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ウィリーはとくべつ」 みんなの声

ウィリーはとくべつ 作・絵:ノーマン・ロックウェル
訳:谷川 俊太郎
出版社:紀伊国屋書店
本体価格:\1,456+税
発行日:1995年
ISBN:9784314007214
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,861
みんなの声 総数 4
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  • イラストの中に本人登場

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ノーマン・ロックウェルの絵は写実的に素晴らしいです

    それにしてもツグミって鳥でしょう・・・?
    鳥と人間のコラボだなんて、まあ物語だからあっても良いお話ですが

    内容は才能をいかに伸ばしてあげることができるか・・・?
    それは本当に本人の為になっているかどうかは別として・・・

    私は誰にでもその人しかできない役目があると思いますよ
    それが才能かどうかはわかりませんがね・・・

    誰にでも出来ることだって、いいじゃないですか
    自分がやりたいことが見つかることが今の時代難しいのだから・・・

    とくべつにする必要はあまり感じません

    掲載日:2011/05/17

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  • 特別な才能を大切に

    作曲をするツグミというお話にはびっくりしましたが、この特別な才能が決して一人だけでは育てられないこと、才能を生かすには環境が必要なこと、ちょっぴり子育て感覚で描かれています。
    ツグミの家族の中で、ウィリーは個性的で変わっています。
    ツグミとして一緒に生活することにうんざりしたウィリーは一人で暮らすようになりますが、それを見守ってくれたのは家族。
    一人で暮らすようになって、自分の才能を見出してくれたのは、図書館員のポリーさん。
    なにしろ、自分で作曲してしまうツグミなんて見たことがない。
    ウィリーの才能を公にしてくれたのも、世間の好奇心から守ってくれたのもポリーさん。
    アメリカン・ドリームのようなお話でした。

    この絵本で何より素晴らしいのはイラスト。
    ノーマン・ロックウェルはイラストレーターとしては、一流のアーチスト。
    その画集でみたロックウェル本人の写真とツグミのウィリーの姿がどことなく似ているのは、自分のことを題材にしているからなのでしょうか。

    掲載日:2011/05/08

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  • ノーマン・ロックウェルの作品は初めて読みましたが お話もおもしろいし
    絵が、写真のようでもあり 実に芸術的なのが 気に入りました!

    ウィリーはツグミだ。と言う始まり  ウィリーは変わっていた。
    自分を天才だと思っていたのかもしれないが。
    細くて ひ弱そうな姿のウィリー

    ヘンデルや ウェーバー グノーという音楽家が登場したり、ツグミのウィリーが、作者そのものなのだと思いました
    一人で住む。この独立心  お母さんが賢い人でウィリーに口出ししない
    これは今のお母さんたちも見習うべきかも?  子供のことを構い過ぎて 独立させないから 自立した 大人になれない(今の世の中の 親子関係が 比喩されているようです)

    図書館のポリーさんとの出会いも おおきいと思います
    フルートと ツグミの演奏はなかなか ステキでしょうね

    お話は 鳥類学会まで広がり 天才ウィリーともてはやされますが、
    静かな森の環境が変わり たくさんのトリのいる鳥類園は ウィリーをダメにしてしまいます
    ポリーさんは理解者ですから この人との出会いがなければ ウィリーは ダメのままだったでしょう

    この出会いの大切さと 人には それぞれ自分の得意とする大事なものがあり それをいかに 大切に育てるかが この絵本から学んだ事です

    子育てに大切なことが書かれている絵本です

    今までに出会ったことのない 絵本のスタイルで おもしろかったです

    興味のある方は 読んでみてください!(それぞれの感じ方で 読めると思いますよ)

    掲載日:2010/12/22

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  • ウィリーの幸せって?

    古き良きアメリカの空気が伝わってくるノーマン・ロックウェルの
    イラストが素敵な絵本です。

    やせっぽちのウィリーは、素晴らしい歌声をもつツグミ。
    図書館職員のポリーさんのフルートの音に合わせてデュエットを
    楽しみます。
    やがて、自分で作ったメロディーを美しく歌うようになったウィリーは
    人々の目に留まり、
    もっとたくさんの人に歌声を聞かせるべきだという人間の都合で、
    ワシントンの鳥類園に行くことになるのですが・・・?

    一見、天才は孤独でなかなか周囲に理解されない、というお話にも
    感じられますが、
    作者が伝えたいのは、気づくのは難しいが誰でも何か秀でたものを持っていること、
    自分を見失わず、ほんとうに自分にとって大切なものを見出そうということ、
    なのかなと思いました。

    掲載日:2007/06/05

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