アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

あまがえるのあおちゃん」 みんなの声

あまがえるのあおちゃん 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784494015283
評価スコア 4
評価ランキング 18,586
みんなの声 総数 12
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  • 子供が好きなシリーズ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    子供が好きなシリーズ。
    あまがえるのことが分かります。
    たまごからかえるになるまではカバーに描かれていて、本編はかえるになってからのお話です。
    あまがえるの色が変わることを子供は知らなかったかな。
    子供はあおちゃんが飛ぶ軌跡を指でなぞって楽しそうでした。

    掲載日:2016/05/22

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  • カエルについて

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳10カ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    今年の春、おたまじゃくしを飼い、カエルになるのを見た息子。カエルの絵本は気に入るかなと思い、この絵本を選びました。

    カエルの体の色が変化することなど、カエルの生態についてもわかるお話です。おたまじゃくしからカエルになる過程もあれば、もっと息子は喜んだかなと思います。

    掲載日:2015/08/02

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  • 体色変化!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    8月。お墓参りに行ったときのこと。
    墓石にそっくりなカエルを見つけた。
    灰色をしたカエル・・・?
    実は、アマガエルが体色変化したものだった。
    知らなかった。
    アマガエルは、緑色をしているものだと思っていた。
    ところが、アマガエルは、体の色をまわりの色に似せて
    変えることが出来るらしい。
    天敵の目を欺くためか・・・

    あまがえるのあおちゃんも、体色変化していた。
    それは、敵から逃げるためではなかったけれど・・・

    「かわいいいきものえほん」シリーズは、
    ちいさなお子さんに人気。
    だって、こどもたちの大好きな生きものがいっぱい出てくるから。
    アマガエルも、好きな子、多いと思う。
    6年の娘も、いまだに大好きだ。

    あおちゃんの飛ぶ練習風景では、応援したくなるし、
    怖いへびに食べられそうになると、ハラハラどきどき。

    おはなしを通して、ちいさなこどもでも、
    生きものの生態を知ることができる人気のシリーズだと思う。

    掲載日:2012/09/25

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  • そうだったの!と知りました

    このシリーズが好きな息子に。

    あまがえるのあおちゃんがぴょんぴょん飛んでいるうちに
    川に流されてしまいます。するとヘビがあらわれて…?!

    カエルの生態が可愛らしい絵で描かれています。
    他のカエルの姿のあおちゃんから始まったので、
    「おたまじゃくしは?」と思ったら、
    表紙カバーの見返し部分に書いてありました。

    兄弟で遊んだり、家族で心配する姿があったりするので
    他のシリーズに比べて物語っぽいですね。
    他の方も書いている通り、あおちゃんは何を食べるの?
    と知りたかったところでしたが、
    こういった疑問が出て、さらに知りたいことは
    自分で図鑑で調べるということ。
    当たり前ですが、そんなことにも気付かされました。

    最後のあとがきで、カエルは少しの毒を持っているので
    触ったら手を洗うこと!は初めて知りました。
    こんなに身近な動物たちのことを、今まで知識として
    知っていることはわずかだったのだと
    毎回このシリーズではっとさせられます。
    親子で学べる絵本です。

    掲載日:2012/03/27

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  • かわいいかえるたち

    かえるのキャラクターが好きな娘に読みました。
    小さなカエルのあおちゃんがはぐれてしまいます。

    そこで出会う他の生き物たち。
    娘もあおちゃんになった気分で
    田んぼの外の世界を旅しました。

    最後は住み慣れた田んぼに戻りますが
    カエルも人も住み慣れた所が一番です。

    掲載日:2010/11/28

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  • カエルを身近に感じられる

    あおちゃんは兄弟の中で一番小さくて、まだ上手に飛べません。練習をしていたら小川に落ちて流されてしまい…。

    私も小さい頃はおたまじゃくしやカエルをつかまえて遊んだりしたので、なつかしく思いながら読みました。うちの娘はまだ、ほとんどカエルと接した機会がありませんが、この絵本で少しは身近に感じられたのではないでしょうか。

    絵本の最後には大人向けにアマガエルの生態について書かれていて、大人も勉強になります。体の色を周囲に合わせて変える事ができたり、皮膚からわずかながら毒が分泌されていて、触った後は手洗いをした方がいい、など知らないことも書いてあり勉強になりました。

    でも、おたまじゃくしからカエルになる部分や、エサの話なども物語の中に盛り込んでほしかったな〜と思いました。

    掲載日:2010/11/04

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  • そうなんだぁ

    3才の娘は虫やカエルとかが苦手なのですが
    このシリーズは絵が可愛いからか、よく手に取ります。

    今回は、カエルが主人公。
    表紙の見開き(かな?)の部分におたまじゃくしからカエルになる
    様子が描かれていますが、本文でも紹介されていたら
    良かったのになぁって思いました。
    まあ、そういうお話は、他にもあるかぁ・・・・

    あまがえるも、カメレオンみたいに、周りの色と同調出来るのですね!
    知らなかったです。
    このシリーズは、虫たちの意外な生態を楽しく知ることが出来るので
    私も密かに(?)気に入っています。

    娘もカエルが身近に感じたみたいだけれど、実際に見ると触れないだろうなぁ・・・・

    掲載日:2010/08/31

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  • あおちゃんよかったね

    あまがえるのあおちゃんが川に流されてしまうハプニング。
    天敵におそわれそうになったところをかめさんに助けてもらいます。
    娘はとても気に入って、あおちゃんの話を何度もしてくれました。
    きっと子供にすっと入る絵なんでしょうね。
    このシリーズは他にもありますが、娘はどれも好きみたいです。
    最後には大人向けにちょっとカエルの豆知識もあって、
    なかなか興味深いことがわかるおまけつきの絵本です。

    掲載日:2010/04/14

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  • 仲川さん

    仲川道子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。実際のカエルの皮膚の色の様に濃淡をうまく生かして描かれている絵が気に入りました。好奇心旺盛な主人公が繰り広げる冒険に目を見張りました。一瞬一瞬を楽しんでいる主人公の姿がとても輝いていて素敵でした。家族だけではなく色々な人から愛されている主人公は幸せ者だと思いました。皆の愛情がひしひしと伝わってくる作品でした。

    掲載日:2009/06/05

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  • あおちゃんがんばれ

    • まきまきさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子3歳、女の子1歳

    かえるの子あおちゃんの一生懸命さが
    かわいかったです。

    一番小さなあおちゃんが、
    飛んだり跳ねたりしているうちに川に落ちてしまって、
    食べられそうになりながらも
    無事仲間のもとに戻ったあおちゃん。

    絵本の最後に親向け用でしょうか、
    カエルについての説明が分かりやすく載っており、
    親もカエルを身近に感じることが
    できると思います。

    掲載日:2009/04/12

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