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よじはん よじはん」 みんなの声

よじはん よじはん 作:ユンソクチュン
絵:イヨンギョン
訳:かみや にじ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784834021288
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 39
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  • 懐かしい時代のこと

    勤務校の文化祭で、はじめて大勢の方々の前で読みました。私には懐かしく、面白い絵本ですが、どうやら若い人たちや子どもたちにはピン!と来なかった感じでした。本文にはいる前に、この絵本はいつ頃のことなのです…といった短い説明をつけたもよかったのかもしれません。(カバーの折り返しにその説明があります。)

    小さな女の子がお母さんから頼まれた用事は早々に済ませるのですが、家に戻るわずかな道のりの間で出会った様々なことへの好奇心が、微笑ましく健気ささえ感じられました。こんな時代は最早むかし、のことなのでしょうか?

    「だんごどっこいしょ」を思い出しながら、それとは少し違う文化を楽しむことができました。

    掲載日:2011/10/26

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  • オチがなんとも楽しい☆

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    子どもよりも大人の方がツボにはまる絵本だと思います。

    まだ一般の家に時計がなかった頃の韓国が舞台です

    お母さんに、隣りのお店で時間を聞いてくるように言われた女の子☆

    【よじはんだ】と言われ、【よじはん よじはん】とつぶやきながらお店を後にするのですが・・・


    気になるものを追いかけてどんどん進んで行く姿が、とっても子どもらしくて可愛かったです☆
    のんびりと流れていく絵本の中の世界がとっても居心地のいい1冊です。
    韓国の絵本はあまり馴染みがなかったのですが、他の絵本も読みたくなりました

    掲載日:2010/12/05

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  • ついつい道草

    昔、まだ普通の家に時計がなかった頃の韓国の田舎が舞台です。
    小さな女の子が、お母さんから頼まれて隣の店のおじさんに時間を聞いたら、4時半だというので、それを忘れないように「よじはん よじはん」と繰り返しながら歩いていきます。
    女の子が着る韓国らしい民族衣装がとてもかわいいです。ついつい道草してしまう様子も微笑ましくて、懐かしいような幸せな気分になりました。

    掲載日:2015/03/06

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  • 何時なの?

    昔々、まだ普通の家に時計がなかった時代のお話です。
    こういった時代だと、「時間を訪ねに行く」ということが、おつかいになるのですね。
    簡単なおつかいかと思うのは、大人の考えなのでしょう。
    ほんの短い道のりでも、子供の興味をひくものはつきないのだなーと、本当に思いました。

    掲載日:2014/03/16

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  • 時間ってなあに

    時計があるのが当たり前の生活から、時計をなくしたら時間ってどうしたらわかるのでしょうか?
    時間というものをまだ理解していない子どもって、たぶんこの絵本のように考えるのでしょうね。
    何にでも興味を示す子どもには、時間の感覚よりも気になるものの方が優先されるから、こんなお話も不思議ではありません。
    韓国の生活を描いていますが、日本でもこんな時代がありました。
    のどかな時代がありました。
    「よじはん」を忘れなかった子どもをほめてあげられるほど、大人ものどかでなければいけないと感じました。

    掲載日:2014/01/09

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  • ほほえましいお話

    3歳次女が図書館で選びました。韓国の絵本のようです。

    小さな女の子が隣のお店に時間を聞きに行きます。その頃は一家に1つ時計がなかった時代だったようです。「四時半」と聞いた後、女の子はお母さんに伝えにいくはずが…。とっても可愛らしい微笑ましいお話です。3歳次女はまだよくわかっていなかったようですが、長女は読み終わって笑っていました。

    掲載日:2013/08/16

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  • そうそう そうなんですよね

    どこか懐かしい風景。小さな女の子が、いま何時か聞いてきてとお母さんから頼まれて、となりのお店に行き、おじさんに聞く。
    「よじはんだ」と教えてもらう。忘れない様によじはんよじはんと唱える。
    ちいさな子供にとっての時間とは、永遠に止まったままなのでしょうか
    笑えるお話だけど、どこかちょっぴり「そうだよね。よじはんですよね」と語りかけたい絵本です。
    大人にもぴったりのとって置きたい絵本の1つです。
    心がポッとします。

    掲載日:2012/03/23

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  • お母さんの頼み

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    韓国の絵本です。
    主人公の少女は、お母さんから、隣の店に時刻を聞いてくるよう頼まれたのです。
    「四時半」と教えてもらったものの、帰途には様々な誘惑があり、
    というエピソード。
    なるほど、幼児にはありそうなエピソードです。
    そこここに描かれた風景が、一昔前の韓国の田舎の情景で、
    その素朴さが魅力的です。
    独特の画風も見事にマッチしています。
    あとがきに、作品に込められたものの解説もありますから、
    そちらもぜひ、読んでほしいです。
    ラストのお母さんの微妙な表情、気になります。
    「四時半」と答えた娘をどんなふうに受け入れたのでしょうか?

    掲載日:2012/03/21

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  • 韓国の絵本にも関わらず懐かしい絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    韓国の1940年の作品。
    ただ、原詩が1940年ということで、絵は2004年に描かれたものであり、しかも1960年を想定して描いたとのこと。

    物語は、おかあさんから隣の店に行って「今、何時か聞いてきて」と頼まれた女の子が、店に入るシーンから始まります。
    店というのは、万屋。
    この万屋が、また、日本の昭和を感じさせるもので、懐かしい感じさえします。
    「よじはん」って教えられたので、家に直ぐ戻れば良いのですが、途中、誘惑が一杯。
    鶏がいたり、アリが行進していたり、トンボが飛んでいたりと道をドンドン外れてしまいます。
    仕舞いには、一面オシロイバナが咲いている場所に座り込んでしまいます。
    日が暮れて家に帰って、女の子は、おかあさんに「いま よじはん だって」というシーンが、爆笑もの。
    おかあさんの娘を見る眼差しが何とも言えません。

    それにしても、韓国語の表記のある看板と服装を除けば、日本の古き良き時代と見間違うばかりに似ています。
    大人は郷愁を覚え、子どもは親近感を覚える、そんな感じの絵本といったら良いでしょうか?

    文章が平易で、絵がとても可愛らしいので、幼稚園前位までの読み聞かせにピッタリの作品です。
    韓国の作品ではありますが、多くの方にオススメします。

    掲載日:2011/08/10

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  • 初めて!!

    今、韓流ブームが続いていますが、
    この絵本は、韓国の絵本です。
    初めて、韓国の絵本を読んでみたのですが、
    どこの国も昔から子どもがやることはかわらないん
    だなあと、心があったまりました。
    まだすべての家庭に時計がなかったころのお話
    なのですが、国も時代も関係のないことを感じ
    させてくれる絵本でした♪

    掲載日:2011/07/31

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