大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

しろいは うさぎ」 みんなの声

しろいは うさぎ 作・絵:クォン・ユンドク
訳:チョン・ミヘ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784834022209
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 済州島のわらべ唄

    済州島の人々に唄い継がれてきた「わらべ唄」が基になった絵本。

    「しろいは うさぎ  うさぎは とぶよ  とぶのは カラス・・・」

    というように、連想したものが繋がっていきます。
    日本でも、昔ありましたよね。私もよく歌っていたのを思い出しました。

    シリドンドン コミドンドン・・・という独特の節、ちゃんと意味があるんですが、この節が面白いです。

    日本に一番近い外国の絵本、1度は読んでみて下さいね!!

    掲載日:2012/04/03

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  • 素敵な最後!絵も!!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    宮城県図書館が震災より2ヶ月過ぎで
    再開です

    ずっとお借りしていたし・・・
    と、今日サッと目に入ったのがこの絵本

    知らなかった・・・

    韓国でも同じようなわらべうたがあるんだ・・・

    絵もなんともかわいらしいです
    かわいいだけでなく
    アングルがいろいろで描かれ
    韓国の意味のある風景がとっても素敵ですよ

    そして、最後がいいのです!!
    素敵です
    この感覚は、全世界共通なのではないでしょうか

    解説も、忘れずに読んでくださいね
    勉強になりました

    掲載日:2011/05/16

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  • 済州島のわらべ唄
    シリドンドン(クモが糸にゆらりとぶら下がっている様子)・ コミドンドン ・コミ(クモのこと)
    初めて知りました

    シリドンドン コミドンドン・・・・・なんだろう?

    そう思いながら読んでいて おもしろい 響きの おとだな〜と思いました

    クモの巣(私はクモの巣の あの 緻密で、上手く作っているクモを見て感動し じっと見つめていた子供の頃を思い出します)

    クモはグロテスクで嫌いと思う人もいますが、私は クモの巣を見てなんてすばらしい! このクモの巣にひっかかって えさになる虫もいますが、 すべて 動物は生きるために 食でるのです。
    人間だって同じ!

    これは、余談ですが きれいなクモの巣

    わらべ唄がリズムよくうたうように そのなかに 済州島の岩山が出てきたり韓国の生活ぶりが描かれていたり

    あおいそら あおいうみの 広さを感じる描き方に感動です

    海で働く 海女さんは、ふかい かあさんの こころだね
    母の愛の深さは、すばらしい!

    最後の家の絵は、解説を読んで 改めて 悲しい思いが分かりました
    人々の暮らしの中で 父を亡くし お墓があり 母と子供が 寄り添って生きているのに なんだか 涙しました。

    掲載日:2010/10/20

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  • 韓国にもあるんや〜☆

    連想(?)わらべうたです。
    「くものすはしろい。しろいはうさぎ。
     うさぎはとぶよ。とぶのはからす。からすは……」

    昔なつかしい・・・。
    結構好きだった記憶があります。
    この本は絵が綺麗☆
    3歳の娘も、何か不思議な感じを味わってるようす。
    シリドンドン…コミドンドン…とよく分からない
    オノマトペもマネしてました。
    他の連想系の本も探してみようかなと思いました☆

    掲載日:2010/08/17

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  • 韓国絵本

    韓国絵本だったのでこの絵本を選びました。独特の音が気持ちよく心に響く絵本でした。連想ゲームの様に次々と様々な物へと対象が移動していくのが楽しかったです。言葉もシンプルで単語中心なのでこの絵本通して単語力が身に付くのが良いと思いました。“広いのは”という問いの答えが特に感動しました。主人公とお母さんの信頼の絆の強さを感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/03/14

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  • 笑っているね♪

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    言葉遊びの とても語呂の良い絵本です。
    韓国の絵本だとのことで
    日本でよく見る 感覚と少し違う部分もあるのですが
    一緒に見ていた娘が
    「カラス 笑ってるね」
    「この蜘蛛さんも きっと こどもだね」
    とにっこり笑いながら一緒に どんどん声に出して読んでいました。

    最後のページ

    母としては 照れくさくもあり でもでも嬉しくもあったりするのです。

    掲載日:2008/12/25

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  • じゃがいものおやつ

    白いうさぎと、黒いからす、そして女の子の赤い服のコントラストがとても印象的です。シンプルな線の力強い絵が素敵です。

    女の子が手に持っているのは、ふかしたじゃがいもで、おやつだということが、解説を読んでわかりました。うさぎとからすと女の子が、高い岩山でじゃがいもを食べてる場面が、とてもいいです。この岩山はおとうさんかもしれないなと思いました。岩山の目が笑っているように見えます。
    素朴で温かいお話に、気持がほっとします

    掲載日:2008/03/23

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  • 韓国の済州島のわらべ唄

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    韓国のわらべ唄を基に作られた絵本です。
    言葉遊びの文章が心地いいです。
    女の子を主人公に淡々とした展開ですが、
    済州島の生活が画面から伝わってきます。
    一生懸命に働く母親の姿をちゃんと理解している女の子。
    ここまで母の愛を実感しているというのも感動ものですね。
    画面に感じられる父親の存在も感じ取ってほしいです。
    普通は嫌われ者の蜘蛛も、ここでは身近な美しいものとして
    描かれているのが新鮮です。
    きっと、この母子の慎ましやかな生活を見守っている存在なんでしょうね。
    温暖なこの島の潮風も感じられるようなおはなしでした。

    掲載日:2007/07/24

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