがんばっています。そんな娘をやはり優しく愛しく見つめているお父さん。うちは弟ですが、パパと娘の関係はこの絵本そのものです。こんな父娘、いっぱいいるんじゃないでしょうか。

    掲載日:2012/04/25

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  • パパと娘達のよう

    「たまごねえちゃん」の続編です。たまごねえちゃんに妹ができます。妹のお世話に一生懸命のたまごねえちゃん。我が家の2人姉妹と重なりました。うちの2人は、もっとケンカが多いのですが、お姉ちゃんなりに妹を可愛がっています。

    この絵本を読んで感じたのは、お姉ちゃんだって甘えたいことがあるということ。いつも言わないように気をつけていても、つい「もうダメでしょー」とお姉ちゃんばかりに言ってしまう自分・・・。ちょっと反省しました。ちゃんと甘えさせてあげないとなーと親が反省させられました。

    姉妹のお母さん方、これを読むときっといつも怒りがちなお姉ちゃんに優しくなれるはず。オススメです。

    掲載日:2012/03/29

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